◆最新マルチクライアント調査レポート:2017年08月08日予定

プロジェクター市場の徹底分析総調査(2017年版)

プロジェクター市場の製品/デバイス/解像度/輝度別市場動向、主要メーカー/ブランドの事業展開を含め多角的に調査/分析
−調査の背景−
  • 弊社ではプロジェクター市場に着目し、毎年定期的な市場調査を実施してきており、本年度版は25回目となる。本調査企画は各製品の市場動向のほか、メーカー/ブランドの事業展開についてもまとめる。
  • 市場の中心であるビジネスプロジェクターは、主要先進国における会議/プレゼンテーション機器として安定した需要を形成し、先進国に新興国を加えた各地域において、政府主導による教育用機器としての需要が増加するなど、これまでフロントプロジェクター市場をけん引してきた。ここ数年は景気悪化に伴う欧米市場の低迷や中国を含めた新興市場の成長率低下などに加え、フラットパネルディスプレイの大画面/低価格化による競合がみられるようになり、世界市場全体としてはやや伸びが鈍化している。
  • また、ホームプロジェクターについても、4K-TVの低価格化による競合に加え、ポケットプロジェクターの高輝度化/低価格化によって、エントリー層(新規ユーザー)における製品間の競合が激しさを増してきている。
  • 一方、固体光源により製品化、市場形成されているポケットプロジェクター(モバイル型/ポケット型)は、撤退ブランドが相次いだことで、一次的に需要は低迷してきたが、中国市場におけるローカルメーカー/ブランドの台頭、2016年以降は日系ブランドの新規参入が増加するなど、再び注目度が高まっている。
  • 固体光源採用による製品化は、ポケットプロジェクターのみならず、ビジネス/ホームプロジェクター市場においても、参入企業/製品化が増加している。ビジネスプロジェクターにおいては、ハイブリッド光源モデルによる製品化が先行してきたが、まずは高輝度モデルや短焦点モデルにより、従来ランプ光源からのシフトが進んできている。固体光源は、長寿命、環境面といったユーザー側のメリットに加えて、メーカー/ブランド側としても高付加価値製品として単価アップに繋がるものとして、参入各社の注目度が高っている。
  • 本調査企画は、プロジェクター市場を製品/デバイス/解像度/輝度別の市場動向のほか、主要参入企業の事業展開および主要デバイス市場について調査/分析する。
    調査は、国内市場編・世界市場編の2構成とし、国内市場編は、各製品別の国内市場詳細調査および日系メーカー(一部海外ブランドの日本法人)の事業展開(15社予定)を、世界市場編では、国内市場編に加えて、世界市場動向および海外メーカー/ブランドの事業展開(10社予定)をまとめる。
    本調査は、参入各社の今後の事業展開における有益なマーケティングデータを提供することを目的に制作するものである。
−調査対象−
1. 調査対象品目
プロジェクター フロント
  • ビジネスプロジェクター
  • パネル(デバイス)
    • LCD/DLP/LCOS
  • 光源
    • 高圧水銀/キセノン/LED/レーザー、他
  • ホームプロジェクター
  • ポケットプロジェクター(固体光源採用)
    • モバイル型(重量:300g以上1.5kg未満)
    • ポケット型(重量:300g未満)
リア
  • リアプロジェクター(マルチビジョン)国内市場のみ
参考 デバイス
  • 光源(高圧水銀/キセノン/LED/レーザー、他)
  • レンズユニット
競合製品市場
  • 業務用FPD(大型モニター)
2. 調査対象企業
1) 国内メーカー(15社対象)
プロジェクター市場における国内上位/注目メーカーもしくはブランド15社を主対象とし、その他デバイスメーカーを含めた参入各社への調査を併用する。
2) 海外メーカー(10社対象)
北米、欧州、アジアより上位メーカー/ブランド注目企業計10社を抽出、各社事業概要について調査する。
−調査ポイント−
総括編
プロジェクター市場規模推移と予測(2015年実績〜2023年予測:数量/金額)
  • 国内市場編:製品/デバイス/解像度/輝度/重量/価格帯/需要先・用途別、他
  • 世界市場編:製品/デバイス/解像度/輝度/価格帯別、他
メーカー/ブランドシェア(2016年実績:数量/金額)
  • 国内市場編:製品/デバイス/解像度/輝度/価格帯/短焦点タイプ別
  • 世界市場編:製品/デバイス/地域/解像度/短焦点タイプ別
固体光源モデル市場分析(国内/世界市場)
  • 光源別市場規模推移と予測(LED/レーザー/ハイブリッド)
  • 輝度別市場規模推移と予測/固体光源比率推移
  • 光源別ブランドシェア
  • 主要メーカー/ブランドの製品化/開発動向
  • 有望用途/需要先(ターゲット市場)
その他市場トレンド
  • 高輝度化:10,000ルーメン以上の製品化/需要(ユーザー/用途先)動向
  • 高解像度化:WUXGA/Full HDモデルの低価格化、4K・8K製品化動向、ターゲット
  • その他高付加価値製品の開発/製品化動向(ネットワーク/インタラクティブ機能、他)
主要デバイス市場動向(レンズユニット/光源)
  • 世界市場規模推移/シェア、他
個別企業編
製品ラインアップ/新製品特長
製品別販売動向(デバイス/解像度/地域別:2015年実績〜2017年見込:数量/金額)
短焦点モデル販売動向(2016年実績:数量)
固体光源モデル販売動向(2016年実績:数量)/製品化の方向性・ターゲット
生産/調達動向(前年からの変動/特長)
プロジェクター事業の方向性(生産/販売の方向性、事業戦略/ターゲット、他)
−調査項目−
国内市場編
総括・分析編
1. 国内プロジェクター市場概況
2. フロントプロジェクター国内市場規模推移(2015年度実績〜2023年度予測)
1) 製品別(ビジネス/ホーム/ポケット/リアプロジェクター:数量/金額)
2) デバイス別(LCD/DLP/LCOS:数量)
3. 調査対象15社のプロジェクター事業比較(2016年度実績:金額)
4. 製品別メーカーシェア(2016年度実績:数量)
5. ビジネスプロジェクター市場動向
1) 国内市場規模推移(2015年度実績〜2023年度予測:数量/金額)
2) ブランドシェア(2016年度実績:数量/金額)
3) デバイス別市場動向(デバイス別市場規模推移/ブランドシェア)
4) 解像度別市場動向(解像度別市場規模推移/ブランドシェア)
5) 輝度別市場動向(輝度別市場規模推移/ブランドシェア)
6) 重量別市場規模推移
7) 価格帯別市場動向(価格帯別市場規模推移/ブランドシェア)
8) 短焦点モデル市場動向(タイプ別市場規模推移/ブランドシェア)
9) 固体光源モデル市場動向(光源別・輝度帯別市場規模推移/ブランドシェア)
10) 需要先/用途別市場規模推移
11) 日系メーカーの海外販売動向(デバイス別販売規模推移/地域別販売比率)
6. ホームプロジェクター
1) 国内市場規模推移(2015年度実績〜2023年度予測:数量/金額)
2) ブランドシェア(2016年度実績:数量/金額)
3) デバイス別市場動向(デバイス別市場規模推移/ブランドシェア)
4) 解像度別市場動向(解像度別市場規模推移/ブランドシェア)
5) 輝度別市場規模推移
6) 価格帯別市場規模推移
7) 日系メーカーの海外販売動向(デバイス別販売規模推移/地域別販売比率)
7. ポケットプロジェクター市場動向
1) 製品別(モバイル型/ポケット型)国内市場規模推移(2015年度実績〜2023年度予測:数量/金額)
2) 製品別メーカーシェア(2016年度実績:数量/金額)
3) デバイス別市場動向(デバイス別市場規模推移/ブランドシェア)
4) 輝度別市場規模推移
8. リアプロジェクター市場動向
1) デバイス別国内市場規模推移(2015年度実績〜2023年度予測:数量/金額)
2) ブランドシェア(2016年度実績:数量/金額)
3) 需要先別販売動向(2016年度実績:数量/金額)
4) 製品化/市場の方向性
9. 競合製品市場動向(業務用FPD)
1) サイズ別国内市場規模推移(2015年度実績〜2023年度予測:数量)
2) メーカーシェア(2016年度実績:数量/金額)
3) 需要先別市場規模推移(2015年度実績〜2023年度予測:数量)
10. 主要デバイス市場動向
1) 光源(光源別市場規模推移/光源別メーカーシェア)
2) レンズユニット(市場規模推移/メーカーシェア)
11. 固体光源モデル市場分析
12. フロントプロジェクターの市場予測
個別企業編(15社共通項目)
1. プロジェクター事業概況
1) プロジェクター担当部門概要(担当部門/所在地、他)
2) 製品ラインアップ(製品/デバイス別)
3) 製品別生産/販売形態(自社生産/他社委託・OEM調達、自社ブランド販売/他社OEM供給)
4) 自社生産拠点
5) プロジェクター事業規模
2. 製品概要
1) 製品の変遷(2015年〜2017年)
2) 製品一覧(仕様/特長)
3. 製品/デバイス販売規模推移(2015年度実績〜2017年度見込:数量/金額)
1) 数量
2) 金額
4. 販売形態/チャネル動向
1) 製品別販売形態(自社ブランド/他社OEM供給、2016年度実績/2017年度見込:数量/金額)
2) 販売チャネル動向
5. 製品別販売動向 自社ブランド対象(国内+海外販売)
1) 地域別販売動向(2016年度実績:数量/金額)
2) 解像度別販売動向(2016年度実績:数量/金額)
3) 短焦点モデル販売動向(2016年度実績:数量/金額)
4) 固体光源モデル販売動向(2016年度実績:数量/金額)
6. 国内販売動向(2016年度実績:数量/金額)自社ブランド対象
1) 解像度別
2) 輝度別
3) 短焦点(レンズ式/ミラー反射式)
4) 固体光源(LED/レーザー/ハイブリッド)
5) 上位モデル
7. 生産体制
1) 製品別生産形態(自社生産/他社委託:OEM調達/EMS委託)
2) 自社生産拠点/体制
3) OEM調達/供給先動向
8. 今後の事業展開
1) 製品化の方向性/新製品の特長・ターゲット
2) 注目製品/機能に関する見解(固体光源/短焦点/高解像度/その他)
3) プロジェクター事業の方向性(生産面/販売面/事業の方向性)
世界市場編
総括・分析編
1. フロントプロジェクターの世界市場概況
2. 製品別世界市場規模推移(2015年実績〜2023年予測:数量/金額)
3. ビジネスプロジェクター市場動向
1) デバイス別世界市場規模推移(2015年実績〜2023年予測:数量/金額)
2) メーカーシェア(2016年実績:数量/金額)供給量シェア
3) ブランドシェア(2016年実績:数量/金額)
4) 地域別世界市場規模推移(2015年実績〜2023年予測:数量/金額)
5) 世界の教育機関向け市場動向
6) 地域別ブランドシェア(2016年実績:数量)
7) 解像度別世界市場規模推移(2015年実績〜2023年予測:数量/金額)
8) 解像度別ブランドシェア(2016年実績:数量)
9) 輝度別世界市場規模推移(2015年実績〜2023年予測:数量/金額)
10) 短焦点モデル/タイプ別世界市場規模推移(2015年実績〜2023年予測:数量/金額)
11) 短焦点モデル/タイプ別ブランドシェア(2016年実績:数量)
12) 固体光源モデル/光源別世界市場規模推移(2015年実績〜2023年予測:数量/金額)
4. ホームプロジェクター市場動向
1) デバイス別世界市場規模推移(2015年実績〜2023年予測:数量/金額)
2) メーカーシェア(2016年実績:数量/金額)供給量シェア
3) ブランドシェア(2016年実績:数量/金額)
4) 地域別世界市場規模推移(2015年実績〜2023年予測:数量/金額)
5) 地域別ブランドシェア(2016年実績:数量)
6) 解像度別世界市場規模推移(2015年実績〜2023年予測:数量/金額)
7) 解像度別ブランドシェア(2016年実績:数量)
8) 固体光源モデル/光源別世界市場規模推移(2015年実績〜2023年予測:数量/金額)
5. ポケットプロジェクター市場動向
1) 製品別世界市場規模推移(2015年実績〜2023年予測:数量/金額)
2) メーカーシェア(2016年実績:数量/金額)供給量シェア
3) ブランドシェア(2016年実績:数量/金額)
4) 地域別世界市場規模推移(2015年実績〜2023年予測:数量/金額)
5) 光源別世界市場規模推移(2015年実績〜2023年予測:数量/金額)
6. 固体光源市場分析
1) 主要企業の製品化動向
2) 製品/光源別市場規模推移(2015年実績〜2023年予測:数量/金額)
3) メーカー/ブランドシェア(2016年実績:数量)
7. フロントプロジェクターのOEM供給図
8. フロントプロジェクター市場予測/製品化の方向性
海外メーカー(10社共通項目)
主要企業の事業概況を調査
1. プロジェクター事業概要
1) 製品ラインアップ(製品/デバイス別)
2) 製品一覧(製品ラインアップ/仕様)
2. 販売動向
1) 製品別(2015年実績〜2017年見込:数量/金額)
2) 製品/デバイス別(2015年実績〜2017年見込:数量)
3) 解像度別(2015年実績〜2017年見込:数量)
4) エリア別(2016年実績:数量)/地域別上位国
5) 短焦点モデル(2016年実績:数量、製品タイプ別)
6) 固体光源モデル(2016年実績:数量、光源別)
3. 生産動向
1) 生産/販売形態(自社生産/他社委託・OEM調達、自社ブランド販売/他社OEM供給)
2) 自社生産拠点
3) OEM調達/供給先
4. 今後の事業展開
1) 製品化の方向性/主な新製品
2) 注目製品/機能に関する見解(固体光源/短焦点/高解像度/その他)
3) プロジェクター事業の方向性(生産面/販売面/事業の方向性)
−お問い合わせ・お申し込みについて−
調査資料名
プロジェクター市場の徹底分析総調査(2017年版)

頒価
800,000円+税

発刊日
2017年08月08日(予定)

報告書体裁
A4版 ワープロタイプアップ

ページ数
350ページ(予定)

担当部署
株式会社富士キメラ総研 第一研究開発部門
TEL. 03-3664-5839 FAX. 03-3661-1414

予約特典のご案内
発刊前日までにご予約いただいた場合、CD-ROM(PDF版)を無償提供いたします。
お申し込み方法
下記のフォームにて直接お問い合わせ、お申し込みください。
受信後、担当者より折り返しご連絡いたします。
また、必要事項をE-mail、ファクシミリにてinfo@fcr.co.jpまでお送りいただいても結構です。
お申し込み後の処理フローは“市場調査レポートのお申し込みについて”のページでご確認ください。


E-mailお申し込み書

お問い合わせ・お申し込み内容
このレポートについて詳細な説明を受けたい
このレポートに類似した内容について市場調査の依頼を検討している
このレポートの見積を依頼する
このレポートの購入を希望する

PDFセットがあります(市場調査レポートをPDF化したものです。単品でのご購入はできません)
    PDFセットでの購入を希望する
      追加費用 80,000円+税
      合計金額 880,000円+税

お名前 (必須)
御社名 (必須)
ご所属 (必須)
ご役職
ご所在地 郵便番号(必須)
電話番号 (メール、電話どちらか必須)
FAX
電子メール (メール、電話どちらか必須)
富士キメラ総研担当者
お支払い予定日
お支払い規定
通信欄
ご入力いただいた個人情報はお申し込み・お問い合わせへのご対応に利用させていただきます。
市場調査レポートのご購入・お問い合わせに際して取得する個人情報のお取り扱いについて(新しいウィンドウもしくはタブで開きます)』の内容をご確認の上、ご同意いただける場合のみ、以下の入力欄にチェックを入れてください。
『市場調査レポートのご購入・お問い合わせに際して取得する個人情報のお取り扱いについて』に同意する (必須)
簡単入力機能 入力内容を保存する  
チェックをつけるとフォームの内容が保存され次回以降の入力が簡単になります。


ページトップ