◆市場調査レポート:2000年10月20日発刊

ストレージ関連市場調査総覧 2001年版

光ディスクドライブとHDDのコンバージェンス新アプリケーション・フィールドと今後の展開
−調査の背景−
  • これからのストレージ製品は、放送と通信のコンバージェンスが進む中、文字情報→画像情報→動画情報といった情報量の飛躍的な増大への対応が迫られている。米国では2、3年前から放送と通信の融合が始まっており、デジタル放送がこのトレンドを更に加速させている。

  • 家庭に流れ込む情報量が増大するにつれて、PCとAVとモバイルのコンバージェンスも進んでいく。しかし、これらに搭載されるストレージ製品は各々のアプリケーション・フィールドに適した進化を遂げていくはずである。

  • HDDの進化を例に挙げて説明すると・・・
    [ 調査概念図 ]
  • このように、ストレージ製品の性能アップはアプリケーションにパラダイムシフトを起こしつつある。特にNon-PCストレージのキラーアプリケーションに位置付けられているAVレコーダーは、新たに創出される市場であり、ストレージ需要拡大の切り札として注目を集めている。

  • このようなアプリケーションの新展開にともない、ストレージ製品のメディア;デバイスもそれぞれの用途に適した技術の特徴化が進んでいる。

  • 本調査資料では次の2点に焦点をあてた。
    1. 光ディスクドライブ:HDD:磁気テープドライブ:メモリーカードの新アプリケーション展開
      • ディスクドライブ全般をワールドワイド市場として調査するが、中でもストレージに注目した。
      • コンピュータ:モバイル:AVの3つのアプリケーションフィールドにおけるストレージ製品の現在・将来の位置付けをデータ容量とアプリケーションの両軸から分析した。そして、アプリケーションフィールドごとにドライブ:メディアの定量的な市場動向:用途動向を予測し、新アプリケーション展開にともなう技術開発動向を調査した。

    2. ディスクドライブ関連のデバイス:材料の市場動向
      • 光ディスクドライブ:HDD:メモリーカードに関連するデバイス:材料の市場動向を予測し、次世代に向けた技術開発動向を調査した。

  • 本資料が関係各社の事業戦略立案にあたり、データベースとして活用されることを節に望むものである。

−調査のポイント−
  • 本調査ではディスクドライブ全般をワールドワイド市場として調査するが、中でもストレージとそれに関連するメディアやデバイス、材料に注目した。そこで、コンピュータ:モバイル:AVの3つのアプリケーションフィールドにおけるストレージの将来像を予測し、それに関連するメディアやデバイス、材料の市場動向および技術動向を総括することを目的とした。

−調査対象−
A.ドライブ
CDプレーヤー
CD-ROMドライブ
CD-R/RWドライブ
DVDプレーヤー
DVD-RWレコーダー
DVD-ROMドライブ
DVD-Rドライブ
DVD-RAMドライブ/レコーダ
MDプレーヤー
MOドライブ
HDD
データテープ装置
大容量FDD
B.メディア
CD-DA
CD-ROM
CD-R
CD-RW
DVD-ROM、Video
DVD-R
DVD-RW
DVD-RAM
MO
MD
ハードディスク
フラッシュメモリカード
C.デバイス、材料
【光ディスク関連】
光ディスク基板材料
スパッタリングターゲット
  (光ディスク用)
ディスク用有機色素
光ピックアップ
半導体レーザ
光学素子
SPM
コーデックLSI
【ハードディスク関連】
磁気ヘッド
サスペンション
スパッタリングターゲット
SPM(HDD用)
HDD用VCM
インターフェースLSI

【フラッシュメモリーカード】
フラッシュメモリ

−目次−
()内は掲載ページ
I.総括編
  1. ストレージをとりまく環境とアプリケーションにおけるパラダイムシフト(3)

  2. ストレージ関連市場の構造(5)
    1)市場規模、メーカーシェア、価格(5)
    (1)光ディスクドライブ(5)
    • ドライブ、メディア
    • メディアにおける価格と記録容量の関係
    • デバイス、材料
    (2)HDD(12)
    (3)その他のストレージ(13)
    • データテープ装置
    • 大容量FDD
    • フラッシュメモリーカード

    2)ストレージ関連市場の将来推移(14)
    (1)ドライブ(14)
    (2)メディア(16)
    (3)光ディスクドライブ関連デバイス、材料(18)
    (4)HDDおよびその他のストレージ関連デバイス、材料(20)

  3. ストレージのアプリケーション動向(21)
    1)Computer、Non-PC、Mobileの各アプリケーション・フィールドにおけるストレージ市場の将来推移(21)

    2)アプリケーション別ストレージ市場動向およびストレージの将来像(22)
    (1)Computer分野(22)
    • PC
    • OfficeUseConputer(サーバーからディスクアレイ、大容量ストレージシステムまで)
    (2)Non-PC分野(27)
    • AVレコーダー(レコーダー単体、PVR、STB、DegitalTVを含む)
    • TVゲーム機
    (3)Mobile分野(33)
    • DVカメラ
    • デジタルスチルカメラ
    • シリコンオーディオプレーヤー

    3)Computer、Non-PC、Mobileの各アプリケーション・フィールドにおけるストレージの将来像(38)

  4. ストレージおよびその周辺技術のロードマップ(39)
    1)光ディスクドライブ(39)
    (1)ロードマップ(39)
    (2)ロードマップ解説(41)
    • 大容量光ディスクの開発動向
    • 光ピックアップ、半導体レーザー、光学部品の動向

    2)HDD(45)
    (1)ロードマップ(45)
    (2)ロードマップ解説(47)
    • 次世代記録方式〜ポストGMRヘッドと垂直磁気記録〜
    • AV仕様HDDにおけるインターフェースの動向
    • HDDの静音化と大容量化対応
II.個票編
  1. ドライブ(53)
      A-1.CDプレーヤー(55)
      A-2.CD-ROMドライブ(58)
      A-3.CD-R/RWドライブ(60)
      A-4.DVDプレーヤー(63)
      A-5.DVD-RWレコーダー(65)
      A-6.DVD-ROMドライブ(68)
      A-7.DVD-Rドライブ(70)
      A-8.DVD-RAMドライブ/レコーダ(73)
      A-9.MDプレーヤー(77)
      A-10.MOドライブ(79)
      A-11.HDD(83)
      A-12.データテープ装置(92)
      A-13.大容量FDD(Zip、HiFD、SuperDisk)(96)

  2. メディア(99)
      B-1.CD-DA(101)
      B-2.CD-ROM(102)
      B-3.CD-R(103)
      B-4.CD-RW(106)
      B-5.DVD-ROM、Video(108)
      B-6.DVD-R(110)
      B-7.DVD-RW(113)
      B-8.DVD-RAM(116)
      B-9.MO(119)
      B-10.MD(122)
      B-11.ハードディスク(125)
      B-12.フラッシュメモリカード(133)
  1. デバイス、材料(139)
    【光ディスク関連】
    C-1.光ディスク基板材料(141)
    C-2.スパッタリングターゲット(光ディスク用)(145)
    C-3.ディスク用有機色素(148)
    C-4.光ピックアップ(780nm、<10mW)(152)
    C-5.光ピックアップ(780nm、≧10mW)(156)
    C-6.光ピックアップ(650nm)(160)
    C-7.半導体レーザー(780nm)(164)
    C-8.半導体レーザー(650nm)(167)
    C-9.光学素子(対物レンズ)(171)
    C-10.光学素子(コリメータレンズ、センサレンズ)(174)
    C-11.光学素子(ミラー、ハーフミラー、プリズム、回折格子)(179)
    C-12.SPM(光ディスク用)(185)
    C-13.コーデックLSI(190)

    【ハードディスク関連】
    C-14.磁気ヘッド(193)
    C-15.サスペンション(198)
    C-16.スパッタリングターゲット(ヘッド用)(202)
    C-17.スパッタリングターゲット(メディア用)(204)
    C-18.SPM(HDD用)(207)
    C-19.HDD用VCM(211)
    C-20.インターフェースLSI(214)

    【フラッシュメモリカード関連】
    C-21.フラッシュメモリ(219)
()内は掲載ページ
−お問い合わせ・お申し込みについて−
調査資料名
ストレージ関連市場調査総覧 2001年版

頒価
97,000円+税

発刊日
2000年10月20日

報告書体裁
A4版 原本コピー簡易製本

ページ数
222ページ

担当部署
株式会社富士キメラ総研 第一研究開発部門
TEL. 03-3664-5839 FAX. 03-3661-1414

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