◆最新市場調査レポート:2022年09月30日予定

2022 コミュニケーション関連マーケティング調査総覧

DX、カーボンニュートラル、「IOWN構想」などにより変化する国内通信市場を総合的に調査、分析
−調査の背景−
  • 既存業務の効率化やCOVID-19禍における業務変革などを目的に、法人のDXニーズが増加している。通信機器/サービスにおいても、無線LAN機器、ハンドセット、クラウドPBX、Web会議などをDXに紐づけて提案する動きが進んでいる。DXの要素技術の一つである5Gの提供エリアが広がるなか、通信市場のDX関連需要も拡大すると考えられる。
  • 2020年10月の日本政府による「2050年カーボンニュートラル宣言」以降、キャリアにおいてもデータセンターや携帯電話基地局など、電力使用量の多い施設を中心にカーボンニュートラルを進める動きが加速している。主要キャリアは、再生可能エネルギーの利用拡大、インフラシェアリングの活用などにより対策を行う方針である。
  • NTTグループによる次世代のネットワーク・情報処理基盤構想である「IOWN構想」は、2021〜2022年度のフィールド技術実証を経て、2023年度以降先進サービス要望ユーザーから徐々に導入が進められる見通しである。「IOWN構想」の主要要素として光電融合技術やAPNが挙げられており、通信機器の構成やキャリアネットワークに変化を与える可能性がある。
  • 本市場調査資料では、通信機器メーカー、キャリアなどへのヒアリングを踏まえ、通信市場の市場規模推移、マーケットシェアの算出を行うとともに、主要参入企業の製品/サービス戦略、販売戦略を明らかにする。2022年度版では、通信市場におけるDX関連需要の動向、主要通信機器メーカー/キャリアのカーボンニュートラル戦略、「IOWN構想」と通信市場への影響などをポイントに調査、分析を行い、関連企業の事業戦略立案の参考となる情報を提供する。
    調査ポイント
    • 通信市場におけるDX関連需要の分析
    • 主要通信機器メーカー/キャリアのカーボンニュートラル戦略の把握
    • 「IOWN構想」と通信市場への影響の考察
−調査対象品目−
1. 通信機器市場
1) ネットワーク関連製品
WDM
PONシステム
CATV関連機器
無線LAN機器
IoTゲートウェイ
RADIUSサーバー
光回線切替装置
メディアコンバーター
L2/L3スイッチ
ルーター
L4-7スイッチ
リモートアクセス関連ツール
2) 音声関連製品
呼制御装置
構内PHSシステム/sXGP
SBC
固定電話端末
ソフトフォン
3) 会議関連製品
ビデオ会議システム
音声会議関連機器
4) 移動体通信端末
ハンドセット
Wi-Fiモバイルルーター
タブレット端末
5) 移動体通信基地局関連製品
移動体通信基地局
DAS(Distributed Antenna System)
ローカル5G/自営BWAコア
ローカル5G/自営BWA基地局
EPC/5GC
2. 通信サービス市場
1) インターネット接続サービス
ADSLサービス
CATVインターネットサービス
FTTHサービス
ISPサービス
2) 移動体通信サービス
携帯電話サービス
MVNOサービス
3) 固定データ通信サービス
IP-VPNサービス
インターネットVPNサービス
専用線サービス
広域イーサネットサービス
SD-WANサービス
4) 音声関連サービス
レガシー電話サービス
0AB〜J-IP電話サービス
FMCサービス
050-IP電話サービス
クラウドPBXサービス
5) その他サービス
ビデオ会議サービス
音声会議サービス
クラウド型無線LANサービス
インフラシェアリングサービス
Web会議サービス
ビジネスチャットサービス
リモートアクセスサービス
     :新規追加品目(予定)
調査品目は変更になる場合がございます。
−調査項目−
I. 総括編
1. 市場総括
2. 市場を取り巻く環境
3. 主要キャリアの設備投資動向
4. 主要参入企業相関図
5. 通信市場におけるDX関連需要の動向
6. 主要通信機器メーカー/キャリアのカーボンニュートラル戦略
7. 「IOWN構想」と通信市場への影響
8. WANサービス市場の現状と今後
9. 固定電話サービス市場の現状と今後
10. 通信機器市場における半導体不足の影響
II. 市場編
1. 通信機器市場
1) 市場定義
2) 主要参入企業の動向
3) 市場規模推移/予測(2021〜2026年度)
4) DX関連需要の動向
5) マーケットシェア(2021年度実績/2022年度見込)
6) 半導体不足の影響
7) 主要製品一覧
通信機器市場の調査ポイント
  • 通信機器市場におけるDX関連需要を分析。
  • 通信機器市場における半導体不足の影響を考察。
2. 通信サービス市場
1) 市場定義
2) 主要参入企業の動向
3) 市場規模推移/予測(2021〜2026年度)
4) DX関連需要の動向
5) マーケットシェア(2021年度実績/2022年度見込)
6) マイグレーションの状況
7) 主要サービス一覧
通信サービス市場の調査ポイント
  • 通信サービス市場におけるDX関連需要を分析。
  • 通信サービス市場におけるマイグレーションを考察。
III. 集計編
1. 市場規模推移/予測(2021〜2026年度)
2. マーケットシェア(2021年度)
「III. 集計編」は「集計ファイルセット」のみでの収録となります。
     :新規追加項目(予定)
調査項目は変更になる場合がございます。
−お問い合わせ・お申し込みについて−
調査資料名
2022 コミュニケーション関連マーケティング調査総覧

頒価
198,000円(税抜 180,000円)

発刊日
2022年09月30日(予定)

報告書体裁
A4版 オフセット印刷

ページ数
270ページ(予定)

担当部署
株式会社富士キメラ総研 第三部
TEL. 03-3241-3490 FAX. 03-3241-3491

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