◆最新マルチクライアント調査レポート:2019年11月22日予定

2019 IoT/M2Mにおける情報セキュリティビジネス市場の将来展望

Society 5.0の実現に向け加速するIoTセキュリティ市場の最新動向調査
−調査の背景−
  • デジタルイノベーション、Society 5.0の実現に向けIoTへの取り組みが本格化している。IoTの進展によってこれまでセキュリティ脅威とされていなかったさまざまな「モノ」「システム」がセキュリティ脅威にさらされることとなり、IoTセキュリティの重要性が大きく増している。
  • 2019年2月には、総務省と情報通信研究機構(NICT)によって監視カメラをはじめとするサイバー攻撃への悪用のおそれがあるIoT機器に対する調査、注意喚起を行う「NOTICE(National Operation Towards IoT Clean Environment)」の実施が予定されるなど、国をあげてIoTセキュリティへの取り組みが活発化している。
  • 4回目となる本マルチクライアント特別調査企画では、IoTセキュリティリスクや業界規制などを踏まえた業界ごとのIoTセキュリティ対策市場の動向分析、IoTセキュリティ対策を実現するセキュリティ製品/サービスの個別市場分析、セキュリティベンダーについて調査、分析を行うことにより、今後のIoTセキュリティビジネスのトレンドを明確化し、IoTセキュリティ市場の現状と将来展望を明らかにすることを目的としている。
    調査のポイント
    • 業界ごとのセキュリティ対策の状況、市場トレンド、ベンダー/ユーザー連携などを調査
    • 有望IoTセキュリティ対策製品/サービスの分析
    • NOTICEの動向や影響をはじめとするIoTデバイス向けセキュリティのトピックスを調査
    • IoTセキュリティ対策を実現する最新セキュリティ技術の動向を調査
    • 5G、LPWAなどIoT向け次世代通信規格におけるセキュリティの位置付けを調査
−調査対象/ポイント−
1) 調査対象業界(予定)
業界ポイント
製造業ファクトリーデジタル化が進展するICS(制御システム)セキュリティの最新動向を調査。
プロダクトNOTICEの影響を踏まえ、IoTデバイスにおけるセキュリティ実装の動向について調査。
自動車(コネクテッドカーセキュリティ) OEMやTier1とセキュリティベンダーの協業が相次ぐ自動車業界の動向、セキュリティ対策トレンドを調査。
社会インフラ電力/ガス/水道制御監視機器/システムにおけるセキュリティ対策状況、スマートメーター、IoT監視などによるセキュリティリスク、2020に向けたトレンド分析など。
交通/運輸スマート交通、制御監視機器/システム、MaaS、自動化におけるセキュリティ対策動向を調査。
ビル/都市インフラビル管理システムにおけるセキュリティ対策の動向、スマートシティの実現に向けセキュリティ対策状況を調査。
その他流通/サービス、医療、金融などを中心に最新動向を調査。
  • 業界ごとのセキュリティ対策の状況、トレンド、ロードマップ、ユースケースを調査
  • セキュリティリスク、規制の動向、有望製品/サービスの分析
  • セキュリティベンダーの参入動向、ユーザーとのアライアンスを調査
2) 調査対象製品/サービス(予定)
カテゴリー製品/サービス名
サービスIoTセキュリティコンサルティング/アセスメントサービス
IoTデバイス脆弱性診断サービス
セキュリティ監視サービス
製品データダイオード
産業用IPS(可視化、監視、ネットワーク検知)
UTM
ホワイトリスト/組み込みセキュリティ
USBセキュリティ
電子認証/暗号化
3) 調査対象企業(予定)
カテゴリー企業名
セキュリティベンダー
(5社)
アラクサラネットワークス、エントラストジャパン、カスペルスキー、サイバートラスト、シスコシステムズ、シマンテック、ジュニパーネットワークス、トレンドマイクロ、フォーティネット、マカフィー
セキュリティソリューションベンダー
(10社〜15社)
アイビーシー、伊藤忠テクノソリューションズ、インフォセック、SCSK、NRIセキュアテクノロジーズ、NTTセキュリティ、NTTコミュニケーションズ、KDDIデジタルセキュリティ、ソフトバンク、シーイーシー、シーメンス、新日鉄住金ソリューションズ、大日本印刷、テリロジー、東芝デジタルソリューションズ、東京エレクトロンデバイス、日本電気、ネットワングループ、パナソニック、日立システムズ、日立製作所、富士通、ベリサーブ、丸紅情報システムズ、三菱電機、マクニカネットワークス、横河電機/横河ソリューションズ、ラック
−調査項目−
A. 総括編
1) IoTセキュリティ市場規模予測(2018年〜2022年/2025年予測)
2) 業界別IoTセキュリティ市場分析
3) IoTデバイスにおけるセキュリティ対策状況、方向性
4) IoTセキュリティ製品/サービス市場分析
5) 主要セキュリティベンダーの動向、ポジショニング
6) 政府指針、ガイドライン、規制の動向
7) 5G、LPWAの台頭によるセキュリティビジネスへの影響
8) 最新IoTセキュリティ技術の研究開発動向
B. 業界動向編
1) IoTセキュリティ市場規模予測(2018年〜2022年/2025年予測)
2) IoTへの取り組みおよびIoTの進展によるリスク
3) 有望セキュリティ製品/サービス分析
4) 主要ベンダーの取り組み
5) ベンダーとユーザーのアライアンス状況など
6) 政府指針、ガイドライン、規制の動向
7) ユースケース
C. 製品/サービス市場編
1) 製品/サービス定義
2) 参入プレーヤーにおけるマーケティング動向
3) 市場規模推移(2018年〜2022年/2025年予測)
4) 市場シェア(2018年実績、2019年見込)
5) 需要先(用途別)市場分析
6) 主要提供製品/サービス一覧
D. セキュリティベンダー/セキュリティソリューションベンダー
1) 企業プロフィール
2) 主要提供製品/サービス
3) 売上実績(2018年実績、2019年見込、2020年予測)
4) ターゲット業界、需要性に関する見解
5) 推進体制(社内、社外)
6) 今後の製品/サービス開発、事業展開の方向性
7) 市場に対する見解
−お問い合わせ・お申し込みについて−
調査資料名
2019 IoT/M2Mにおける情報セキュリティビジネス市場の将来展望

頒価
500,000円+税

発刊日
2019年11月22日(予定)

報告書体裁
A4版 ワープロタイプアップ

ページ数
180ページ(予定)

担当部署
株式会社富士キメラ総研 第二部門
TEL. 03-3664-5839 FAX. 03-3661-1414

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