◆最新市場調査レポート:2022年12月09日予定

2023年 物流・産業用包装資材の現状と将来展望

重包装、電子部品包装、関連資材など、物流・産業分野における各種包装材料市場を徹底調査
−調査の背景−
  • 包装資材は内容物の品質保全、保管、輸送などを目的に、さまざまな産業で採用されている。包装資材は、食品や日用品など消費者向けの一次包装を中心とした軽包装や、石油化学製品などの重量物を輸送する重包装などに分けられる。
  • 弊社では、長年、主要な包装材料を対象とした「パッケージングマテリアルの現状と将来展望」をルーチン企画として発刊してきた。本市場調査資料は、従来「パッケージングマテリアルの現状と将来展望」で調査してきた重包装分野の品目に加え、さらに産業用包装および関連資材の対象市場を拡充し、より包括的に国内の物流・産業用包装資材市場の全体像を捉えることを目的とするものである。
  • また、重包装との関わりが深い物流業界では、人手不足を背景に自動化・省人化のニーズが高まっており、ロボット・無人搬送車の導入が進むなど変革期を迎えている。それに関連し、包装資材にどのような課題やニーズが生じているのか、高機能化の余地があるのか、調査を実施する。
  • 包装業界全体では、リサイクルなど環境対応の重要性が増しており、一定規模の樹脂を回収しやすい物流・産業用包装資材に注目が集まっている。また、段ボールやプラスチックコンテナ、プラスチックパレットなど、素材リサイクル後の用途先としても対応が進んでいる。本市場調査資料では、リサイクル以外も含めた環境対応について、品目ごとの把握・分析を行う。
  • 本市場調査資料が当該市場参入各社の経営、研究、製造、販売など、マーケティング活動全般においてご活用いただけるものと確信しております。
    調査ポイント
    • 各産業のサプライチェーンで使われる重包装・関連資材の市場トレンドを把握し、今後の方向性を明らかにする。
    • 現状の課題、ニーズを調査するとともに、近年の注目キーワードとして環境対応動向、物流の自動化・省人化の動向を調査・分析する。
−調査対象品目−
A. 重包装分野
1. 段ボール
2. プラスチック段ボール
3. 発泡PPシート
4. プラスチックコンテナ
5. 発泡スチロール容器(EPS)
6. その他発泡容器
7. 通い箱
8. PE重袋
9. クラフト紙袋(重包装紙袋)
10. クラフトアルミ袋
11. バルクライナー
12. フレキシブルコンテナ
13. フレキシブルタンク
14. 産業用PEタンク
15. ガロンボトル
16. バッグ・イン・ボックス
17. プラスチックドラム
18. 鋼製ドラム缶
19. ステンレスドラム缶
20. ペール缶
21. 一斗缶
22. IBC・IBC用内袋
23. タンクコンテナ
24. 定温輸送ボックス(医薬品輸送、他)
B. 産業用包装分野
1. ウェハ用搬送容器(FOSB)
2. ウェハ用搬送容器(FOUP)
3. ICトレー
4. エンボスキャリアテープ
5. 紙製キャリアテープ
6. 静電シールドバッグ
7. フォトマスクケース
8. バイオ医薬品製造用シングルユースバッグ
9. バイオ医薬品製造用プロセスバッグ
10. 高圧容器(医療用・産業用ガス容器)
C. 物流関連資材
1. プラスチックパレット
2. リサイクルパレット
3. シートパレット
4. RFIDタグ
5. PEパレットストレッチフィルム
6. 防錆フィルム
7. 気泡緩衝材
8. バラ状緩衝材
9. 空気緩衝材
10. 粘着テープ
11. 結束テープ
12. 耐熱ラベル
13. 蓄冷剤(保冷剤)
上記品目より約40品目を対象とする(要望があれば上記以外の品目も対象とする)。
調査段階で必要に応じ品目の追加・変更を行う。
−調査項目−
I. 市場総括編
1. 物流・産業用包装資材市場の動向
1) 市場概要・トレンド
2) 分野別市場規模推移および予測
3) 主要産業における包装資材の採用状況・位置付け
2. 年平均成長率ランキング
3. 分野別市場動向
4. 環境対応製品一覧およびトレンド
5. 物流の自動化・省人化動向
6. 採用素材動向(品目別採用素材一覧、他)
7. 海外動向
8. 課題・ニーズ一覧
II. 集計編
1. 市場規模推移および予測(2019年〜2026年予測)
2. 品目別価格一覧
III. 品目別市場編
1. 製品概要
2. 主要参入企業動向
3. 市場動向(2019年〜2026年予測)
4. 価格動向
5. メーカーシェア
6. 用途別ウェイト
7. 産業別ウェイト(化学、医薬、自動車、電気電子、他)
8. 海外市場動向
9. 環境対応動向(リサイクル、リユース、他)
10. 物流の自動化・省人化に関する動向
11. 採用素材動向
12. 競合・すみ分け状況
13. 課題・ニーズ
14. 今後の方向性
−お問い合わせ・お申し込みについて−
調査資料名
2023年 物流・産業用包装資材の現状と将来展望

頒価
165,000円(税抜 150,000円)

発刊日
2022年12月09日(予定)

報告書体裁
A4版 オフセット印刷

ページ数
280ページ(予定)

担当部署
株式会社富士キメラ総研 第一部
TEL. 03-3241-3490 FAX. 03-3241-3491

予約特典のご案内
発刊前日までにご予約いただいた場合、CD-ROM(PDF版)を無償提供いたします。
お申し込み方法
下記のフォームにて直接お問い合わせ、お申し込みください。
受信後、担当者より折り返しご連絡いたします。
また、必要事項をE-mail、ファクシミリにてinfo@fcr.co.jpまでお送りいただいても結構です。
お申し込み後の処理フローは“市場調査レポートのお申し込みについて”のページでご確認ください。


E-mailお申し込み書

お問い合わせ・お申し込み内容
このレポートについて詳細な説明を受けたい
このレポートに類似した内容について市場調査の依頼を検討している
このレポートの見積を依頼する
このレポートの購入を希望する

PDFセットがあります(市場調査レポートをPDF化したものです。単品でのご購入はできません)
    PDFセットでの購入を希望する
      頒価 198,000円(税抜 180,000円)

ネットワークパッケージ版があります(ネットワークパッケージ版の詳細について
    ネットワークパッケージ版の購入を希望する
      頒価 330,000円(税抜 300,000円)
    ネットワークパッケージ版をご購入いただく際は、『利用約款(新しいウィンドウもしくはタブで開きます)』をご確認の上、ご同意いただける場合のみ、以下の入力欄にチェックを入れてください。
    知財管理/購買調達を主たる業務とする企業/部署のご担当者様は、ネットワークパッケージ版を実際にご利用いただく企業名/部署名/所在地などの詳細情報を通信欄にご記入ください。
    『ネットワークパッケージ版の利用約款』に同意する (ネットワークパッケージ版のご購入時のみ必須)

電子書籍があります(市場調査レポートをクラウドで提供するサービスです。単品でのご購入はできません)
    電子書籍セットでの購入を希望する
      頒価 198,000円(税抜 180,000円)
お名前 (必須)
御社名 (必須)
ご所属 (必須)
ご役職
ご所在地 郵便番号(必須)
電話番号 (メール、電話どちらか必須)
FAX
電子メール (メール、電話どちらか必須)
富士キメラ総研担当者
お支払い予定日
お支払い規定
通信欄
ご入力いただいた個人情報はお申し込み・お問い合わせへのご対応に利用させていただきます。
市場調査レポートのご購入・お問い合わせに際して取得する個人情報のお取り扱いについて(新しいウィンドウもしくはタブで開きます)』の内容をご確認の上、ご同意いただける場合のみ、以下の入力欄にチェックを入れてください。
『市場調査レポートのご購入・お問い合わせに際して取得する個人情報のお取り扱いについて』に同意する (必須)
簡単入力機能 入力内容を保存する  
チェックをつけるとフォームの内容が保存され次回以降の入力が簡単になります。


ページトップ