◆市場調査レポート:2007年12月28日発刊

2008 有望電子部品材料調査総覧(上巻)

携帯電話関連部品/電池・関連材料/フラットパネル・関連材料/センサ
−調査の背景−
  • 2007年は、携帯電話、ノートPC、デジタルスチルカメラ、フラットパネルTVなどのデジタル製品市場が更に伸びた。携帯電話は10億台を越え、ノートPCとデジタルスチルカメラは1億台を超えた。また、フラットパネルTVは1億台に迫っている。
  • 10年前にはこれらの製品は市場が立上ったばかりであった。フラットパネルTVにいたっては市場がまだ無かった。これらの製品市場はたった10年で急成長し、我々のライフスタイルまで変えてしまった。
    (単位:1,000台)
    製品1997年実績2007年見込み
    携帯電話147,0001,140,200
    ノートPC15,200101,000
    デジタルスチルカメラ2,500123,000
    カラーTV(直射型)144,500197,500
     内フラットパネルTV085,500
    出所:「1997年実績」は「2000 有望電子部品材料調査総覧 上下巻」、「2007年見込み」のうち「カラーTV(直視型)」は「2007 液晶関連市場の現状と将来展望 Vol. 1」、それ以外は「2008 有望電子部品材料調査総覧 上巻」
  • これらデジタル製品向け電子部品材料には各種半導体、RFデバイス、フラットパネル、電池、センサ、光デバイス、フィルムなどが使われているが、この10年を見れば大きく様変わりしている。
  • その一例として、部品や材料の生産が海外にシフトされたことである。中国をはじめとするアジア地域では、安価な生産コストを背景に、この10年で急速に力をつけてきている。日系メーカーにとって、過去の高付加価値部品材料も今では付加価値が無くなった部品材料も多い。
  • そのような中で、「有望電子部品材料調査総覧」では毎年、上・下巻で最新の技術や市場性に基づく110品目の今後有望な電子部品・材料を取り上げ、市場動向を徹底的に調査・分析している。当調査資料が日本のエレクトロニクス事業の発展とそれを支える関係各位の事業戦略の企画・展開のためのご参考になれば幸いである。
−調査目的−
  • 本調査資料は、製品のライフサイクルにおいて今後成長が期待される部品、材料及び成長が期待されるセット機器に使用されている部品・材料について、市場動向、将来性、用途動向等を調査し、電子部品材料事業を展開する上で有益な情報を提供することを目的とした。
−調査対象−
有望電子部品材料
1. 携帯電話関連部品15品目
2. 電池・関連材料18品目
3. フラットパネル・関連材料11品目
4. センサ11品目
合計55品目
−調査対象品目−
携帯電話関連部品
1 TCXO/水晶振動子(リファレンス用)
2 アプリケーション用水晶振動子
3 SAWフィルタ
4 パワーアンプ
5 RFモジュール
6 Bluetoothモジュール
7 無線LANモジュール
8 IrDAモジュール
9 GPS
10 携帯電話用デジタル放送受信モジュール
11 携帯電話用ラジオチューナ(アナログ)
12 携帯電話用カメラモジュール
13 携帯電話用レンズユニット
14 細線同軸ケーブル
15 携帯電話用カメラISP
電池・関連材料
1 ニッケル水素二次電池(民生用、自動車用)
2 リチウムイオン二次電池(民生用、自動車用)
3 太陽電池(単結晶、多結晶、薄膜シリコン)
4 次世代太陽電池(薄膜化合物、球状シリコン、色素増感)
5 マイクロ燃料電池
6 電気2重層コンデンサ(小型・中大型)
7 正極材料(リチウムイオン電池)
8 負極材料(リチウムイオン電池)
9 電解質(リチウムイオン電池)
10 セパレータ(リチウムイオン電池)
11 保護用IC(リチウムイオン電池)
12 太陽電池用裏面保護フィルム
13 太陽電池用透明導電性ガラス基板
14 太陽電池用シリコンウェハ(単結晶/多結晶)
15 色素(色素増感太陽電池)
16 マイクロ燃料電池用電極材料
17 マイクロ燃料電池用電解質膜
18 マイクロ燃料電池用セパレータ
フラットパネル・関連材料
1 大型TFT(10in以上)
2 中小型TFT(10in未満)
3 有機TFT
4 PDPモジュール
5 有機ELディスプレイ
6 電子ペーパー
7 PDP用光学フィルタ
8 ノートPC用LEDバックライト
9 TV用LEDバックライト
10 バックライト用複合シート
11 タッチパネル
センサ
1 CCDイメージセンサ
2 CMOSイメージセンサ
3 角速度センサ(民生用)
4 角速度センサ(自動車用)
5 加速度センサ(民生用)
6 加速度センサ(自動車用)
7 圧力センサ(民生用)
8 圧力センサ(自動車用)
9 照度センサ
10 指紋センサ
11 タッチセンサ
−目次−
1. 有望電子部品材料の将来予測[総括編](1)
1.1 有望電子部品材料の有望度(3)
1.2 市場伸長率(4)
1.3 将来動向(5)
2. 有望電子部品材料の市場動向[集計編](23)
2.1 携帯電話関連部品(25)
2.2 電池・関連材料(40)
2.3 フラットパネル・関連材料(59)
2.4 センサ(69)
3. アプリケーション(79)
3.1 ノートパソコン(81)
3.2 デスクトップモニタ(LCD)(84)
3.3 携帯電話(87)
3.4 デジタルスチルカメラ(90)
3.5 カーナビゲーションシステム(93)
4. 有望電子部品材料(97)
4.1 携帯電話関連部品(99)
4.1.1 TCXO/水晶振動子(リファレンス用)(99)
4.1.2 アプリケーション用水晶振動子(105)
4.1.3 SAWフィルタ(110)
4.1.4 パワーアンプ(115)
4.1.5 RFモジュール(119)
4.1.6 Bluetoothモジュール(125)
4.1.7 無線LANモジュール(130)
4.1.8 IrDAモジュール(134)
4.1.9 GPS(139)
4.1.10 携帯電話用デジタル放送受信モジュール(143)
4.1.11 携帯電話用ラジオチューナ(アナログ)(147)
4.1.12 携帯電話用カメラモジュール(151)
4.1.13 携帯電話用レンズユニット(157)
4.1.14 細線同軸ケーブル(162)
4.1.15 携帯電話用カメラISP(166)
4.2 電池・関連材料(170)
4.2.1 ニッケル水素二次電池(170)
4.2.2 リチウムイオン二次電池(176)
4.2.3 太陽電池(単結晶・多結晶・薄膜シリコン)(183)
4.2.4 次世代太陽電池(薄膜化合物・球状シリコン・色素増感)(191)
4.2.5 マイクロ燃料電池(198)
4.2.6 電気2重層コンデンサ(小型・中大型)(203)
4.2.7 正極材料(リチウムイオン電池)(209)
4.2.8 負極材料(リチウムイオン電池)(213)
4.2.9 電解質(リチウムイオン電池)(217)
4.2.10 セパレータ(リチウムイオン電池)(221)
4.2.11 保護用IC(リチウムイオン電池)(225)
4.2.12 太陽電池用裏面保護フィルム(229)
4.2.13 太陽電池用透明導電性ガラス基板(233)
4.2.14 太陽電池用シリコンウェハ(単結晶・多結晶)(237)
4.2.15 色素(色素増感太陽電池)(242)
4.2.16 マイクロ燃料電池用電極材料(245)
4.2.17 マイクロ燃料電池用電解質膜(248)
4.2.18 マイクロ燃料電池用セパレータ(252)
4.3 フラットパネル・関連材料(256)
4.3.1 大型TFT(10in以上)(256)
4.3.2 中小型TFT(10in未満)(260)
4.3.3 有機TFT(264)
4.3.4 PDPモジュール(266)
4.3.5 有機ELディスプレイ(270)
4.3.6 電子ペーパー(274)
4.3.7 PDP用光学フィルタ(278)
4.3.8 ノートPC用LEDバックライト(282)
4.3.9 TV用LEDバックライト(286)
4.3.10 バックライト用複合シート(289)
4.3.11 タッチパネル(291)
4.4 センサ(298)
4.4.1 CCDイメージセンサ(298)
4.4.2 CMOSイメージセンサ(302)
4.4.3 角速度センサ(民生用)(306)
4.4.4 角速度センサ(自動車用)(310)
4.4.5 加速度センサ(民生用)(314)
4.4.6 加速度センサ(自動車用)(318)
4.4.7 圧力センサ(民生用)(322)
4.4.8 圧力センサ(自動車用)(325)
4.4.9 照度センサ(329)
4.4.10 指紋センサ(333)
4.4.11 タッチセンサ(338)
−お問い合わせ・お申し込みについて−
調査資料名
2008 有望電子部品材料調査総覧(上巻)

頒価
95,000円+税

発刊日
2007年12月28日

報告書体裁
A4版 原本コピー簡易製本

ページ数
341ページ

担当部署
株式会社富士キメラ総研 第一研究開発部門
TEL. 03-3664-5839 FAX. 03-3661-1414

お申し込み方法
下記のフォームにて直接お問い合わせ、お申し込みください。
受信後、担当者より折り返しご連絡いたします。
また、必要事項をE-mail、ファクシミリにてinfo@fcr.co.jpまでお送りいただいても結構です。
お申し込み後の処理フローは“市場調査レポートのお申し込みについて”のページでご確認ください。


E-mailお申し込み書

お問い合わせ・お申し込み内容
このレポートについて詳細な説明を受けたい
このレポートに類似した内容について市場調査の依頼を検討している
このレポートの見積を依頼する
このレポートの購入を希望する

上下巻セットでご購入いただくと、セット価格が適用されます
    上下巻セットでの購入を希望する 180,000円+税

ネットワークパッケージ版があります(ネットワークパッケージ版の詳細について
    ネットワークパッケージ版(2008 有望電子部品材料調査総覧(上巻))の購入を希望する
      頒価 190,000円+税
    ネットワークパッケージ版(上下巻)の購入を希望する
      頒価 360,000円+税
    ネットワークパッケージ版をご購入いただく際は、『利用約款(新しいウィンドウもしくはタブで開きます)』をご確認の上、ご同意いただける場合のみ、以下の入力欄にチェックを入れてください。
    知財管理/購買調達を主たる業務とする企業/部署のご担当者様は、ネットワークパッケージ版を実際にご利用いただく企業名/部署名/所在地などの詳細情報を通信欄にご記入ください。
    『ネットワークパッケージ版の利用約款』に同意する (ネットワークパッケージ版のご購入時のみ必須)

お名前 (必須)
御社名 (必須)
ご所属 (必須)
ご役職
ご所在地 郵便番号(必須)
電話番号 (メール、電話どちらか必須)
FAX
電子メール (メール、電話どちらか必須)
富士キメラ総研担当者
お支払い予定日
お支払い規定
通信欄
ご入力いただいた個人情報はお申し込み・お問い合わせへのご対応に利用させていただきます。
市場調査レポートのご購入・お問い合わせに際して取得する個人情報のお取り扱いについて(新しいウィンドウもしくはタブで開きます)』の内容をご確認の上、ご同意いただける場合のみ、以下の入力欄にチェックを入れてください。
『市場調査レポートのご購入・お問い合わせに際して取得する個人情報のお取り扱いについて』に同意する (必須)
簡単入力機能 入力内容を保存する  
チェックをつけるとフォームの内容が保存され次回以降の入力が簡単になります。


ページトップ