◆市場調査レポート:2006年12月27日発刊

2007 有望電子部品材料調査総覧(上巻)

携帯電話・デジタルカメラ関連部品/電池・関連材料/フラットパネル・関連材料/センサ・自動車部品
−調査の背景−
  • 2006年は、ノートPC、携帯電話、デジタルスチルカメラなどのモバイル製品市場が更に伸び、更に多機能化された。特に、携帯電話を中心とするモバイル機器用のワンセグ対応製品が市場化されたことが注目されている。
  • それらを含めて、2006年は放送関連、無線通信、ディスプレイ、電池、光学系などの各分野における電子部品の技術も大いに高まった年と言える。
  • ノートPC、携帯電話はTVチューナ付製品が売れ筋の主流となり、無線LANの導入が進んでいる。TVチューナ搭載によりLCDの高画質化も進んでいる。また、次世代DVDなど大容量光ディスクの製品化、それに伴う光ピックアップ、青紫色半導体レーザの製品化なども始まった。
  • モバイル機器の高機能化に伴い、リチウムイオン電池への高容量化要求の高まり、ポストリチウムイオン電池としてマイクロ燃料電池の開発が進められている。
  • 通信分野では、国内ではFTTHにギガクラスの光トランシーバが採用されるようになったが、2006年はその技術が米国、韓国など海外でも導入間近となった。また、「ラスト数100メートル」には無線技術も検討されている。
  • 最近は、LCD、光通信用部品などハイテク技術を利用する電子部品の多くで、韓国・台湾メーカーが台頭し日本メーカーが劣勢に陥っているが、ここへ来て高付加価値製品の開発により明るい兆しが見えてきた。
  • 「有望電子部品材料調査総覧」では毎年、上・下巻で最新の技術に基づく110品目の電子部品・材料を取り上げ、市場動向を徹底的に調査・分析している。当調査資料が日本のエレクトロニクス事業の発展とそれを支える関係各位の事業戦略の企画・展開のためのご参考になれば幸いである。
−調査目的−
  • 本調査資料は、製品のライフサイクルにおいて今後成長が期待される部品、材料及び成長が期待されるセット機器に使用されている部品・材料について、市場動向、将来性、用途動向等を調査し、電子部品材料事業を展開する上で有益な情報を提供することを目的とした。
−調査対象品目−
有望電子部品材料
1. 携帯電話・デジタルカメラ関連部品15品目
2. 電池・関連材料17品目
3. フラットパネル・関連材料11品目
4. センサ・自動車部品12品目
合計55品目
−目次−
1. 有望電子部品材料の将来予測[総括編](1)
1.1 有望電子部品材料の有望度(3)
1.2 市場伸長率(5)
1.3 将来動向(6)
2. 有望電子部品材料の市場動向[集計編](21)
2.1 携帯電話・デジタルカメラ関連部品(23)
2.2 電池・関連材料(35)
2.3 フラットパネル・関連材料(47)
2.4 センサ・自動車部品(55)
3. アプリケーション(63)
3.1 ノートパソコン(65)
3.2 デスクトップモニタ(67)
3.3 携帯電話(69)
3.4 デジタルスチルカメラ(71)
3.5 カーナビゲーションシステム(73)
4. 有望電子部品材料(77)
4.1 携帯電話・デジタルカメラ関連部品(79)
4.1.1 TCXO/水晶振動子(リファレンス用)(79)
4.1.2 アプリケーション用水晶振動子(85)
4.1.3 SAWフィルタ(89)
4.1.4 パワーアンプ(94)
4.1.5 RFモジュール(99)
4.1.6 Bluetoothモジュール(106)
4.1.7 無線LANモジュール(111)
4.1.8 IrDAモジュール(115)
4.1.9 GPSモジュール(119)
4.1.10 携帯電話用テレビチューナ(123)
4.1.11 携帯電話用ラジオチューナ(127)
4.1.12 携帯電話用カメラモジュール(131)
4.1.13 携帯電話用レンズユニット(135)
4.1.14 タッチパネル(抵抗膜)(139)
4.1.15 タッチセンサ(静電容量式)(144)
4.2 電池・関連材料(148)
4.2.1 ニッケル水素電池(148)
4.2.2 リチウムイオン電池(154)
4.2.3 太陽電池(単結晶、多結晶、アモルファス)(160)
4.2.4 次世代太陽電池(色素増感、化合物半導体)(169)
4.2.5 マイクロ燃料電池(172)
4.2.6 電気2重層コンデンサ(小型・中大型)(177)
4.2.7 正極材料(コバルト酸リチウム他)(183)
4.2.8 正極材料(水酸化ニッケル)(187)
4.2.9 負極材料(炭素材料)(191)
4.2.10 電解液(リチウムイオン電池用)(195)
4.2.11 保護用IC(リチウムイオン電池用)(199)
4.2.12 太陽電池用封止材(充填材)(203)
4.2.13 太陽電池用裏面保護フィルム(207)
4.2.14 太陽電池用透明導電性ガラス基板(211)
4.2.15 マイクロ燃料電池用電極材料(214)
4.2.16 マイクロ燃料電池用電解質(217)
4.2.17 マイクロ燃料電池用セパレータ(221)
4.3 フラットパネル・関連材料(225)
4.3.1 大型TFT(10in以上)(225)
4.3.2 中小型TFT(229)
4.3.3 LCD用直下型バックライトユニット(233)
4.3.4 LCD用サイドライト型バックライトユニット(10in以上)(238)
4.3.5 拡散板(242)
4.3.6 高機能導光板(複合シート)(246)
4.3.7 反射防止フィルム(248)
4.3.8 PDPモジュール(254)
4.3.9 フィルムタイプPDP用光学フィルタ(258)
4.3.10 有機ELディスプレイ(262)
4.3.11 電子ペーパー(266)
4.4 センサ・自動車部品(270)
4.4.1 車載用カメラ(視覚確保)(270)
4.4.2 車載用カメラ(画像認識)(274)
4.4.3 車載用カメラ(赤外線)(278)
4.4.4 車載アンテナ(282)
4.4.5 CCDイメージセンサ(286)
4.4.6 CMOSイメージセンサ(290)
4.4.7 カラーセンサ(294)
4.4.8 角速度センサ(297)
4.4.9 加速度センサ(303)
4.4.10 ヨーレイトセンサ(309)
4.4.11 ミリ波レーダー(312)
4.4.12 照度センサ(316)
−お問い合わせ・お申し込みについて−
調査資料名
2007 有望電子部品材料調査総覧(上巻)

頒価
95,000円+税

発刊日
2006年12月27日

報告書体裁
A4版 原本コピー簡易製本

ページ数
319ページ

担当部署
株式会社富士キメラ総研 第一研究開発部門
TEL. 03-3664-5839 FAX. 03-3661-1414

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