◆最新マルチクライアント調査レポート:2020年11月10日予定

After/Withコロナで期待される内装環境・空間環境における抗ウイルス製品市場の将来展望

抗ウイルスニーズ増加に対する2021年以降のビジネスチャンスの分析
−調査の背景−
  • 2020年に新型コロナウイルス(COVID-19)が蔓延し、世界に大きな打撃を与えたことは言うまでもない。人々の健康や生活に不安を与え、経済にも大きな影響を及ぼしている。世界でマスクの習慣がなかった国にも新たな習慣を植え付けるなど、新型コロナウイルスの影響で今まで使われなかったものが見直される可能性が高い。
  • 新型コロナウイルスの特徴として、月を追うごとに変異するなど、1種の治療薬だけでは対応できない可能性もある。今後も人間とウイルスの闘いは継続していくことが濃厚である。
  • そこで病院や公共機関以外にも、商店や事業所など広い領域において抗ウイルス対策を用いた内装材、コーティング剤などが要求されていくとみられる。また空間環境においても、空気循環や抗ウイルス対策機器、フィルターなどが見直されていくだろう。
  • 本調査企画では、抗ウイルスに関係がある製品について、(1)内装環境(内装材、コーティング剤)、(2)空間環境(空気清浄機、除菌脱臭機、関連フィルター、その他端末など)に焦点を当て、現状の抗ウイルス性能や課題点、今後の市場拡大のポイントについて明らかにするものである。
−調査のポイント−
調査対象 ユーザー 調査のポイント
  • 壁紙
  • 化粧シート
  • 抗ウイルスコーティング剤
  • 除菌脱臭機
  • 抗ウイルス空気清浄機
  • 携帯電話
  • パソコン、他
  • 医療機関
  • 老人ホーム
  • 幼稚園・保育園
  • 教育機関
  • 事務所・工場
  • アミューズメント施設
  • スポーツジム
  • 携帯電話、他
  • どれほどニーズが出ているか
  • 性能、課題点は?
  • 2021年以降の市場の考え方は?
−調査対象−
1. 調査対象製品・企業(候補)
内装環境 抗ウイルス内装材 1. 壁紙
2. 化粧シート
3. 抗ウイルスフィルム
4. フロアシート・カーペット
5. 飛沫感染防止シート(PVC、アクリル板など)
6. 建具(ドア、手すり、トイレ)
抗ウイルスコーティング剤 1. 次亜塩素酸ナトリウム水溶液
2. 二酸化塩素
3. イオン系・ゾル系(銀イオンなど)抗菌剤
4. 光触媒コーティング剤
5. 空気触媒コーティング剤
6. ガラスコーティング剤
7. 抗菌・抗ウイルス塗料(内壁、フロアコーティング、端末向け)
空間環境他 除菌消臭機
空気清浄機
1. 空気清浄機(イオン系)
2. 空間除菌装置(次亜塩素酸、光触媒、UV、他)
  家庭用、産業用
フィルター 1. 抗菌・抗ウイルスフィルター
その他端末、オフィス機器 1. 携帯電話端末(スマホの抗ウイルス塗装、スマホカバー)
2. パソコン・事務機器(パソコン、周辺機器、電話など)
2. 調査対象企業
1) 内装環境・空間環境製品
カテゴリー対象企業(候補)
抗ウイルス内装材アース製薬、アイカ工業、アキレス、アスワン、イビケン、イワタ、カネカ、川島織物セルコン、サシヒロ、サンゲツ、シンコール、住友ベークライト、スミノエ、征矢野建材、大建工業、大日本印刷、太平化学製品、タキロンシーアイ、DICデコール、東リ、TOTO、トキワグループ、凸版印刷、日本製麻、フジテックス、富士フイルム、三菱ケミカル、リケンテクノス、リリカラ、リンテック、ロンシール工業、3M、他
抗ウイルスコーティング剤石原産業、エスケー化研、オプティマス、関西ペイント、水研化学、住田光学ガラス、大日本塗料、東芝マテリアル、TWO、TOTO、ニチリンケミカル、日本特殊塗料、日本ペイント、ハードプロテクト、ピアレックス、ロンシール工業、他
除菌脱臭機、空気清浄機アイリスオーヤマ、NECフィールディング、カルテック、共生エアテクノ、コトヒラ工業、篠原電機、芝浦セムテック、シャープ、ダイキン工業、テクノメディカル、日機装、日本エアーテック、日本理工、パナソニック、日立、富士通ゼネラル、ホクエイ、盛和工業、他
抗菌・抗ウイルスフィルターアンデス電気、H&C技術研究所、オーケー器材、カルテック、シャープ、湘南セラミックス、信州セラミックス、生科学技研、盛和環境エンジニアリング、ダイキン工業、東洋紡、東レ、トヨトミ、日揮ユニバーサル、日本トーカンパッケージ、日本ピラー工業、パナソニック、フジコー、三菱製紙、他
上記の対象企業を候補とし20〜30社程度に対しアプローチを実施する
2) ユーザー
1. 医療機関、2. 老人ホーム、3. 幼稚園・保育園、4. 教育機関、5. オフィス、6. 事業所・工場、7. アミューズメント施設、8. スポーツジム、9. 携帯端末、10. パソコン・周辺機器
匿名を含むが各ユーザー層からヒアリングを実施し業界における採用事例と考え方のケーススタディを作成する
−調査項目−
1. 抗ウイルス製品市場の現状と将来のニーズ分析
1) 市場編
(1) 抗ウイルス製品の市場規模推移および予測(2019年実績〜2025年予測)
日本を主なマーケットとするが海外での情報についても調査し掲載
(2) 対象製品における性能・コスト比較(抗ウイルス剤や方式による優位性や違い)
(3) 抗ウイルス対策が必要な業種・業界
2) 技術・ニーズ分析
(1) 現状の抗ウイルス性能(どこまでカバーできるか)
(2) 新規の要求特性
(3) 課題点
(4) 抗ウイルス性能以外に必要な機能・性能
3) 業界構造・サプライチェーン
4) 今後の方向性
2. 品目別ケーススタディ
1) 製品概要・抗ウイルス性能
2) 主要参入企業一覧
3) 市場動向
(1) 市場規模推移および予測(2019年実績〜2025年予測)
(2) 新型コロナウイルスの蔓延による市況の変化・反応
(3) 今後の方向性
4) 企業動向
(1) メーカーシェア(2019年実績・2020年見込)
(2) 主要参入企業の特徴(メリット)
5) 用途動向(具体的な採用用途・部位)
6) 価格動向
7) ニーズ・課題点
8) 今後の方向性
3. ユーザーの動向
1) 市場構造(対象ユーザーが誰で、どの程度の企業数があるか)
2) 現状の抗ウイルス対策の状況
3) 抗ウイルス製品の採用事例
4) ニーズ
(1) 抗ウイルス対策製品採用の可能性
(2) どんな対策が必要と考えているか
(3) コストをどこまでかけられるか
(4) 抗ウイルス性能に対する課題点・問題点
(5) 技術に対する課題点・問題点
−お問い合わせ・お申し込みについて−
調査資料名
After/Withコロナで期待される内装環境・空間環境における抗ウイルス製品市場の将来展望

頒価
600,000円+税

発刊日
2020年11月10日(予定)

報告書体裁
A4版 ワープロタイプアップ

ページ数
120ページ(予定)

担当部署
株式会社富士キメラ総研 第一部
TEL. 03-3664-5839 FAX. 03-3661-1414

予約特典のご案内
発刊前日までにご予約いただいた場合、CD-ROM(PDF版)を無償提供いたします。
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