◆最新マルチクライアント調査レポート:2017年12月18日予定

スマートスピーカー市場の現状と将来展望

AI搭載スピーカー市場の最新動向や市場環境、参入企業の事例を徹底分析し、市場の可能性を展望する
−調査の背景−
  • 人間同士でコミュニケーションを取る時と同じように話しかけることによって、ショッピングから音楽再生、家電の操作、明日の天気やスケジュール確認までできる、自分専属アシスタントのような存在となるデバイスが2014年にAmazonから登場した。
  • この夢のような端末は音声認識をメインのインターフェースとしており、クラウドベースで提供されるAIによりユーザーの話した内容を理解できる。また、例えばAPIによるクラウド上でのサードパーティ製アプリケーションの導入、各家庭に置かれるAI・IoT家電との連携を可能とすることでまさに“なんでもできるアシスタント”を実現しつつある。
  • こうしたスマートスピーカー/音声アシスタント端末は現在、Amazonが他社を圧倒する形で先行しているが、これに対抗する形でGoogleやAppleといったビッグネームが市場へ参入している。特に2017年は日本や中国、韓国の各メーカーが軒並み製品の投入を開始しており、スマートスピーカー/音声アシスタント端末戦争が始まっており、今後さらなる参入メーカーの増加や消費者への認知度向上による市場の盛り上がりが期待されている。
  • 本調査レポートでは、スマートスピーカー/音声アシスタント端末を展開する各メーカーの取り組み事例やビジネスモデルを整理・分析し、動向を明確化するとともに、市場規模を算出/予測する。また関連技術/部品およびユーザー側の動きも調査することで、スマートスピーカー/音声アシスタント端末が持つ可能性を把握することを目的とする。
    調査ポイント
    • 各メーカーが手掛けるスマートスピーカー/音声アシスタント端末の特徴を列挙、分析し、求められる機能などを探索する。
    • メーカー各社の現状と今後の戦略・想定ビジネスモデルを徹底分析することで市場の将来像を把握する。
    • 関連技術/部品および一般消費者を含むユーザー側の関心および動向を把握する。
    • スマートスピーカー/音声アシスタント端末の市場規模および将来予測を算出/予測する。
−調査対象−
調査対象分野 企業
スマートスピーカー/
 音声アシスタント端末
Alibaba、Amazon、Apple、Essential Products、Google、Lenovo、LG El.、Microsoft、Samsung El.、LINE、NTTドコモ、オンキヨー、シャープ、ソニー、パナソニック、フェアリーデバイセズなど
関連技術/部品
(1) 音声認識/環境音認識
(2) MEMSマイク/DSP
(3) その他(ディスプレイ、カメラ、指向性スピーカー、センサーなど)
音声認識/環境音認識
Google、Microsoft、Nuance Communications、NEC/NECソリューションイノベータ、NTTグループ、アドバンスト・メディア、東芝、パナソニック、フュートレック、三菱電機など
MEMSマイク/DSP
Conexant、Knowles、InvenSense、STMicroelectronics、旭化成エレクトロニクスなど
関連分野
(1) スマートホーム
(2) 家電
(3) エンターテインメント
(4) eコマース
(5) 自動車
(6) 医療
(7) 観光
(8) その他
Hisense、LG El.、Philips、Samsung El.、旭化成ホームズ、シャープ、住友林業、積水化学工業、積水ハウス、ソニー、ダイキン工業、大和ハウス工業、タマホーム、東芝、トヨタ自動車、トヨタホーム、日産自動車、パナソニック、パナホーム、日立アプライアンス、ミサワホーム、三菱自動車、ヤフージャパン、楽天、リクルートホールディングス、東芝、Hisense、Philips、楽天、リクルートホールディングス、各病院など
一般消費者 一般消費者へアンケートを実施(500サンプル程度を予定)
  • スマートスピーカー/音声アシスタント端末は一部コミュニケーションロボットを含む。メインのインターフェースとして音声を採用し、ショッピングや家電操作、音声通話、情報検索といったアシスタント機能を有しているものを対象とします。
  • 関連技術/部品の(3) その他については、調査の過程で入手できた定性情報についてアウトプットするものとします。
  • 関連分野については調査の過程で変更になる可能性があります。
  • 一般消費者については、国内の音声アシスタント端末の潜在ニーズ探索のためのアンケート調査を実施する予定です。
−調査項目−
1. 総括編
1) 調査サマリー/調査結果概要
2) スマートスピーカー/音声アシスタント端末市場俯瞰(主な参入メーカー/製品一覧、販売地域、注力分野、精度等性能比較など)
3) スマートスピーカー/音声アシスタント端末を取り巻く市場環境・ビジネスモデル分析
(1) 日本/海外における音声製品に対する消費者受容性の違い(歴史的変遷、住環境、宗教など)
(2) 日本市場におけるスマートホームに関する政策、公的機関の取り組み状況とその影響
(3) 主な参入メーカーのビジネスモデルおよび地域戦略
(4) その他音声アシスタントデバイス(スマートフォン、ヒアラブルデバイスなど)との競合状況分析(利用シーン、性能など)
4) 関連技術/部品市場および開発動向
5) スマートスピーカー/音声アシスタント端末市場の将来展望(市場規模、短〜中期的に求められるデバイス機能など)
2. 市場編
1) スマートスピーカー/音声アシスタント端末市場
(1) 製品概要
(2) 主要参入企業一覧(企業名、製品名、主な特徴など)
(3) 市場規模推移および予測(2015年〜2016年実績、2017年見込、2018年〜2020年/2025年予測)数量/金額ベース
(4) 販売地域別ウェイト(2016年実績/2017年見込、対象地域:米国、欧州、日本、中国、その他)数量/金額ベース
(5) 製品トレンド(求められるサービスや機能:音楽再生、eコマース、家電操作、情報検索など)
(6) 今後の製品/サービスロードマップ(製品機能やサービスといった商品性の短〜中期的展望など)
2) 関連分野におけるユーザー(一般消費者、各分野の事業者)動向
(1) 各分野ユーザーにおける音声アシスタント端末の主な活用事例(利用シーンなど)
(2) スマートスピーカー/音声アシスタント端末を用いたビジネスモデル
(3) 今後の想定利用シーンおよび展望
3) 国内の一般消費者におけるスマートスピーカー/音声アシスタント端末利用意向アンケート
(1) 基本属性(性別、年齢、職業、居住地、子供の有無、未既婚、スマートフォン保有有無など)
(2) スマートスピーカー/音声アシスタント端末に対する利用意向/購入のポイントなど
(3) どういったことができると良いか/どういった使い方をしたいかなど
3. 事例編
1) スマートスピーカー/音声アシスタント端末メーカー(8社程度をアウトプット予定)
(1) 企業プロフィール(企業名、所在地、設立年、資本金、業績状況、従業員数、事業内容など)
(2) 製品ラインアップ(製品名、発売時期、発売地域、価格帯、ベースAI、Wake Up Keyword、対応言語など主な機能)
(3) 製品コンセプト(製品展開の目的、想定サービス、ターゲット層など)
(4) 販売実績および計画(2016年実績、2017年見込、2018年予測)数量/金額ベース
(5) 主要販売先動向
(a) 販売地域(米国、欧州、日本、中国、その他)
(b) 分野(BtoC:スマートホーム、家電、エンターテインメントなど/BtoB:医療など)
(6) ビジネスモデル/販売チャネル分析
(7) 主な採用技術/部品の採用/需要動向および特徴
(a) 音声認識/環境音認識(ローカル/クラウド型、Far-Field、話者識別など)
(b) MEMSマイク/DSP(ノイズキャンセル、SN比、指向性など)
(c) その他(ディスプレイ、カメラ、スピーカーなど)
(8) 今後の製品/サービスロードマップ
2) 音声認識・環境音認識ベンダー/MEMSマイク・DSPメーカー(合計5社程度をアウトプット予定)
(1) 企業プロフィール(企業名、所在地、設立年、資本金、業績状況、従業員数、事業内容など)
(2) サービス/製品動向(サービス/製品名、主な技術的特徴など)
(3) スマートスピーカー/音声アシスタント端末分野への取り組み状況および注力度
(4) 販売実績および計画(2016年実績、2017年見込、2018年予測)数量/金額ベース(音声認識は金額ベース)
(5) スマートスピーカー/音声アシスタント端末向け技術/製品開発ロードマップ
(6) スマートスピーカー/音声アシスタント端末分野における事業展望
調査項目については、都合により変更になる可能性があります。
−お問い合わせ・お申し込みについて−
調査資料名
スマートスピーカー市場の現状と将来展望

頒価
800,000円+税

発刊日
2017年12月18日(予定)

報告書体裁
A4版 ワープロタイプアップ

ページ数
120ページ(予定)

担当部署
株式会社富士キメラ総研 第一部門
TEL. 03-3664-5839 FAX. 03-3661-1414

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