◆市場調査レポート:2019年02月22日発刊

デジタルサイネージ市場総調査 2019

ディスプレイ/システム、コンテンツ制作/配信、広告ビジネスに周辺/関連ソリューションを加え、普及拡大が進む国内デジタルサイネージ市場の実態/最新トレンドを徹底調査
−調査の背景−
  • 2020年開催のスポーツイベントを見据えて、首都圏の交通機関、自治体施設、公共施設や大型商業施設を中心に、デジタルサイネージシステムの新設案件、追加/リプレース案件が増加している。また、訪日外国人(インバウンド需要)の増加に対応するため、多言語対応やAIロボットなどを活用したシステムに対するニーズが高まっているほか、ディスプレイの大型化/高解像度化および多様化も進むなど、『デジタルサイネージ』が一段と注目されている。
  • 『デジタルサイネージ』とはディスプレイを活用した各種コンテンツ(インフォメーション/販促/空間演出/広告)映像表示/配信などを指す。2000年代に入りPDP/液晶モニターなどディスプレイの大画面化/薄型軽量化が図られたことで金融機関や交通機関の情報表示用として需要を形成してきた。以降、ネットワーク環境の整備や低価格化の進行により、店舗/商業施設や公共施設に加えて、一般企業、教育機関など幅広い分野/用途において、ディスプレイ/配信システムの導入が加速した。
  • 当初は機器販売やシステム構築といった導入ビジネスが中心であったが、設置面数の増加や配信ニーズの高まりを受け、コンテンツ制作/配信サービスや広告ビジネスなど導入後のビジネス(市場)が立ち上がった。さらにディスプレイ/システムの低コスト化の進行に伴い、中小チェーン/個人経営店舗などユーザー層が広がり、普及/拡大が続いている。
  • 参入企業としても、当初のディスプレイ/システムメーカー主導による市場形成から、市場拡大とともに導入後のコンテンツ制作/配信/運営サービスを担うサービス事業者、広告代理店、SIベンダーなど、現在は多種多様かつ業種業態/規模を問わず数多くの企業が当該市場に参入しており、現在もなお新規参入が相次いでいる。
  • 本市場調査資料では、デジタルサイネージ市場における「システム販売/構築」「コンテンツ制作/配信サービス」「広告ビジネス」および「関連/周辺ソリューション(ビジネス)」の各市場規模推移のほか、設置/導入先である分野別の需要実態/システムニーズ/トレンドなどを調査/分析した。本市場調査資料が当該市場参入メーカーおよび関連企業各社の今後の事業展開において、有益なマーケティングデータとしてご活用いただけたら幸いである。
−調査目的−
  • 本市場調査資料は『デジタルサイネージ市場』(システム販売/構築〜コンテンツ制作/配信サービス〜広告ビジネスおよび関連/周辺ソリューション)を対象とし、市場分野/需要先別の活用動向(用途/コンテンツ)、市場規模推移、広告ビジネスの展開状況/有望度、市場/ビジネスの方向性などを調査/分析することで、当該ビジネス関連企業における有益なマーケティングデータを提供することを目的とした。
−調査対象−
調査対象対象品目
A. 関連/周辺ソリューション 10品目 A.1 インバウンド/多言語対応ソリューション
A.2 防災/減災ソリューション
A.3 顔認識/画像認識ソリューション
A.4 行動/購買分析ソリューション
A.5 チャットボット/音声認識ソリューション
A.6 デジタル内装ソリューション
A.7 ARソリューション
A.8 SNS連携ソリューション
A.9 デジタルサイネージアドネットワーク
A.10 マンション/家庭内デジタルサイネージ
B. 分野別 12品目 B.1 小売店舗/商業施設
B.2 その他店舗
B.3 外食店舗
B.4 交通機関
B.5 金融機関
B.6 レジャー/アミューズメント施設
B.7 宿泊施設/結婚式場
B.8 公共施設
B.9 一般企業
B.10 教育機関
B.11 医療機関
B.12 官公庁施設
C. 製品/システム 18品目 C.1 STB
C.2 デジタルサイネージ向けスティック型STB
C.3 ビデオエクステンダー
C.4 中小型モニター
C.5 大型モニター
C.6 デジタルTV
C.7 ビジネスプロジェクター
C.8 演出照明用プロジェクター
C.9 フルカラーLEDディスプレイ
C.10 小型一体型ディスプレイ
C.11 タブレット端末
C.12 ホログラムディスプレイ
C.13 マルチディスプレイ
C.14 インタラクティブディスプレイ
C.15 ウィンドウディスプレイ
C.16 内蔵ディスプレイ
C.17 マルチメディア端末
C.18 デジタルサイネージ向けスピーカー
−調査項目−
A. ソリューション別市場編
1. 調査対象定義
2. 主要参入企業およびソリューション/サービス概要
3. デジタルサイネージビジネスにおける位置付け/連携
4. 市場規模推移(2017年実績〜2022/2025年予測:数量/金額)
5. ターゲット分野
6. ビジネス/サービス上の課題/問題点
7. 当該ソリューションビジネス/サービスの方向性
B. 分野別市場編
1. 調査対象定義
2. 主要需要先別デジタルサイネージ利用状況
3. 主要需要先別デジタルサイネージ導入状況(普及台数/総需要/顕在化率)
4. 主要参入企業とビジネス特長
5. ディスプレイ/配信システム/コンテンツ制作・配信サービス市場動向
6. 広告ビジネス動向
7. 関連ソリューション連携動向
8. 今後の市場予測
C. 製品/システム別市場編
1. 調査対象定義/概況
2. 主要参入企業動向
3. 市場規模推移(2017年実績〜2022/2025年予測:数量/金額)
4. メーカーシェア(2018年見込)
5. 分野別販売動向(2018年見込/2022年予測/2025年予測)
6. 有望分野/用途
7. 製品化動向/技術トレンド
8. 市場の方向性
−目次−
I. 総括編(1)
1. 調査総括(3)
2. 分野別デジタルサイネージ市場規模/トピックス(5)
3. 業界構造(9)
4. デジタルサイネージ市場規模推移(11)
1) システム販売/構築市場(11)
2) コンテンツ制作/配信サービス市場(17)
3) 広告ビジネス市場(20)
5. 関連/周辺ソリューション市場/ビジネス動向(31)
1) 対象ソリューションのデジタルサイネージビジネスにおける位置付け(31)
2) 関連/周辺ソリューション市場規模推移(32)
3) ソリューション別ターゲット分野(33)
6. 分野別市場分析(34)
1) 分野別導入状況(34)
2) 分野/需要先別需要動向(総需要/普及台数/顕在化率)(35)
3) 分野別市場予測(37)
4) 有望ビジネス(40)
7. 技術動向/トレンド(41)
1) 製品化/技術動向(41)
2) 分野別機器/システムに対するニーズ(44)
3) デジタルサイネージ分野の技術トレンド(46)
4) 注目コア技術(48)
8. 業界動向/周辺を取り巻く環境(50)
1) 関連団体/関連法規制(50)
2) 2020スポーツイベント関連需要動向(52)
3) インバウンド需要動向(58)
9. 海外動向(60)
1) STB(60)
2) パブリック/デジタルサイネージディスプレイ(61)
10. 今後の市場予測(62)
II. 集計編(63)
1. 関連/周辺ソリューション市場規模推移(65)
2. デジタルサイネージ向けディスプレイ市場規模推移(67)
3. 配信システム市場規模推移(70)
4. 分野別配信システム稼働数および配信業務委託数/比率推移(73)
5. 分野別コンテンツ制作/配信サービス市場規模推移(74)
6. 製品/システム市場規模推移(75)
III. 個別品目編(77)
A. ソリューション別市場編(79)
A.1 インバウンド/多言語対応ソリューション(81)
A.2 防災/減災ソリューション(84)
A.3 顔認識/画像認識ソリューション(88)
A.4 行動/購買分析ソリューション(92)
A.5 チャットボット/音声認識ソリューション(96)
A.6 デジタル内装ソリューション(99)
A.7 ARソリューション(103)
A.8 SNS連携ソリューション(106)
A.9 デジタルサイネージアドネットワーク(110)
A.10 マンション/家庭内デジタルサイネージ(113)
B. 分野別市場編(117)
B.1 小売店舗/商業施設(119)
B.2 その他店舗(124)
B.3 外食店舗(129)
B.4 交通機関(134)
B.5 金融機関(139)
B.6 レジャー/アミューズメント施設(144)
B.7 宿泊施設/結婚式場(149)
B.8 公共施設(154)
B.9 一般企業(159)
B.10 教育機関(164)
B.11 医療機関(169)
B.12 官公庁施設(174)
C. 製品/システム別市場編(179)
C.1 STB(181)
C.2 デジタルサイネージ向けスティック型STB(185)
C.3 ビデオエクステンダー(188)
C.4 中小型モニター(191)
C.5 大型モニター(195)
C.6 デジタルTV(199)
C.7 ビジネスプロジェクター(203)
C.8 演出照明用プロジェクター(206)
C.9 フルカラーLEDディスプレイ(209)
C.10 小型一体型ディスプレイ(212)
C.11 タブレット端末(215)
C.12 ホログラムディスプレイ(218)
C.13 マルチディスプレイ(221)
C.14 インタラクティブディスプレイ(224)
C.15 ウィンドウディスプレイ(227)
C.16 内蔵ディスプレイ(230)
C.17 マルチメディア端末(233)
C.18 デジタルサイネージ向けスピーカー(236)
−お問い合わせ・お申し込みについて−
調査資料名
デジタルサイネージ市場総調査 2019

頒価
165,000円(税抜 150,000円)

発刊日
2019年02月22日

報告書体裁
A4版 原本コピー簡易製本

ページ数
238ページ

担当部署
株式会社富士キメラ総研 第一部門
TEL. 03-3241-3490 FAX. 03-3241-3491

ISBNコード
ISBN978-4-89443-877-4

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