◆最新マルチクライアント調査レポート:2021年10月29日発刊

2021 自動車コックピット戦略と将来展望

CASEがコックピットに与える影響と統合コックピット化への課題および業界構造の変化を分析
−はじめに−
  • 新型コロナウイルス(COVID-19)の流行が始まって1年以上が経過した。ワクチンの接種も開始され、一部の国や地域では流行以前の日常が回復しつつある。
  • とはいえ、世界全体が日常を取り戻すにはしばらく時間を要すると予測されている。しかしあらゆる産業は「ウィズコロナ」「ポストコロナ」を目指した取り組みを加速させつつある。
  • このような中、自動車メーカーはADASの高機能化やコネクテッドシステムの本格普及を目指した開発を着々と進めている。ADASやコネクテッドシステムが自動車に本格搭載されると、運転中のドライバーに伝わる情報量や種類が大きく変化し、ドライバーに混乱を与えず安全かつ適切に情報表示を行う必要が生じ、それを実現させるコックピット開発が必要となる。
  • ドライバーへの情報量が増加すると同時にそれを引き出す操作が増加し、操作と表示確認の繰り返しによって脇見が多発している。これがドライバーに混乱を与えず安全に情報表示を行う必要性の所以である。コックピットには情報表示の快適性だけでなくHMIのユーザビリティの向上が強く求められている。
  • また、自動車は自動運転化の方向に向かっており、それに伴いドライバーの役割が変化していくため、それに応じたコックピットづくりも必須となっていくことが想定される。
  • 本マルチクライアント特別調査企画では、車中で最も変化しているといっても過言ではないコックピットを、構成する製品の市場性、コックピットの役割を担う技術の方向性、自動運転システムやコネクテッドシステムがコックピットに与える影響、統合化などによる業界の変化や課題など多角度から分析することで、コックピットの将来像を描くことを調査の目的とした。
  • 本マルチクライアント特別調査企画が、未来の自動車産業に挑む全ての関係各位に、幅広くご活用いただけることを願っている。
−調査目的−
  • 本マルチクライアント特別調査企画は、自動車コックピット関連製品の市場性、コックピットの役割を担う技術の方向性、自動運転システムやコネクテッドシステムがコックピットに与える影響、統合化などによる業界の変化や課題など多角度から分析することで、コックピットの将来像を描くことを調査の目的とした。
−調査対象−
調査対象品目
調査対象品目数対象品目
表示系デバイス4品目TFT液晶ディスプレイ、有機ELディスプレイ、HUD、IVIシステム
操作系デバイス3品目タッチパネル(アウトセル/インセル)、タッチセンサー、非接触HMI(ジェスチャーHMI・音声操作HMI)
その他4品目セルラーモジュール、Wi-Fi+Bluetoothコンボモジュール、認証デバイス(指紋認証・顔認証)、生体センサー(心電センサー)
合計11品目
調査対象企業
調査対象対象企業
自動車メーカートヨタ自動車、日産自動車、本田技研工業、Audi、BMW、Daimler、Volkswagen、他
Tier1デンソー、日立Astemo、パナソニック、三菱電機、Bosch、Continental、他
−調査項目−
総括編
1. 自動車コックピット関連市場の将来展望
2. 自動車コックピット関連製品の搭載予測
3. エリア別市場規模予測
4. 機能別搭載動向
5. 自動車メーカーのコックピットデバイス搭載動向
6. 自動車メーカーが提供するコネクテッドサービス一覧
7. 主要Tier1動向
8. コックピット系ドメインECU動向
9. コックピット技術のトレンドおよび次世代テクノロジー動向
10. ディスプレイの大型化・統合動向
11. コックピットへの適用が進むインモールドエレクトロニクス技術動向
12. シャイテック技術の採用動向
13. コンセプトカーからみる次世代カーテクノロジー動向
表示系デバイス/操作系デバイス編
1. 製品概要
2. 市場規模推移・予測
1) 全体市場
2) 地域別販売数量市場
3) タイプ別販売数量市場
4) サイズ別販売数量市場
3. メーカーシェア(2020年実績/2021年見込み)
4. 機能別搭載動向
5. 搭載箇所動向
6. 自動車メーカー動向(採用動向・開発動向)
7. 主要Tier1の事業戦略・開発動向
8. 当該技術のロードマップと将来像
9. 業界構造の変化予測
10. 新技術・次世代テクノロジー動向
11. 関連企業一覧
その他デバイス編
1. 製品概要
2. 市場規模推移・予測
1) 全体市場
2) 地域別販売数量市場
3) タイプ別販売数量市場
3. メーカーシェア(2020年実績/2021年見込み)
4. 自動車メーカー動向(採用動向・開発動向)
5. 主要Tier1の事業戦略・開発動向
6. 当該技術のロードマップ
7. 関連企業一覧
−調査項目−
I. 総括編(1)
1. 自動車コックピット関連市場の将来展望(2)
2. 自動車コックピット関連製品の搭載予測(5)
3. エリア別市場規模予測(8)
4. 機能別搭載動向(15)
5. 自動車メーカーのコックピットデバイス搭載動向(17)
6. 自動車メーカーが提供するコネクテッドサービス一覧(25)
7. 主要Tier1動向(34)
8. コックピット系ドメインECU動向(43)
9. コックピット技術のトレンドおよび次世代テクノロジー動向(46)
10. ディスプレイの大型化・統合動向(48)
11. コックピットへの適用が進むインモールドエレクトロニクス技術動向(51)
12. シャイテック技術の採用動向(57)
13. コンセプトカーからみる次世代カーテクノロジー動向(59)
II. 表示系デバイス編(62)
1. TFT液晶ディスプレイ(63)
2. 有機ELディスプレイ(77)
3. HUD(86)
4. IVIシステム(99)
III. 操作系デバイス編(112)
1. タッチパネル(アウトセル/インセル)(113)
2. タッチセンサー(126)
3. 非接触HMI(ジェスチャーHMI・音声操作HMI)(139)
IV. その他デバイス編(154)
1. セルラーモジュール(155)
2. Wi-Fi+Bluetoothコンボモジュール(163)
3. 認証デバイス(指紋認証・顔認証)(168)
4. 生体センサー(心電センサー)(177)
−お問い合わせ・お申し込みについて−
調査資料名
2021 自動車コックピット戦略と将来展望

頒価
770,000円(税抜 700,000円)

発刊日
2021年10月29日

報告書体裁
A4版 ワープロタイプアップ

ページ数
182ページ

担当部署
株式会社富士キメラ総研 第一部
TEL. 03-3664-5839 FAX. 03-3661-1414

お申し込み方法
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