◆最新市場調査レポート:2021年03月17日予定

2021年 高機能添加剤・複合材料の現状と将来展望

従来の汎用・高機能品に加え、ニーズが高まっている環境・衛生分野などで採用される添加剤を徹底分析
−調査の背景−
  • プラスチックは日常生活に幅広く使用されているが、プラスチックそのものは熱や光に弱く、使用環境によって劣化して物性が低下してしまうなど、プラスチックが持つ本来の物性が損なわれてしまう。
  • 添加剤は、プラスチックなどに強度、耐熱性、難燃性、耐光性など目的に合った付加価値を付与・制御できる材料であり、プラスチックに複数の添加剤を少量配合することで各種機能を維持・強化している。
  • 近年、プラスチックは軽量性、加工性、一体成型が可能、デザイン性などの点から自動車や航空機などで採用が広がっている。現状よりも過酷な条件下での製品の使用や差別化を図るためには、高機能および高付加価値を付与可能な添加剤が求められている。
  • 2020年は新型コロナウイルスの影響によりさまざまな分野で市場が縮小しているが、新型コロナウイルス対策として急激にニーズが拡大した抗菌剤・抗ウイルス剤や、今後も需要拡大が期待される生分解性樹脂やバイオ樹脂向け添加剤などが注目されている。2021年版では従来の汎用および高機能添加剤に加え、注目を集める環境・衛生分野で使用される添加剤も取り上げる。
  • 本市場調査資料が当該市場参入各社の経営、研究、製造、販売など、マーケティング活動全般においてご活用いただけるものと確信しております。
−調査ポイント−
重点調査項目
  • 新型コロナウイルスの影響
  • 需要拡大が期待される生分解性樹脂・バイオ樹脂改質剤の動向
  • 急激に需要が拡大した抗菌剤・抗ウイルス剤市場の動向
  • 添加剤が使用される最終製品市場の動向
注目製品
  • 塗料・コーティング剤用添加剤
  • 生分解性樹脂・バイオ樹脂改質剤
  • 抗菌剤・抗ウイルス剤、他
−調査対象品目−
A. 機械的改善
1. ガラス繊維(熱可塑性樹脂用)
2. ガラス繊維(熱硬化性樹脂用)
3. 炭素繊維(PAN系)
4. 炭素繊維(ピッチ系)
5. アラミド繊維・パウダー
6. セルロースナノファイバー/セルロースファイバー/セルロースナノクリスタル
7. 摺動性付与剤
8. 流動性改善剤
9. 粘着性付与剤(タッキファイヤー)
10. 耐衝撃改質剤(モディファイヤー)
11. オレフィン系コポリマー
12. 相溶化剤(オレフィン用)
13. 相溶化剤(エンプラ用)
14. 結晶核剤
B. 電気的機能
15. 帯電防止剤(低分子、高分子、導電性高分子)
16. 帯電防止剤(無機系)
17. 導電性カーボンブラック
18. CNT
C. 熱的機能
19. 難燃剤(臭素系)
20. 難燃剤(リン系)
21. 難燃剤(三酸化アンチモン)
22. 難燃剤(水酸化物)
23. 難燃剤(その他)
24. 近赤外線吸収材料
25. 蓄熱・蓄冷マイクロカプセル
D. 耐候・光的機能
26. 酸化防止剤
27. 紫外線吸収剤
28. 光安定剤(HALS)
29. 紫外線遮蔽材料
30. 光拡散剤
31. 光重合開始剤
E. その他
32. 乳化剤
33. 水性架橋剤
34. エポキシ硬化剤
35. 揺変剤(タレ止め・沈降防止剤)
36. 表面調整剤
37. 分散剤
38. 消泡剤
39. 発泡剤
40. 熱膨張性マイクロカプセル
41. 抗菌剤
42. 抗ウイルス剤
43. 消臭剤
44. 防曇剤
45. シランカップリング剤
46. 医薬品添加剤(賦形剤、結合剤、崩壊剤)
47. 生分解性樹脂/バイオ樹脂改質剤
48. CO2吸収剤
49. 離型剤
50. MOF/PCP(多孔性金属錯体)
上記品目より約45品目を対象とする
調査段階で必要に応じ品目の追加・変更を行う
−調査項目−
I. 市場総括編
1. 高機能添加剤市場の動向
1) 高機能添加剤の市場全体像
2) 全体市場規模推移および予測
3) 成長率ランキング
2. 新型コロナウイルスの影響
3. 注目添加剤の製品・機能別動向
4. 世界市場動向
1) 世界市場全体像
2) エリア別生産量一覧
3) エリア別販売量一覧
4) エリア別動向
5. 対象材料の動向
1) 世界市場
2) 国内市場
6. 高機能化・高付加価値化動向
7. 材料・技術開発動向
II. 集計編
1. 主要参入企業一覧
2. 市場規模推移および予測(2017年〜2024年予測)
3. 品目別価格一覧
III. 品目別市場編
1. 製品概要
2. 主要参入企業一覧
3. 市場動向
1) 市場規模推移および予測(2017年〜2024年予測)
2) エリア別ウェイト(2020年)
4. 価格動向
5. タイプ・素材動向
1) タイプ・素材別ウェイト(2020年)
2) 競合・すみ分け状況
6. 添加対象材料動向
1) 添加対象分野別ウェイト(2020年)
2) 添加対象の樹脂・ゴム別ウェイト(2020年)
7. 用途別ウェイト(2020年)
8. 最終製品市場動向
9. メーカーシェア(2020年)
10. 研究開発動向
1) 現状の課題・ニーズ
2) 主要研究開発事例
11. 今後の方向性
−お問い合わせ・お申し込みについて−
調査資料名
2021年 高機能添加剤・複合材料の現状と将来展望

頒価
150,000円+税

発刊日
2021年03月17日(予定)

報告書体裁
A4版 オフセット印刷

ページ数
280ページ(予定)

担当部署
株式会社富士キメラ総研 第一部
TEL. 03-3664-5839 FAX. 03-3661-1414

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