◆マルチクライアント調査レポート:2010年11月17日発刊

業務用AV機器/ソリューション市場実態総調査(2010年版)

プロフェッショナルAV機器及びシステム/ソリューション市場の実態把握及び分野/需要先動向、販売チャネル動向までの総調査
−調査の背景−
  • 業務用AV機器市場の中では、表示機器として、ディスプレイの大型/薄型化及び低価格化の進行により、これまで特定の需要先での活用から、デジタルサイネージ(広告/販促/インフォメーション)用途として、企業のショールームや店舗での活用が広がっている。また、コンテンツ制作やASPによる配信サービス等、参入企業もディスプレイメーカーに留まらず、新規参入企業が増加しているなど、引き続き注目度の高い市場となっている。
  • 一方で、音響機器市場や、表示機器に付随する記録・再生機器、入力・撮像機器市場についても、デジタル化/HD化の進行により、リプレイス需要が喚起されつつあるものの、表示機器と比較すると新規需要を創出し、市場が大きく拡大している市場とは言い難い。そのため、参入企業も限定的であり、市場に大きな変化は見られていないという見解が一般的となっている。
  • 弊社では、これまで毎年、「デジタル映像総覧」として、映像機器(ディスプレイ)を主対象に分野/需要先別の市場動向を取りまとめているが、同資料で対象としていなかった「入力・撮像機器」、「記録・再生機器」、「音響機器」、「放送機器」、「通信/コミュニケーション機器」までを調査対象とし、業務用AV機器全般における市場実態及び今後の市場展望を行った。また、併せて、各需要先における製品トレンド、販売チャネル/ルート動向についても、現状の実態及び今後の方向性を明らかにすることを目的に制作したものである。
−調査対象−
A. 調査対象製品:32品目
A-1. 表示機器
A-1-1. 液晶モニター(中小型:30インチ未満)
A-1-2. 液晶/PDPモニター(大型:30インチ以上)
A-1-3. デジタルTV(業務用途)
A-1-4. ビジネスプロジェクター(フロント投射型)
A-1-5. リアプロジェクター
A-1-6. フルカラーLEDディスプレイ
A-1-7. 放送局用モニター
A-1-8. 医用画像ディスプレイ
A-1-9. デジタルシネマプロジェクター
A-2. 入力/撮像機器
A-2-1. 業務用ビデオカメラ(カムコーダ)
A-2-2. 監視カメラ
A-2-3. Webカメラ
A-2-4. 医療用カメラ(内視鏡)
A-3. 記録・再生機器
A-3-1. メディアプレーヤー(配信専用端末/ソフト)
A-3-2. 業務用ビデオプレーヤー
A-3-3. 監視レコーダー
A-3-4. マトリクススイッチャー
A-3-5. マルチスキャンコンバータ
A-3-6. AVミキサー
A-4. 音響機器
A-4-1. スピーカー
A-4-2. アンプ
A-4-3. ミキサー
A-4-4. プロセッサー
A-4-5. マイクロフォン
A-4-6. DAW
A-4-7. デジタル伝送
A-5. 放送機器
A-5-1. 非常用放送システム
A-5-2. 放送業務用ディスクレコーダ/VTR
A-5-3. ノンリニア編集システム
A-6. 通信/コミュニケーション機器
A-6-1. TV会議システム
A-6-2. Web会議システム
A-6-3. 音声会議システム
B. 調査対象システム/ソリューション:8品目
B-1. 会議/プレゼンテーションシステム
B-2. 講義システム
B-3. 遠隔会議/講義システム
B-4. eラーニングシステム
B-5. 監視カメラ/モニタリングシステム
B-6. 屋外大型映像システム
B-7. デジタルサイネージシステム
B-8. ホール音響システム
−目次−
I. 総括編(1)
1. 調査結果/総括(2)
2. 業務用AV機器市場業界構造(3)
3. 製品カテゴリ別市場動向(4)
1) 表示機器市場(4)
2) 入力/撮像機器市場(7)
3) 記録/再生機器市場(9)
4) 音響機器市場(11)
5) 放送機器市場(13)
6) 通信/コミュニケーション機器市場(15)
4. 製品/システム別市場規模推移と予測(2009年度〜2012年度/2015年度)(17)
1) 機器市場(17)
2) システム/ソリューション市場(21)
5. 製品別メーカーシェア(2009年度実績/2010年度見込)(23)
1) 表示機器(23)
2) 入力/撮像機器(24)
3) 記録/再生機器(24)
4) 音響機器(25)
5) 放送機器(26)
6) 通信/コミュニケーション機器(26)
6. 分野別市場動向(27)
1) 製品/分野別販売比率(数量:2009年度実績/2010年度見込)(27)
2) 主要分野における業務用AV機器活用/市場動向(31)
(1) 一般企業(31)
(2) 教育機関(32)
(3) 店舗・商業施設(33)
(4) アミューズメント施設(34)
(5) 公共施設(35)
(6) 官公庁施設(36)
(7) 交通機関(37)
(8) 医療機関(38)
(9) 放送局/プロダクション(39)
7. 主要メーカーの事業展開(40)
1) 調査対象製品/企業別事業規模(2010年度見込)(40)
2) 主要企業の業務用AV機器販売動向/事業展開(42)
II. 個別品目編(44)
A. 機器市場編(45)
A-1. 表示機器(46)
A-1-1. 液晶モニター(中小型:30インチ未満)(47)
A-1-2. 液晶/PDPモニター(大型:30インチ以上)(50)
A-1-3. デジタルTV(55)
A-1-4. ビジネスプロジェクター(60)
A-1-5. リアプロジェクター(66)
A-1-6. フルカラーLEDディスプレイ(71)
A-1-7. 放送局用モニター(76)
A-1-8. 医用画像ディスプレイ(80)
A-1-9. デジタルシネマプロジェクター(85)
A-2. 入力/撮像機器(89)
A-2-1. 業務用ビデオカメラ(90)
A-2-2. 監視カメラ(94)
A-2-3. Webカメラ(99)
A-2-4. 医療用カメラ(内視鏡)(104)
A-3. 記録/再生機器(109)
A-3-1. メディアプレーヤー(110)
A-3-2. 業務用ビデオプレーヤー(115)
A-3-3. 監視レコーダー(119)
A-3-4. マトリクススイッチャー(124)
A-3-5. マルチスキャンコンバータ(129)
A-3-6. AVミキサー(134)
A-4. 音響機器(137)
A-4-1. スピーカー(138)
A-4-2. アンプ(143)
A-4-3. ミキサー(148)
A-4-4. プロセッサー(153)
A-4-5. マイクロフォン(157)
A-4-6. DAW(162)
A-4-7. デジタル伝送(166)
A-5. 放送機器(170)
A-5-1. 非常用放送システム(171)
A-5-2. 放送業務用ディスクレコーダー/VTR(176)
A-5-3. ノンリニア編集システム(180)
A-6. 通信/コミュニケーション機器(184)
A-6-1. TV会議システム(185)
A-6-2. Web会議システム(190)
A-6-3. 音声会議システム(195)
B. システム/ソリューション市場編(200)
B-1. 会議/プレゼンテーションシステム(201)
B-2. 講義システム(205)
B-3. 遠隔会議/講義システム(209)
B-4. eラーニングシステム(213)
B-5. 監視カメラ/モニタリングシステム(217)
B-6. 屋外大型映像システム(221)
B-7. デジタルサイネージシステム(225)
B-8. ホール音響システム(229)
−お問い合わせ・お申し込みについて−
調査資料名
業務用AV機器/ソリューション市場実態総調査(2010年版)

頒価
190,000円+税

発刊日
2010年11月17日

報告書体裁
A4版 ワープロタイプアップ

ページ数
232ページ

担当部署
株式会社富士キメラ総研 第二研究開発部門
TEL. 03-3664-5839 FAX. 03-3661-1414

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