◆最新市場調査レポート:2020年06月22日予定

AR/VR関連市場の将来展望 2020

ライブ配信、ゲームコンテンツ、遠隔操作など5G通信時代で活況を呈するAR/VR関連市場の考察
−調査の背景−
  • VR元年と呼ばれた2016年から4年が経過した2020年ではCPUやディスプレイの進化により、解像度が向上した4K対応の新製品が登場し始めた。AR業界においてもMicrosoftの「HoloLens 2」やGoogleの「Google Glass 2」、Magic Leapの「Magic Leap One」、スマートフォンメーカーであるOPPOのARデバイスなど2020年で大手各社の新世代の製品が出揃っていている。
  • また、5G通信や画像AI/クラウドAIの進化で、大容量VRコンテンツのストリーミング配信やAR空間認識の向上、ジェスチャー操作などが可能となり、よりVRやARコンテンツを気軽に楽しめる環境が整ってきた。通信キャリアメーカーや携帯端末メーカー、モバイルサービスメーカーなども5G通信に合わせてこれらARやVR事業への注力度を高めている。
  • AR/VR市場はゲームや動画配信などのB to C市場を中心に市場が拡大しているが 、B to B向けでの採用も進んでいる。ARを利用した作業補助や遠隔業務支援、VRを利用したシミュレーターや体験型広告、設計/開発/営業向けのVRモデリングなどで、さまざまな業界での採用が進んでいる。また、5Gの通信と合わせたロボット遠隔操作での採用も期待されている。
  • VR採用に積極的な業界は試作品のコストが高い建築業界や自動車業界などである。また、シミュレーターを兼ねた教育・研修現場や動画/ゲームを使ったイベント広告現場での採用も多い。ARは作業補助や字幕表示、地図連動などが主用途であり、製造業や旅行業などで採用が進んでいる。またアミューズメント業界でのARやVR活用も増加している。
  • 本市場調査資料では、AR/VR関連のハードウェアおよびキーデバイスに加え、コンテンツ、ソリューションなどのさまざまな視点の切り口からAR/VR市場全体の市場動向/将来展望を明確にすることを目的とする。
−調査対象製品/企業−
AR/VR表示機器
1. PC/ゲーム接続型HMD
2. スタンドアロン型HMD
3. スマートグラス
4. HUD
5. 空中ディスプレイ
6. ホログラム
AR/VR対応機器
1. スマートフォン
2. PC
3. ゲーム機
4. 360°カメラ
5. ドローン
ディスプレイ関連デバイス
1. LCD/OLED
2. Micro OLED/LCOS
3. Micro LED
4. MEMS投射光学ユニット
5. 光源用LED/LD
6. 光学レンズ/レンズ材料
7. ホログラフィック光学素子
8. 光学エンジン用回折格子
半導体/センサー/その他キーデバイス
1. CPU/GPU
2. 60GHz帯Wi-Fi
3. 5G RFモジュール
4. カメラモジュール
5. 深度センサー(TOF/RGB/LiDAR)
6. 小型ミリ波センサー
7. 視線センサー
8. 脳波センサー
9. 触覚フィードバックデバイス
10. 超音波スピーカー
B to Cコンテンツ/サービス
1. ゲームコンテンツ
2. 映像コンテンツ/ライブ配信
3. アミューズメント
4. 観光・旅行
5. 教育
B to Bサービス/ソリューション
1. 作業/業務支援
2. 設計/開発支援
3. シミュレーション/トレーニング
4. 営業/広告
5. 遠隔業務/会議
6. 遠隔ロボット操作
関連企業事例
AR/VR表示機器関連企業(関連企業から約10社をピックアップ)
主要調査対象企業(例)
NTTドコモ、ウエストユニティス、オプティム、カプコン、キヤノンITソリューションズ、KDDI、コニカミノルタ、コロプラ、サイバーエージェント、シャープ、ジャパンディスプレイ、セイコーエプソン、ソニー、ソニー・インタラクティブエンターテインメント、ソニーセミコンダクタソリューションズ、ソフトバンク、大日本印刷、ディー・エヌ・エー、DMM.com、デンソー、凸版印刷、パイオニア、パナソニック、バンダイナムコホールディング、日立ソリューションズ、富士通、3Glasses、Acer、AMD、BOE、Bosch、Dell、Google、Himax Technologies、HP、HTC、Huawei、Magic Leap、Microsoft、nreal、NVIDIA、Oculus、PTC、Samsung El.、Vuzix、Zeiss、ほか
−調査項目(内容)−
I. 総括・分析編
1. AR/VR市場の展望
2. AR/VR表示機器市場総括
3. AR/VR対応機器市場総括
4. ディスプレイ関連デバイス市場総括
5. センサー/半導体関連デバイス市場総括
6. 技術ロードマップ
7. AR/VR B to Cコンテンツ/サービス市場総括
8. AR/VR B to Bサービス/ソリューション市場総括
9. AR/VRコンテンツ制作動向
10. 主要参入企業一覧
11. 主要ユーザー事例一覧
12. 5G時代に向けた通信キャリア/端末メーカーの戦略
13. 投資・アライアンス動向
14. 2030年の市場/製品展望
II. 表示機器/関連機器/デバイス
1. 製品概要
2. 主要構成デバイス/材料
3. 参入メーカー/主要製品一覧
4. 市場規模推移(2019〜2025年/2030年)
5. 用途別市場動向
6. タイプ別市場動向
7. 価格動向
8. メーカーシェア
9. 技術ロードマップ
III. コンテンツ/サービス/ソリューション
1. 製品概要/特徴
2. 主要サービス/コンテンツ一覧
3. 対象ユーザー/ハード別市場概況
4. 市場規模推移(2019〜2025年/2030年)
5. コンテンツ/サービス価格動向
6. コンテンツ制作概況
7. 主要ユーザー事例
8. 主要企業の取り組み
IV. AR/VR表示機器関連企業事例
1. 企業プロフィール
2. AR/VR事業概要
3. 取り扱い製品
4. 出荷状況(2019年/2020年)
5. 代表アライアンスパートナー
6. 新製品開発動向
−お問い合わせ・お申し込みについて−
調査資料名
AR/VR関連市場の将来展望 2020

頒価
180,000円+税

発刊日
2020年06月22日(予定)

報告書体裁
A4版 オフセット印刷

ページ数
260ページ(予定)

担当部署
株式会社富士キメラ総研 第一部
TEL. 03-3664-5839 FAX. 03-3661-1414

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