◆マルチクライアント調査レポート:2006年07月21日発刊

プロジェクター市場の徹底分析総調査(2006年版)

ビジネス用〜コンシューマ用に至るプロジェクター市場全体の動向・方向性を把握
−調査の背景−
  • 弊社ではプロジェクター市場に着目し、毎年定期的な市場調査を実施している。
    当調査企画は今年で14回目となり、ビジネス製品 〜コンシューマ製品に至るフロント/リア各プロジェクターの全体市場動向/方向性把握を目的とした。
  • プロジェクター市場は、会議/プレゼンテーション機器として安定した市場推移を示しているビジネス用フロントプロジェクターに加え、ホームシアター専用機(ホームプロジェクター)の製品投入が増加している。
  • ビジネス用フロントプロジェクター市場は、ユーザーニーズの中心である2,000ルーメン/XGAモデルの低価格化/高機能化等に伴い、世界市場は20%程の伸長率で推移している。北米/欧州/日本では徐々に市場の伸びが鈍化している中で、新たな需要開拓が注力されている。一方、低価格化の進行に伴い中国を中心とするアジア/南米の需要が増加しており全体市場増加に繋がっている。
  • 北米/欧州/日本ではユーザーの買換え/追加購入需要の比率が高まっているが、製品機能の向上/小型化の一層の推進等に伴う、1ユーザーに対する導入台数の更なる増加が期待されている。製品機能では、LEDを光源とした次世代プロジェクターや無線ネットワーク対応機の増加により、新たな用途/需要先への展開が進められている。
  • 製品は液晶/DLP/LCOS各方式の競合が盛んになっている。特にDLPでは台湾メーカーの生産・販売量が増加しており、製品の低価格化に拍車をかけている。また、高解像度化に特徴のあるLCOSについては、Windows Vistaが発売される2007年以降の製品動向が注目される。
  • ホームプロジェクター市場についても、低価格化の進行に伴いマニアから一般ユーザー(一般家庭)への普及が行われており、ビジネスプロジェクター以上の高い伸び率で推移している。2006年は新規ユーザー開拓を行うDVD一体型や高画質をアピールするフルハイビジョンモデルの投入増加も予測され、ビジネスプロジェクター同様メーカー各社の競合は更に激しくなる見込みである。
  • 当調査企画はプロジェクター(フロント/リアタイプ)を各方式/デバイス別市場動向/参入企業の事業展開を詳細に調査することを目的とした。調査は、国内市場編・世界市場編の2つの構造とし、世界市場編においては、フロントプロジェクター(ビジネス/コンシューマ製品)/プロジェクションTVのワールドワイドにおける市場動向及び日系メーカー/海外メーカーの販売動向を調査した。
    当該製品参入メーカー及び関連企業各社の今後の事業展開における有益なマーケティングを提供することを目的に制作した。

−調査対象−
1. 調査対象品目
プロジェクター市場の徹底分析総調査(2006年版):調査対象イメージ
2. 対象市場/用途
ビジネス市場
会議/プレゼンテーション、ミーティング/打合せ、広告/インフォメーション、教育用、制御/監視、デジタルシネマ、CAD/CAM、シミュレーション、グラフィックス 他
コンシューマ市場
ホームシアター、ゲーム、TV等大画面投影
3. 調査対象企業
1) 国内メーカー
プロジェクター市場における国内上位メーカー15社を主対象とし、その他参入各社へのヒアリングを併用。
2) 海外メーカー
プロジェクター市場における上位メーカー/注目企業計10社の事業展開について調査。

−目次−
国内市場編(1)
I. 総括・分析編(2)
1. 市場規模推移と予測(2004〜2008年度/2010年度)(3)
1) 総販売(3)
2) 国内(4)
3) 海外(日系メーカーの海外販売)(5)
2. 販売動向(6)
1) 総販売(6)
2) 国内(7)
3) 海外(日系メーカーの海外販売)(8)
4) プロジェクター事業規模(9)
3. 製品別メーカーシェア(2005年度実績)(12)
1) 総販売(12)
2) 国内(13)
3) 海外(14)
4. 製品別市場規模推移(15)
1) ビジネスプロジェクター(フロントタイプ)(15)
2) ホームプロジェクター(フロントタイプ)(27)
3) リアプロジェクター(ビジネス用途)(34)
4) プロジェクションTV(38)
5. ビジネスプロジェクター(フロントタイプ)の市場分析:LCD/DLP/LCOS(41)
1) 市場推移(41)
2) 製品別市場規模推移(42)
3) 価格帯別市場動向(45)
4) 商品別市場動向(48)
5) 解像度別市場動向(56)
6. 需要先/用途別動向(58)
1) 需要先別動向(58)
2) 用途別動向(59)
7. 多機能製品の市場動向(60)
1) 書画カメラ付プロジェクター(60)
2) 無線LAN対応プロジェクター(60)
8. デバイス動向(61)
1) 表示デバイス(パネル)(61)
2) 光源デバイス(ランプ)(62)
9. PDP/大型LCDモニターの市場動向(64)
1) 国内市場規模推移と予測(64)
2) メーカーシェア(2005年度:数量)(65)
3) 競合分析(67)
10. フロントプロジェクターのOEM供給図(68)
11. 今後の市場予測(69)
II. 個別企業編(15社)(70)
−共通調査項目−
1. 製品概要
1) 製品の変遷(2004〜2006年)
2) 製品一覧
2. 販売動向
1) プロジェクター事業規模
2) 販売規模推移(2004〜2006年度:数量/金額)
3. 国内機種別販売動向(2005年度:数量)
4. 地域別販売動向(2005年度:数量)
5. 国内販売ルート
6. 製品化動向
1) 新製品動向
2) ビジネス製品のスペック動向
7. 生産動向/OEM供給状況
1) 生産動向
2) OEM供給状況
8. 今後の事業展開/販売の方向性
世界市場編(222)
I. 総括・分析編(223)
1. 市場概況(224)
1) プロジェクターの世界市場概況(224)
2) フロントプロジェクターの市場推移(225)
2. 世界市場規模推移(2004年〜2010年/2015年)(226)
1) ビジネスプロジェクター(フロントタイプ)(226)
2) ホームプロジェクター(フロントタイプ)(230)
3) リアプロジェクター(ビジネス用途)(235)
4) プロジェクションTV(238)
3. ビジネスプロジェクターの製品別/地域別市場規模推移(2004年〜2010年)(241)
1) LCD(241)
2) DLP(242)
3) LCOS(244)
4. ビジネスプロジェクター(フロントタイプ)の市場分析:LCD/DLP/LCOS(245)
1) 市場規模推移(2004年〜2010年)(245)
2) 製品タイプ別市場動向(248)
3) 価格帯別市場推移(2004年〜2010年)(254)
5. 製品別メーカーシェア(2005年:数量)(255)
1) ビジネスプロジェクター(フロントタイプ)(255)
2) ホームプロジェクター(フロントタイプ)(263)
3) リアプロジェクター(ビジネス用途)(266)
4) プロジェクションTV(266)
II. 個別企業編(10社)(267)
−共通調査項目−
1. 製品概要
2. 製品別販売動向(2004〜2006年:数量)
3. 地域別販売動向
1) 地域別販売比率(2005年:数量)
2) 地域別販売戦略
4. 生産動向/OEM供給状況
5. ビジネス製品のスペック動向
6. 今後の事業展開
1) 製品別事業展開
2) プロジェクター事業の方向性
−お問い合わせ・お申し込みについて−
調査資料名
プロジェクター市場の徹底分析総調査(2006年版)

頒価
800,000円+税

発刊日
2006年07月21日

報告書体裁
A4版 ワープロタイプアップ

ページ数
309ページ

担当部署
株式会社富士キメラ総研 第二研究開発部門
TEL. 03-3664-5839 FAX. 03-3661-1414

お申し込み方法
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受信後、担当者より折り返しご連絡いたします。
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