◆最新市場調査レポート:2018年08月28日予定

2018 コミュニケーション関連マーケティング調査総覧

New ICT技術の活用やMNO/MVNO事業者再編によって生じる市場の変化を徹底分析
−調査の背景−
  • 2018年4月、第四の携帯電話キャリアとして楽天がMNO事業者となることが決定した。正式にMNO事業者としてサービス展開を行うためには、通信局舎への投資が必須条件に設定されていることもあり、サービス開始予定である2019年10月までに、通信局舎への急速な投資が見込まれる。これまで、通信機器市場の頭打ち感がまん延していた国内において、新たなMNO事業者の登場は市場が変動する大きな契機となる。移動体通信関連市場が大きな変動を迎えるに当たり、MVNO事業者の再編も進展している。順調に拡大を続けるMVNOサービス市場では、参入激化の時代から淘汰の時代へとシフトしており、各社ともに生存を賭けた事業戦略の見直しが迫られている。その中で、MNO事業者との関係再構築や、個人/法人問わず加速するSIMロックフリースマートフォン利用サービスによるユーザー獲得など、各社の取組について注目する必要がある。
  • ICT市場の大きな技術変革点として、AI/IoTなどのNew ICT技術が挙げられる。これらの技術は、通信機器/サービス市場の付加価値の増加をもたらし、既存ビジネスの枠組みを破壊する大きなビジネスインパクトをはらんでいる。これまで、ヒト向けの需要を中心に拡大を続けてきた通信市場は、新たな成長源泉としてNew ICT技術を活用したモノ向けのソリューションの展開が進んでおり、市場として大きな転換期を迎えている。通信機器メーカー/通信キャリアにおいて、このようなNew ICT技術への対応を強化する動きがみられ、事業者のビジネスを拡大させるチャンスとして大きな期待が寄せられている。
  • 本市場調査資料では通信市場について関連企業へのヒアリングを踏まえ、市場規模推移、マーケットシェアを算出し、各企業の事業戦略を明らかにする。2018年度版では通信市場におけるMNO/MVNO事業者の再編動向、AI対応動向、LPWA/5Gサービス市場の動向をポイントに調査、分析を行い、関連企業の事業戦略立案の参考となる情報を提供する。
−調査のポイント−
  • 楽天が第四の携帯電話キャリアとして参入するなど、MNO/MVNO事業者の再編が進む市場を分析
  • 通信機器/サービスにおけるAI対応動向の分析とその変化を展望
  • LPWA/5Gサービスについて、各社の取組動向を徹底把握
−調査対象品目−
1. 通信機器市場
1) ネットワーク関連製品
光伝送装置
PONシステム
メディアコンバーター
CATV関連機器
L2/L3スイッチ
無線LANコントローラー
無線LAN機器
LPWA関連機器
ルーター
L4-7スイッチ
帯域制御装置
RADIUSサーバー
DNS/DHCP/IPAMサーバー
CATV-STB
IP-STB
リモートアクセス
2) 音声関連製品
構内PHSシステム
SBC
ソフトフォン
呼制御装置
MFP/FAX
固定電話端末
3) 会議関連製品
ビデオ会議システム
音声会議関連機器
Web会議システム
4) 移動体通信端末
ハンドセット
Wi-Fiモバイルルーター
タブレット端末
5) 移動体通信基地局
携帯電話基地局
WiMAX基地局
PHS基地局
2. 通信サービス市場
1) インターネット接続サービス
ADSLサービス
CATVインターネットサービス
FTTHサービス
ISPサービス
2) 移動体通信サービス
携帯電話サービス
WiMAXサービス
PHSサービス
MVNOサービス
3) 固定データ通信サービス
IP-VPNサービス
インターネットVPNサービス
広域イーサネットサービス
専用線サービス
4) 音声関連サービス
加入電話サービス
0AB〜J-IP電話サービス
直収電話サービス
クラウドPBXサービス
050-IP電話サービス
FMCサービス
5) その他サービス
ビデオ会議サービス
MVNEサービス
Web会議サービス
クラウド型無線LANサービス
音声会議サービス
LPWAサービス
ビジネスチャットサービス
リモートアクセスサービス
      :新規追加品目
注:調査対象品目は変更になる場合がございます。
−調査項目−
I. 総括編
1. 市場総括
2. 市場を取り巻く環境
→法制度、経済環境、社会環境、技術環境の観点から分析
3. 成長市場一覧
4. 主要参入企業相関図
5. 主要通信キャリアの設備投資動向
6. カテゴリー別市場動向
7. 楽天の携帯電話キャリア参入により生じる通信機器/サービス市場の変化
→楽天の参入後の動向と各携帯電話キャリアが捉える市場の将来展望について把握
8. LPWA/5Gサービス市場の動向
→通信機器メーカー、通信キャリアのLPWA/5G活用に向けた取り組みを把握
9. 通信機器/サービスにおけるAI対応の動向
→AI対応によって生じる、製品/サービスの変化を分析/展望
10. 通信機器におけるソフトウェア化の方向性
→各種通信機器におけるソフトウェア化の進展度を把握
11. MVNO市場の動向
→淘汰が進むMVNO市場における各社の取組と市場の展望を把握
II. 市場編
1. 市場定義
2. 主要参入企業の動向
3. 市場規模推移/予測(2017〜2022年度)
1) 個人/法人別市場
2) ハードウェア/ソフトウェア形態別市場(通信機器市場のみ)
4. マーケットシェア(2017〜2018年度)
5. AIの対応動向
6. LPWA/5Gの対応動向
7. 主要製品/サービス一覧
III. 集計編 (集計編は書籍/PDF+集計ファイル版セットにのみ掲載)
1. 市場規模推移/予測(2017〜2022年度)
2. マーケットシェア(2017年度)
      :新規追加項目
注:調査項目は変更になる場合がございます。
−お問い合わせ・お申し込みについて−
調査資料名
2018 コミュニケーション関連マーケティング調査総覧

頒価
150,000円+税

発刊日
2018年08月28日(予定)

報告書体裁
A4版 オフセット印刷

ページ数
350ページ(予定)

担当部署
株式会社富士キメラ総研 第二部門
TEL. 03-3664-5839 FAX. 03-3661-1414

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