◆市場調査レポート:2019年03月26日発刊

2019 クラウドコンピューティングの現状と将来展望(上巻)

上巻:ユーザーアンケート分析、クラウド市場編
「AWS」「Azure」「GCP」三大メガクラウドの徹底分析
−調査の背景−
  • 「クラウドコンピューティングの現状と将来展望」シリーズは2010年版を初版とし、本年版で10年目を迎える。この10年間でパブリッククラウド市場は急成長を遂げ、現在、パブリッククラウドは、エンタープライズトランスフォーメーション領域およびデジタルトランスフォーメーション領域において必要不可欠な基盤として位置付けられている。
  • パブリッククラウド市場をけん引する「Amazon Web Services(以下、AWS)」のワールドワイド売上(2018年12月期)は、3兆円目前に達し高い成長率を維持している。「AWS」は、国内においてもIaaS/PaaS市場の3分の1程度のシェアを有しており、パブリッククラウド市場で圧倒的な地位を獲得している。
  • この「AWS」を追随する形で近年、成長が著しいのが「Microsoft Azure(以下、Azure)」と「Google Cloud Platform(以下、GCP)」である。ユーザーニーズに応じ、クラウドを適材適所に使い分ける機運が高まっており、「AWS」からの移行も一部散見され始めている。パブリッククラウド利用の一般化に伴い、これまで以上に、ハイブリッドクラウドおよびマルチクラウドニーズが高まっており、国内ベンダーは、自社クラウドやメガクラウドを中心とした他社クラウド、オンプレミスも含め、システム領域ごとで適材適所にインフラを選定し、ワンストップで設計、構築/開発、運用を行うマルチクラウドインテグレーターとしての役割が求められている。
  • 本市場調査資料において、パブリッククラウド市場をけん引する「AWS」「Azure」「GCP」の3サービスをメガクラウドと位置付けた。「クラウドコンピューティングの現状と将来展望」シリーズにおいて、これまでもメガクラウドは調査対象であったが、本市場調査資料においてはこれまで以上にメガクラウドにスポットを当て、メガクラウドの徹底分析を行った。
  • 本市場調査資料が当該ビジネスにかかわる事業者において広く活用されることを切に望むものであり、クラウド市場の拡大とクラウド市場に参入する事業者における競争優位を確立するマーケティングデータとして活用いただければ幸甚である。
−調査目的−
  • クラウドサービス市場動向を分析し、市場トレンドの方向性を明確化するとともに、クラウドサービス市場に参入するベンダーのビジネス実績や戦略などを分析することで、クラウドサービス市場全体の将来展望を把握し、クラウドサービス市場で優位性を確保するためのマーケティング戦略立案の基礎データを提供することを目的とした。
−調査対象サービス−
サービスサービス数
A. パブリッククラウド8サービス(実質5サービス)
 A-1. SaaS
 A-1-1. 業種汎用型SaaS
A-1-2. 業種特化型SaaS
A-2. DaaS
A-3. IaaS/PaaS
 A-3-1. 仮想共有型/仮想専有型IaaS/PaaS
A-3-2. 物理専有型IaaS/PaaS
B. ホスティング1サービス
C. 共同利用サービス1サービス
合計10サービス(実質7サービス)
−調査項目−
1. 対象サービスの定義・カテゴリー
2. 市場概況
3. 市場規模推移
4. カテゴリー別市場規模推移
5. 市場占有率
6. 主要サービス一覧
−目次−
I. 総括編(1)
1. クラウド関連市場の現状と将来展望(3)
2. IaaS/PaaSにおける利用背景別ビジネス動向(11)
3. デジタルトランスフォーメーション用途におけるパブリッククラウド活用動向(12)
4. メガクラウドベンダーのビジネス動向(18)
5. メガクラウド向け接続サービス動向(39)
6. ベンダーカテゴリー別ビジネス動向(41)
II. ユーザーアンケート分析編(77)
A. 調査設計(79)
B. 調査結果(83)
1. メガクラウドの認知状況、IaaS/PaaSの利用状況(83)
2. メガクラウドの利用/利用検討状況(110)
III. クラウド市場編(155)
A. パブリッククラウド(157)
A-1. SaaS(160)
A-1-1. 業種汎用型SaaS(162)
A-1-2. 業種特化型SaaS(170)
A-2. DaaS(174)
A-3. IaaS/PaaS(178)
A-3-1. 仮想共有型/仮想専有型IaaS/PaaS(207)
A-3-2. 物理専有型IaaS/PaaS(215)
B. ホスティング(222)
C. 共同利用サービス(226)
−お問い合わせ・お申し込みについて−
調査資料名
2019 クラウドコンピューティングの現状と将来展望(上巻)

頒価
180,000円+税

発刊日
2019年03月26日

報告書体裁
A4版 オフセット印刷

ページ数
229ページ

担当部署
株式会社富士キメラ総研 第二部門
TEL. 03-3664-5839 FAX. 03-3661-1414

ISBNコード
ISBN978-4-89443-874-3

PDFセットは、本資料全編のPDFファイルを収録(PDFファイルの印刷は不可となります)。
集計ファイルセットは、本資料全編のPDFファイル、集計エクセルデータを収録。
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