◆最新市場調査レポート:2019年03月26日予定

2019 人工知能ビジネス総調査

クラウドからエッジコンピューティングと領域が拡大するAI(人工知能)市場を包括的に分析
−調査の背景−
  • 2018年6月、臨時国会において閣議決定された「経済財政運営と改革の基本方針2018〜少子高齢化の克服による持続的な成長経路の実現〜」「未来投資戦略2018」に、Society 5.0の実現に向けた生産性革命、働き方改革、データ駆動型社会への変革などが明記され、こうした経済構造革新の基盤となるAI投資やAI時代に対応した人材育成と最適活用が活発化していくとみられる。
  • AI導入目的も、コスト削減だけでなく、今後は生産性向上、製品/サービス品質向上といった「攻め」の技術活用となっていくとみられ、グローバル競争が激化する経済環境下で成長を継続させるためには、コスト削減を行いつつ、進化するAI技術を活用して製品・サービスを強化する、AI活用で付加価値を高めながら新しいビジネスモデルを構築するといった、ビジネスモデルの転換が加速していくとみられる。
  • 一方、AIは技術革新のスピードが速く、AIビジネスに対応できる人材も限られる中で、ユーザーが求める要件に対して、各社が個別にAI環境を提供するようなビジネスはベンダーにとって事業拡大の阻害要因となっており、今後は、あらゆる業種/業界で等しくAI技術による恩恵を享受することができる、AI搭載製品やAI基盤市場が拡大していくとみられる。
  • AI搭載製品やAI基盤市場は、クラウドがトレンドとなっているが、自動運転やFA、先端医療機器など、高いレスポンスが要求される分野においては、AI処理をクラウド上で実行するのではなく、エッジ側にAIを組み込んで収集・蓄積したデータをリアルタイムに活用したいというエッジコンピューティングの要望も高まっている。
  • 本市場調査資料では、12業種のAIビジネス市場、AI関連製品/サービス市場、AI活用を前提とした注目ソリューション市場、参入企業のAI関連ビジネスへの取り組みをまとめるとともに、2019年度版では、新たにAIエッジコンピューティング/組み込みAI市場を調査することで、AIビジネス立案を行う企業に役立つ情報を提供することを目的としている。
    調査のポイント
    AIビジネスを12業種に細分化して市場分析を実施
    • 業種ごとのビジネスカテゴリー別市場規模、主要な投資分野を探索
    • AIの導入目的(業務改善/品質向上/研究・開発/新規事業創出など)を明確化
    AI関連インフラの技術動向、提供形態の方向性を分析
    • AI環境で求められる半導体、ハードウェア、データセンター、クラウド要件分析
    • ハードウェア、ソフトウェア、アプライアンス、クラウド、APIなど多様化するインフラ提供形態の方向性を分析
    組み込みAI、AIエッジコンピューティング市場の把握
    • 現場側でAI処理するエッジコンピューティングの動向、今後の方向性を分析
    • AIエッジコンピューティングの有望性、AIエッジコンピューティングを実現/支援するソリューションを把握
−調査品目/調査項目−
I. 総括編
1. 市場総括
2. AIビジネス市場規模推移
3. 業種別動向
4. 注目市場動向(概要/市場成長分析)
5. 関連インフラ動向
6. AIエッジコンピューティング/組み込みAIの動向
7. AIビジネス業界構造
8. 海外動向
9. 実証実験/導入事例一覧
II. 市場編
1. 業種別市場(12業種)
調査対象業種 1) プロセス製造業
2) 組立製造業
3) 小売業
4) 卸売業
5) 運輸業
6) 情報通信業
7) ネットサービス業
8) 金融業
9) 社会インフラ業
10) 宿泊/飲食業
11) 医療/介護業
12) 公共/教育業
調査項目
1) 調査対象市場の定義/概要
2) 注目企業の取り組み
3) 市場規模(2017年度〜2022年度、2030年度)
(1) ビジネスカテゴリー別
分析サービス、コンサルティング、SI、運用保守、AI搭載製品、アナリティクス関連製品、AI基盤、共通インフラ別
(2) 投資分野別
業種別に主要な投資分野を抽出
4) 対応ソリューション一覧
2. AI関連製品/サービス市場
調査対象製品
/サービス
サービス市場 1) 分析サービス
2) コンサルティング
3) システムインテグレーション
4) 運用保守
アプリケーション市場 5) AI搭載製品(ソフトウェア/SaaS)
6) アナリティクス関連製品(データマイニング/テキストマイニング)
プラットフォーム市場 AI基盤 7) 統合AIコグニティブサービス
8) AI/コグニティブエンジン
  (画像/音声/自然言語/感情/ジェスチャー)
9) 対話エンジン
10) 機械学習サービス
11) ディープラーニング専用アプライアンス
共通インフラ 12) Hadoop/Spark関連製品
13) HPC/GPUクラウド
14) IaaS/サーバー/ストレージ
調査項目
1) 調査対象市場の定義/概要
2) 注目企業の取り組み
3) 市場規模(2017年度〜2022年度、2030年度)
(1) 全体市場/AI関連市場
(2) 提供形態別市場(サービス/ソフトウェア/ハードウェア/クラウド)
4) 市場占有率(2017年度/2018年度)
5) 主要製品/サービス一覧
3. 注目ソリューション市場
調査対象
ソリューション
1) AI-OCRソリューション
2) AI-RPAソリューション
3) AI-FAQソリューション
4) AI-チャットボットソリューション
5) AI-アシスタント
6) AI-セキュリティ
調査項目 1) 調査対象市場の定義/概要
2) 注目企業の取り組み
3) 市場規模(2017年度〜2022年度、2030年度)
4) 主要ソリューション一覧
4. 組み込みAI市場
調査対象製品 1) AIチップ
2) 組み込み用コンピューター
3) 組み込み用ディープラーニングフレームワーク
4) DNN推論ソフトウェア
5) 組み込みAI設計・受託開発サービス
6) AIセキュリティ
調査項目 1) 調査対象市場の定義/概要
2) 注目企業の取り組み
3) 市場規模(2017年度〜2022年度、2030年度)
4) 主要製品/サービス一覧
III. 企業事例編(20社)
調査項目
1. 企業プロフィール
2. AIビジネスの位置付け/ビジネスモデル
3. 保有AI技術/得意分野
4. AI関連ソリューションの状況
5. AI関連売上(2017年度〜2019年度)
6. 関連事業体制/アライアンス状況/方針
7. AI人材の現状と今後の獲得/育成方針
8. 業種/注目市場別取り組み状況/注力度
9. 実証実験/導入事例
10. AI関連ビジネスの課題/今後の方向性
調査実施段階で調査品目/調査項目が変更になる可能性があります。
−調査対象企業例−
キャリア/サービスプロバイダー
NTT東日本、NTT西日本、NTTコミュニケーションズ、NTTPCコミュニケーションズ、NTTドコモ、インターネットイニシアティブ、さくらインターネット、ソフトバンク、KDDI
AI関連ベンダー
ABEJA、AlpacaDB、ALBERT、AI inside、AIメッセンジャー、Automagi、Cogent Labs、DataRobot、Entity-understanding、FRONTEO、Jetrunテクノロジ、LINE、Nextremer、PKSHA Technology、Preferred Networks、SELTECH、SENSY、SOINN、UEI、WACUL、ZMP、アイズファクトリー、アドバンスト・メディア、アマゾン ジャパン、エーアイスクエア、エクスウェア、ジェナ、クーロン、グリッド、グルーヴノーツ、クロスコンパス、システム計画研究所、シナモン、シャノンラボ、白ヤギコーポレーション、空色、タメコ、データアーティスト、テクノスデータサイエンス・エンジニアリング、データセクション、ネットスマイル、バイドゥ、ビズリーチ、プラスアルファ・コンサルティング、フリークアウト、ブレインズテクノロジー、ブレインパッド、フロムスクラッチ、ホットリンク、メタデータ、メタップス、メタバーズ、モルフォ、ログイット
ソリューションプロバイダー
SCSK、HPCシステムズ、NTTコムウェア、NTTデータ、NEC、NECフィールディング、NECネッツエスアイ、NECソリューションイノベータ、NECネクサソリューションズ、OKI、TIS、伊藤忠テクノソリューションズ、インテック、キヤノンITソリューションズ、シーエーシー、新日鉄住金ソリューションズ、TIS、電通国情報サービス、東芝デジタルソリューションズ、トランスコスモス、日本IBM、日本HPE、日本ユニシス、ネットワンシステムズ、野村総合研究所、パナソニック、日立製作所、日立システムズ、日立情報通信エンジニアリング、日立ソリューションズ、富士通、富士通エフサス、富士通エフ・アイ・ピー、富士通マーケティング、三菱電機、三菱電機インフォメーションネットワーク、三井情報、ユニアデックス
クラウドベンダー
アマゾン ウェブ サービス ジャパン、グーグル・クラウド・ジャパン、セールスフォース・ドットコム、日本IBM、日本マイクロソフト
組み込みベンダー
Intel、NECエンベデッドプロダクツ、SRA、STマイクロエレクトロニクス、NS・コンピューターサービス、NVIDIA、NXP Semiconductors、Qualcomm、アドバンストシステムズ、イマジネーションテクノロジー、グレープシステム、クレスコ、コア、ザイリンクス、図研エルミック、たけびし、TISソリューションリンク、テクマトリックス、東芝情報システム、日新システムズ、日本システム開発、NEUSOFT Japan、Bee、富士通コンピューターテクノロジーズ、メンター・グラフィックス・ジャパン、ユビキタス、リコーITソリューションズ、ルネサス エレクトロニクス
−お問い合わせ・お申し込みについて−
調査資料名
2019 人工知能ビジネス総調査

頒価
180,000円+税

発刊日
2019年03月26日(予定)

報告書体裁
A4版 オフセット印刷

ページ数
250ページ(予定)

担当部署
株式会社富士キメラ総研 第二部門
TEL. 03-3664-5839 FAX. 03-3661-1414

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集計ファイルセットは本市場調査資料全編のPDFファイル、Excelファイル、PowerPointサマリー収録。
PDFファイルは印刷不可となります。
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