◆最新マルチクライアント調査レポート:2022年08月26日予定

プロジェクター市場の徹底分析総調査(2022年版)

フロントプロジェクターの製品別(デバイス/解像度/輝度/光源別等)市場動向、参入企業の事業展開、主要デバイス/競合ディスプレイ市場を含めたプロジェクター市場の全体像を多角的に調査/分析
−調査の背景−
  • 弊社ではプロジェクター市場に着目し、毎年定期的な市場調査を実施しており、本マルチクライアント特別調査企画は本年で30回目となる。
  • フロントプロジェクター市場は、一般企業における会議/プレゼンテーション機器や教育機関における教育用機器(電子黒板/大型提示装置)として、またコンシューマーにおけるホームシアター機器として安定した市場を形成してきたが、業務用FPD(フラットパネルディスプレイ)/TVの大画面化/高解像度化/低価格化などに伴う競合が激化。さらに2020年以降、COVID-19の世界的な感染拡大、半導体不足による影響など生産/販売面ともに大きな打撃を受けている。
  • 一部ホームプロジェクター(エントリーモデル)やポケットプロジェクターについては、COVID-19感染拡大に伴う巣籠り需要による市場拡大がみられたが、ポケットプロジェクターに関しては、中国ローカルメーカー/ブランドを中心とした参入であり、低単価かつ価格競争が厳しいこともあり、日系メーカー/ブランドの注力度は低くなっている(ただし、潜在需要は大きく、参入各社は市場を注視している状況である)。
  • モバイル製品を中心とした低価格製品の需要が減少傾向にある中で、参入各社は高輝度/高解像度化、固体光源モデルの製品化増など高付加価値/高単価製品の拡充、販売単価の向上/売上維持を図っている。ビジネスプロジェクターにおいては、これまで高輝度製品や一部短焦点製品にとどまっていたレーザー光源の採用がモバイル製品へと広がっているほか、ホームプロジェクター/ポケットプロジェクターにおいては、OS内蔵/Wi-Fi接続などによるユーザー開拓が進められている。COVID-19の感染拡大以降、会議/商談/生活スタイルが変化してきている中で、今後は新機能付加による新たな用途/ユーザー開拓、他のディスプレイを含めたソリューション提案などによる差別化提案が一層進むものとみられる。
  • 本マルチクライアント特別調査企画は、国内市場編/世界市場編の2部構成とし、国内市場編では各製品の国内市場動向および日系メーカー(一部海外ブランドの日本法人)の事業展開(10社予定)を、世界市場編では世界市場動向および海外メーカー/ブランドの事業展開(8社予定)をまとめる。本マルチクライアント特別調査企画は、フロントプロジェクター市場を多角的かつ詳細に調査/分析することで、参入各社における今後の今後の事業展開/戦略立案において有益なマーケティングデータを提供することを目的として制作するものである。
−調査対象−
1. 調査対象市場
フロント
プロジェクター
製品別ビジネスプロジェクター重量1.5kg以上、輝度1,000lm以上
ホームプロジェクター重量1.5kg以上、ホームシアター用途を主ターゲットとしたワイドパネル採用のシアター専用機
ポケット
プロジェクター
モバイル型重量300g以上1.5kg未満
ポケット型重量300g未満
その他演出照明用プロジェクター、プロジェクター付きシーリングライト
デバイス別LCD方式(液晶)、DLP方式(DLP単板式/3板式)、LCOS方式(反射型液晶)
光源別ランプ光源(高圧水銀/キセノン)、固体光源(LED/ハイブリッド/レーザー)
主要デバイス
世界市場対象
光源フロントプロジェクター向け(分類:高圧水銀/キセノン/LED/レーザー)
投写レンズユニットビジネスプロジェクター/ホームプロジェクター向け
競合製品
国内市場対象
業務用FPD業務用FPD(30インチ以上対象、医用画像ディスプレイ/放送局用モニターなど専用機/特殊モニターは対象外)
2. 調査対象企業
A. 国内市場編:個別事例編10社予定
B. 世界市場編:個別事例編8社予定
その他参入企業:デバイスメーカー(パネル/光源/投写レンズユニット、他)、業務用FPDメーカー、他
−調査項目−
A. 国内市場編
調査ポイント
  • フロントプロジェクター国内市場動向を多角的に分析
    • 製品別市場規模推移と予測
    • 製品化/ニーズトレンド
  • 需要先/用途別ニーズの変化、競合ディスプレイ(業務用FPD/LEDディスプレイ)市場動向およびすみ分け
  • 参入各社のプロジェクター事業の方向性/ターゲット
I. 総括編
1. フロントプロジェクター国内市場概況
2. フロントプロジェクター国内市場規模推移と予測(2020年度実績〜2026年度/2030年度予測:数量/金額)
3. 主要参入企業のプロジェクター事業比較
4. 製品別メーカーシェア(2021年度実績:数量)
5. ビジネスプロジェクター市場動向
  • 国内市場規模推移/ブランドシェア/デバイス別/解像度別/価格帯別/短焦点/需要先・用途別
6. ホームプロジェクター市場動向
  • 国内市場規模推移/ブランドシェア/デバイス別/解像度別/輝度別/価格帯別
7. ポケットプロジェクター市場動向
  • 製品別/ブランドシェア/デバイス別/輝度別
8. 演出/照明用プロジェクター市場動向
  • 国内市場規模推移/メーカーシェア
9. 業務用FPD市場動向
  • 国内サイズ別市場規模推移/国内需要先別市場規模推移/メーカーシェア/ディスプレイ間の競合・すみ分け
10. 固体光源モデルの市場動向
  • 製品・光源別市場規模推移/製品・光源別ブランドシェア/ビジネスプロジェクター輝度別市場規模推移
11. フロントプロジェクター市場予測
12. その他トピックス
  • スマートプロジェクター/プロジェクター機能付きシーリングライト、他
II. 個別企業編 10社予定
1. プロジェクター事業概要
  • 担当組織/製品展開特徴/生産・販売形態/生産拠点/プロジェクター事業規模推移
2. 製品概要
  • 製品変遷/製品一覧
3. 製品/デバイス別販売規模推移
  • 2020/2021年度実績、2022年度見込:数量/金額
4. 販売形態
  • 2021年度実績/2022年度見込:数量/金額、自社ブランド/他社OEM供給
5. 地域別販売動向(2021年度実績/2022年度見込:数量/金額)
自社ブランド対象/国内+海外販売
6. 製品別販売動向(2021年度実績:数量/金額、解像度別/短焦点タイプ別/光源別)
自社ブランド対象/国内+海外販売
7. 国内販売動向(2021年度実績:数量/金額、解像度別/輝度別/短焦点タイプ別/光源別/上位モデル)
自社ブランド対象
8. OEM調達/供給先動向
9. 今後の事業展開
  • 新製品特長・製品化の方向性/プロジェクター事業の方向性
調査項目はクライアントの要望や調査状況に応じて変更する場合がございます。
B. 世界市場編
調査ポイント
  • フロントプロジェクター世界市場動向を多角的に分析
    • 製品別市場規模推移と予測
    • メーカー/ブランドシェア、供給/調達関係
    • COVID-19/半導体不足長期化による市場への影響
    • 製品化/ニーズトレンド
  • 海外メーカー/ブランドのプロジェクター事業の方向性
  • 主要デバイス市場動向/供給関係
I. 総括編
1. フロントプロジェクターの世界市場規模推移(2020年実績〜2026/2030年予測:数量/金額)
2. 調査対象企業の事業比較
3. 地域別市場動向
4. ビジネスプロジェクター市場動向
  • デバイス別市場規模推移/デバイス別メーカー・ブランドシェア/地域別市場規模推移/地域別ブランドシェア/解像度別市場規模推移/解像度別ブランドシェア/輝度別市場規模推移/デジタルシネマ市場/短焦点市場規模推移/短焦点ブランドシェア
5. ホームプロジェクター市場動向
  • デバイス別市場規模推移/デバイス別メーカー・ブランドシェア/地域別市場規模推移/地域別ブランドシェア/解像度別市場規模推移/解像度ブランドシェア
6. ポケットプロジェクター市場動向
  • 製品別市場規模推移/製品別ブランドシェア/地域別市場規模推移
7. 固体光源モデル市場動向
  • 製品・光源別市場規模推移/製品・光源別ブランドシェア/ビジネスプロジェクター・輝度別市場規模推移
8. 主要デバイス市場動向
  • 光源市場規模推移・シェア/投写レンズユニット市場規模推移・シェア/供給関係
9. 生産動向
  • COVID-19・半導体不足の影響/主要メーカーの生産拠点/OEM供給図
10. その他トピックス
  • レーザーTV、他
II. 個別企業編 8社予定
1. プロジェクター事業概要(製品ラインアップ/製品一覧)
2. 販売動向(2020/2021年実績、2022年見込:数量/金額)
1) 製品/デバイス別
2) 製品/エリア別
3) 製品/解像度別
4) 製品/光源別
5) ビジネスプロジェクター/短焦点タイプ別
3. 生産動向
ブランド:生産委託/OEM調達先
メーカー:生産拠点/体制、OEM供給先
4. 今後の事業展開
1) 製品化の方向性
2) プロジェクター事業の方向性
調査項目はクライアントの要望や調査状況に応じて変更する場合がございます。
−お問い合わせ・お申し込みについて−
調査資料名
プロジェクター市場の徹底分析総調査(2022年版)

頒価
国内市場編/世界市場編セット(調査項目A+B)
書籍版:880,000円(税抜 800,000円)、書籍/PDF版セット:968,000円(税抜 880,000円)
国内市場編(調査項目A)
書籍版:550,000円(税抜 500,000円)、書籍/PDF版セット:605,000円(税抜 550,000円)
世界市場編(調査項目B)
書籍版:440,000円(税抜 400,000円)、書籍/PDF版セット:484,000円(税抜 440,000円)

発刊日
各巻2022年08月26日(予定)

報告書体裁
A4版 ワープロタイプアップ

ページ数
国内市場編:180ページ(予定)
世界市場編:100ページ(予定)

担当部署
株式会社富士キメラ総研 第一部
TEL. 03-3241-3490 FAX. 03-3241-3491

予約特典のご案内
発刊前日までにご予約いただいた場合、CD-ROM(PDF版)を無償提供いたします。
お申し込み方法
下記のフォームにて直接お問い合わせ、お申し込みください。
受信後、担当者より折り返しご連絡いたします。
また、必要事項をE-mail、ファクシミリにてinfo@fcr.co.jpまでお送りいただいても結構です。
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