◆最新市場調査レポート:2018年10月29日予定

2018年 発泡プラスチックスの現状と将来展望

軽量化、断熱・保温、吸音など樹脂発泡体・フォーム市場を素材別・用途分野別に徹底分析
−調査の背景−
  • 発泡プラスチックスは、樹脂機能とポーラス構造(発泡化)の組み合わせにより、緩衝性、柔軟性、断熱・保温性、吸音性、軽量化等の性質を発揮する機能性素材であり、搬送資材から土木・建築資材、自動車部品まで、幅広い用途で採用されている。
  • 主要用途分野においては、eコマースの利用増加に伴う搬送資材の需要が拡大、省エネ意識の高まりにより断熱材市場が活況、自動車軽量化ニーズによる発泡成形部材の増加など、市場拡大の兆しが多くみられており、発泡プラスチックス市場はさらなる発展が期待されている。
  • 弊社では過去数度にわたり発泡プラスチックスをテーマとしたレポートを刊行してきた。今年度版では従来の素材別市場動向に加え、用途分野別市場動向として用途分野ごとの詳細な素材採用動向にフォーカスすることで、発泡プラスチックス市場実態・ニーズを明らかにしていく。
  • 本市場調査資料が発泡プラスチック市場に関わる各社における有益なマーケティングデータとして活用されることを願っている。
−調査対象品目(候補)−
A. 品目別市場編(40〜45品目予定)
1. 熱可塑性樹脂フォーム
 1) LDPE
(1) 無架橋押出シート・ボード
(2) 無架橋押出キャップ・ネット
(3) 架橋押出シート
(4) 架橋ブロック
(5) 架橋・無架橋パイプカバー
(6) ビーズ発泡(EPE)
 2) HDPE
(1) 低発泡
(2) 高発泡
 3) PP
(1) 無架橋押出
(2) 架橋押出
(3) ビーズ発泡(EPP)
 4) PVC
(1) 軟質・高発泡
(2) 発泡シート(壁紙)
(3) 発泡シート(クッションフロア)
(4) 発泡シート(発泡レザー)
(5) 硬質・低発泡
(6) 硬質・高発泡
 5) PS
(1) PSP
(2) PS系低発泡(食品容器)
(3) XPS(低発泡)
(4) XPS(中発泡)
(5) XPS(高発泡)
(6) ビーズ発泡(EPS)
(7) 軽量盛土材(EPS/XPS)
 6) その他
(1) PE/PS複合ビーズ発泡
(2) MMAフォーム
(3) ABSフォーム
(4) その他
2. 熱硬化性樹脂フォーム
1) 軟質ウレタンフォーム
2) 硬質ウレタンフォーム
3) フェノールフォーム
4) メラミンフォーム
5) エポキシフォーム
6) シリコーンフォーム
7) ポリイミドフォーム
3. エンプラフォーム
1) PETフォーム
2) 変性PPEフォーム
3) PCフォーム
4) PAフォーム
5) フッ素系フォーム
4. 発泡ゴム・エラストマー
1) 押出発泡ゴム
2) 板状発泡ゴム
3) フッ素系ゴム発泡体
4) ウレタン系エラストマー発泡体
5) エラストマービーズ発泡
5. その他注目フォーム
1) バラ状緩衝材
2) 発泡バイオプラスチック
3) 微細発泡シート
4) FRP発泡複合体(CFRP/GFRP)
5) 発泡金属材料
6) 発泡セラミックス材料
7) その他
B. 用途分野別市場編(5〜6市場予定)
1) 食品包装関連
2) 土木資材
3) 建築資材
4) 自動車
5) 搬送資材
6) 工業資材、他
上記調査対象は国内に限定する。また、調査の上で変更・追加することがあります。
−目次−
I. 総合分析編
1. 調査結果概要
2. 発泡プラスチックス市場概要
1) 市場の全体像
2) 市場規模推移および予測(2014年実績〜2021年予測)
3) 成長率ランキング
3. 用途分野別市場動向
1) 用途分野別採用素材一覧
2) 主要用途別採用動向
(1) 素材動向
(2) 加工動向
(3) 競合材料・すみ分け
(4) 課題・問題点
4. 素材別市場動向
1) ポリエチレン(LDPE、HDPE)
2) ポリプロピレン(PP)
3) ポリ塩化ビニル(PVD)
4) ポリスチレン(PS)
5) その他熱可塑性樹脂
6) 熱硬化性樹脂
7) ゴム・エラストマー
8) その他注目フォーム
5. 材料・技術動向
6. 海外市場動向
7. 主要参入企業動向
II. 集計編
1. 主要参入企業一覧
2. 市場規模推移および予測(2014年実績〜2021年予測)
3. メーカーシェア(2017年)
4. 価格一覧
III. 品目別市場編
1. 製品概要/調査対象定義
2. 主要参入企業一覧
3. 市場動向
1) 市場規模推移および予測(2014年実績〜2021年予測)
2) 製品タイプ別ウェイト(2017年)
3) 海外動向
4. 価格動向(2017年)
5. メーカーシェア(2017年)
6. 用途動向
1) 用途別ウェイト(2017年)
2) 具体的用途例
7. 採用素材動向(樹脂・発泡剤・添加剤、他)
8. 研究開発・技術動向
9. 今後の方向性
IV. 用途分野別市場編
1. 市場概況
2. 用途別発泡プラスチックス採用一覧
3. 業界動向/サプライチェーン
4. 市場動向
1) 市場規模推移および予測(2014年実績〜2021年予測)
2) 素材別市場ウェイト(2017年)
5. 主要用途別採用動向
1) 生産動向(2017年)
2) 素材動向(素材構成、概算使用量、他)
3) 加工動向(成型方法、固定・接着方法、他)
4) 競合材料・すみ分け(採用ポイント、他)
5) 課題・問題点
−お問い合わせ・お申し込みについて−
調査資料名
2018年 発泡プラスチックスの現状と将来展望

頒価
180,000円+税

発刊日
2018年10月29日(予定)

報告書体裁
A4版 オフセット印刷

ページ数
300ページ(予定)

担当部署
株式会社富士キメラ総研 第二部門
TEL. 03-3664-5839 FAX. 03-3661-1414

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