◆市場調査レポート:1999年10月20日発刊

2000 データストレージ関連部品材料市場調査総覧

大容量・高速化の進むデータストレージ製品とその部品材料市場を徹底分析
−調査の背景−
  • 世界のパソコン生産数量は1998年、9100万台、1999年には10,700万台に達すると見込まれている。伸び率では1998年が前年比で11.0%増、1999年も17.6%増と見込まれ、依然好調な伸びを示しており、当面10%程度の伸びが期待されている。

    ●パソコンの世界市場

  • この様な環境下、データストレージ関連製品市場は着実に伸び、それに伴い部品、材料も様々に変化しようとしている。

  • ハードディスクドライブは、パソコン通信の普及と共に画像や音声を扱うようになったことから大容量、高速化が進んでいる。現在のハードディスク基板は、2.5インチはガラス基板、3.5"はアルミ基板が中心だが、将来的にはプラスチック基板やチタンを用いた基板が採用される可能性もある。HDD用の磁気ヘッドは、MRヘッドからGMRヘッドヘの切り替えが進んでいる。

  • 光ディスクは、DVDの登場により、大容量化が進んでいる。DVD用の光ピックアップに用いる半導体レーザの波長帯は780nm帯でなく650nm帯だが、今後さらに大容量な光ディスクを実現するため、400nm帯の半導体レーザが開発されている。これによりディスク基板やレンズ材料に使用されている樹脂も変更が必要となっている。

  • 光ピックアップは低価格化が進んだことにより、CD-DA用やCD-ROM用製品の国内生産は困難になり、海外へシフトしている。日系メーカーは付加価値性の高いCD-R/CD-RW用やDVD用へシフト、汎用製品では台湾や韓国のメーカーの台頭が目覚しい。

  • 当調査資料では、開発の進むデータストレージ関連製品とそれに伴い変化していく部品、材料の最新動向を調査分析した。当資料が関係各社及び担当者の今後の事業戦略の企画・展開のためのデータベースとして活用されることを切に望むものである。

−調査目的−
  • パソコン市場は、世界市場において1億台に迫る伸びを見せ、データストレージも高速化、大容量化が進むとともに、関連市場が着実に拡大している。

  • 本調査では、これら開発の進むデータストレージ関連製品と変化していく材料の最新動向を調査分析することにより、関連事業展開のための有望な情報を提供することを目的とした。

−調査対象−
1.装置 9品目
2.メディア 15品目
3.部品/材料 A.磁気テープ関連材料 1品目
B.ハードディスク関連部品材料 11品目
C.光ディスク関連部品材料 17品目
D.プリンタ用記録関連材料 7品目
E.半導体関連部品材料 1品目

−調査項目−
● 総括編(個別品目編調査結果の総合分析)

● 個別品目編
1.製品概要
2.市場規模推移(1997〜2003年)
3.メーカーシェア(1998年・1999年)
4.主要メーカーの動向
5.用途別ウエイト
6.採用材料動向
7.技術動向
8.価格動向/流通動向
9.将来動向
10.主要参入メーカー

−目次−
()内は掲載ページ
I.総括編
  1. データストレージ関連市場相関図(3)

  2. 市場分析(4)
      1)ハードディスク(4)
      2)光ディスク(6)

  3. 技術ロードマップ(7)
      1)ハードディスク(7)
      2)光ディスク(9)

  4. データストレージ関連市場の動向(11)
      1)ハードディスク(11)
      2)光ディスク(17)

II.集計編
  1. 市場規模推移および予測(23)

  2. メーカーシェア(1998年)(30)

  3. 用途別ウェイト(1998年)(46)

  4. 採用材料および技術動向(54)

  5. 価格動向(58)

  6. 将来動向(63)

III.個別個票編
●装置
1.磁気テープ装置(69)
2.大容量フロッピーディスクドライブ(70)
3.HDD(71)
4.CDプレーヤ(72)
5.CD−ROMドライブ(73)
6.CD−R/RWドライブ(74)
7.DVD−ROMドライブ(75)
8.MOドライブ(76)
9.MDプレーヤ(77)

●メディア
1.磁気テープ(81)
2.Zip(84)
3.SuperDisk(86)
4.磁気カード(88)
5.ハードディスク(90)
6.CD−DA(93)
7.CD−ROM(95)
8.CD−R/RW(97)
9.DVD−ROM(100)
10.DVD−Video(102)
11.DVD−RAM(104)
12.DVD−R(106)
13.MO(108)
14.MD(111)
15.フラッシュメモリカード(113)

●部品・材料
A.磁気テープ関連材料(119)
A−1:酸化鉄(119)

B.ハードディスク関連部品材料(122)
B−1:ハードディスク基板(122)
B−2:ハードディスク研磨剤(127)
B−3:ハードディスク用めっき液(130)
B−4:スパッタリングターゲット材(メディア用)(133)
B−5:磁気ヘッド(136)
B−6:薄膜磁気ヘッド用セラミックス基板(142)
B−7:スパッタリングターゲット材(ヘッド用)(145)
B−8:サスペンション(148)
B−9:ボイスコイルモータ(152)
B−10:アクチュエーター用モータ(156)
B−11:フィルター(160)

C.光ディスク関連部品材料(163)
C−1:光ディスク基板材料(PC他)(163)
C−2:光ディスク用有機色素(166)
C−3:スパッタリングターゲット材(光ディスク用)(169)
C−4:UV硬化型接着剤(172)
C−5:UV硬化型塗料(175)
C−6:光ピックアップ(CD−DA)(178)
C−7:光ピックアップ(CD−ROM)(181)
C−8:光ピックアップ(CD−R/RW)(184)
C−9:光ピックアップ(DVD)(187)
C−10:光ピックアップ(MD)(190)
C−11:光ピックアップ(MO)(193)
C−12:光ピックアップ(カーCD)(196)
C−13:光ピックアップ(その他)(199)
C−14:半導体レーザ(0.78μm)(200)
C−15:半導体レーザ(0.65μm)(203)
C−16:ホットメルト接着剤(206)
C−17:非球面レンズ(光ピックアップ用)(209)

D.プリンタ用記録関連材料(212)
D−1:インクジェット用色素(212)
D−2:カラートナー(215)
D−3:トナー用顔料(カーボンブラック)(218)
D−4:キャリア(220)
D−5:荷電調整剤(トナー用)(223)
D−6:光沢紙(226)
D−7:専用(プリンタ)感熱紙(229)

E.半導体関連部品(232)
E−1:フラッシュメモリ(232)
()内は掲載ページ
−お問い合わせ・お申し込みについて−
調査資料名
2000 データストレージ関連部品材料市場調査総覧

頒価
97,000円+税

発刊日
1999年10月20日

報告書体裁
A4版 原本コピー簡易製本

ページ数
210ページ

担当部署
株式会社富士キメラ総研 第一研究開発部門
TEL. 03-3664-5839 FAX. 03-3661-1414

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