◆最新マルチクライアント調査レポート:2017年12月20日予定

2018 コックピット&自動運転戦略と将来展望

自動運転によって変化するコックピット像と合従連衡が進む業界勢力図から有力技術を探る
−調査の背景−
  • 自動車メーカーによる自動運転実現発表や同技術搭載車販売の目標などのアナウンスが増加傾向にあり、自動運転が身近な技術となってきた。
  • 段階的ではあるが自動運転が実現されるようになるとドライバーや乗員の位置付けが変わり、コックピットの存在意義や役割も変化していくものと考えられる。
  • また、この業界は合従連衡が進むものと予測され、新規参入メーカーのイノベーションや従来メーカーの総合力・統合力、またはアライアンスによるそれらの融合によってコックピットは大きく変化するとみられる。
  • そこで今回の調査企画では従来のコックピット像を明確にする調査に加え、自動運転技術が搭載されることでコックピットにどのような変化がもたらされるかを主眼に置いた調査と、どのようなメーカーのどのような技術が有望なのかを掘り起こす調査を行うことで、2030年頃までのコックピットの変化を明らかにし、関連各社の今後の事業展開における有益なデータを提供することを目的とする。
    調査のポイント
    • 自動車メーカーの考えるコックピット像を明確にする。
    • 自動運転技術搭載によるコックピットへの影響(どのような変化が起こるのかなど)を明確にする。
    • 同業界で将来的に有望なメーカーを考察する。
−調査対象−
1. コックピット/自動運転関連機器・デバイス(18品目)
1) IVIシステム(コックピット統合システム)
2) ナビゲーションシステム(カーナビ/PND/スマホナビ)
3) オーディオシステム(メカオーディオ/メカレスオーディオ/ディスプレイオーディオ)
4) 車載メーター/MID(マルチインフォメーションディスプレイ)
5) HUD(ヘッドアップディスプレイ)
6) ディスプレイ(LCD/OLED)
7) タッチパネル
8) タッチスイッチ
9) ハプティックデバイス
10) ジェスチャーインターフェース
11) 車載カメラ
12) レーダーセンサー
13) LiDAR
14) Ethernet
15) Bluetooth/Bluetooth LE
16) NFC
17) Wi-Fi
18) 5G
2. コックピットデザインに影響を及ぼすシステム・機器・技術(7品目)
1) 自動運転システム
2) スマートフォン連携システム
3) V to X
4) 電子ミラー
5) 次世代ディスプレイ(透明ディスプレイ/フレキシブルディスプレイ/他)
6) OTA(Over The Air)
7) AI(人工知能)
3. 自動車メーカー(7社)
  • トヨタ自動車、日産自動車、本田技研工業、GM、Ford、Daimler、BMW、Audi/Volkswagen、現代自動車、他から7社
4. 中核半導体メーカー(6社)
  • NVIDIA、Intel(Mobileyeを含む)、Qualcomm、ルネサスエレクトロニクス、東芝、Samsung El.、他から6社
−調査項目−
1. 総括編
1) コックピット関連業界の全体俯瞰図と今後の予想図
2) 自動運転業界の全体俯瞰図と今後の勢力図
3) コックピット/自動運転業界の合従連衡
4) コックピット/自動運転関連機器・デバイスの需要予測とロードマップ
5) 自動車メーカー別考察(コックピット像/自動運転方針/パートナー企業/他)
6) エリア別考察
7) 法規性動向(コックピット/自動運転)
8) トピックス(プラットフォーム動向/運転の権限譲渡関連/他)
2. コックピット/自動運転関連機器・デバイス編
1) 製品概要
2) エリア別市場規模予測(2016年〜2020年、2025年、2030年)
3) 主要自動車メーカー別販売ウェイト(2016年、2020年、2025年、2030年)
4) 搭載場所別ウェイト(2016年、2020年、2025年、2030年)と要件
5) タイプ別ウェイト(2016年、2020年、2025年、2030年)
6) メーカーシェア(2016年実績)と関連企業一覧
7) サプライチェーンおよび業界動向
8) 技術ロードマップと課題点
9) 製品開発の方向性
3. コックピットデザインに影響を及ぼすシステム・機器編
1) 製品概要
2) 当該製品とコックピットの関わり(表示面/操作面/通信面、変化点、他)
3) 当該製品の普及イメージ
4) 開発動向(ロードマップ・主要企業の開発動向)
5) コックピット側の開発動向
6) 関連企業一覧
7) 特記事項
4. 自動車メーカー編
1) 同社の提唱する次世代コックピット像
2) 同社の考えるコックピット技術採用のシナリオ
3) 同社の自動運転技術搭載の方向性
4) アライアンス・パートナーシップ動向
5) 現在の開発状況とコンセプトモデル
6) 新技術に対する関心度
5. 中核半導体メーカー編
1) コックピット/自動運転に関わる製品と概要
2) アライアンス・パートナーシップ動向
3) 同社の考える次世代コックピット像と自動運転像
4) 次世代コックピットへの関わり方と戦略
5) 特記事項
−お問い合わせ・お申し込みについて−
調査資料名
2018 コックピット&自動運転戦略と将来展望

頒価
500,000円+税

発刊日
2017年12月20日(予定)

報告書体裁
A4版 ワープロタイプアップ

ページ数
250ページ(予定)

担当部署
株式会社富士キメラ総研 第二部門
TEL. 03-3664-5839 FAX. 03-3661-1414

予約特典のご案内
発刊前日までにご予約いただいた場合、CD-ROM(PDF版)を無償提供いたします。
お申し込み方法
下記のフォームにて直接お問い合わせ、お申し込みください。
受信後、担当者より折り返しご連絡いたします。
また、必要事項をE-mail、ファクシミリにてinfo@fcr.co.jpまでお送りいただいても結構です。
お申し込み後の処理フローは“市場調査レポートのお申し込みについて”のページでご確認ください。


E-mailお申し込み書

お問い合わせ・お申し込み内容
このレポートについて詳細な説明を受けたい
このレポートに類似した内容について市場調査の依頼を検討している
このレポートの見積を依頼する
このレポートの購入を希望する

PDFセットがあります(市場調査レポートをPDF化したものです。単品でのご購入はできません)
    PDFセットでの購入を希望する
      追加費用 50,000円+税
      合計金額 550,000円+税

お名前 (必須)
御社名 (必須)
ご所属 (必須)
ご役職
ご所在地 郵便番号(必須)
電話番号 (メール、電話どちらか必須)
FAX
電子メール (メール、電話どちらか必須)
富士キメラ総研担当者
お支払い予定日
お支払い規定
通信欄
ご入力いただいた個人情報はお申し込み・お問い合わせへのご対応に利用させていただきます。
市場調査レポートのご購入・お問い合わせに際して取得する個人情報のお取り扱いについて(新しいウィンドウもしくはタブで開きます)』の内容をご確認の上、ご同意いただける場合のみ、以下の入力欄にチェックを入れてください。
『市場調査レポートのご購入・お問い合わせに際して取得する個人情報のお取り扱いについて』に同意する (必須)
簡単入力機能 入力内容を保存する  
チェックをつけるとフォームの内容が保存され次回以降の入力が簡単になります。


ページトップ