◆最新マルチクライアント調査レポート:2017年07月03日予定

サウンドマーケット総調査 2017

ハイレゾ/高付加価値製品が創出するサウンドトレンドを調査/分析
−調査の背景−
  • エレクトロニクス業界においては安定した市場であるサウンドマーケットであるものの、近年、民生用音響機器を中心にスマートフォンの普及拡大およびスマートフォンを活用した音楽試聴環境の普及拡大が製品トレンドに大きな影響を与えている。
  • 業務用音響機器については、これまでも導入施設の需要動向と相対し一定の市場が構築されてきた。今後は2020年の「東京オリンピック」開催やインバウンド需要の増加など、特定の製品については市場環境に変化を与えることが予測されるイベントも予定されている。
  • 民生用/業務用音響機器ともにユーザーニーズに応じて多様な製品が展開されてきたが、今後も市場環境の変化に合わせて製品トレンドは継続的な変化が見込まれる。特に民生用音響機器については「ハイレゾ(High-Resolution)」対応製品といった高音質製品が市場をけん引していく見通しであり、業務用音響機器については無線マイクロフォンの市場環境変化や屋外イベント向けのスピーカー、防災スピーカーといった製品需要が今後も注目されていく。
  • 弊社では2013年12月に「サウンドマーケット総調査 2014」として主要民生用音響機器/業務用音響機器の市場推移およびトレンド推移について詳細に分析してきた。当該テーマはその2017年の最新版として注目製品を追加し最新トレンドをまとめるほか、今後成長が期待される車載音響機器を追加し、より広域的にサウンドマーケットを捉えスケールアップした内容としていく。
  • 当該調査では民生用音響機器/業務用音響機器の市場全体像に加え、デバイスや関連技術、関連サービスについてもまとめることで市場の全体像と将来性を把握していく。サウンドマーケットのより深い現状把握と将来性を展望することで、貴社の今後の事業展開における有益なマーケティングデータとして活用されることを目的に制作するものである。
−調査ポイント−
調査全体のポイント
  • 民生用/業務用を合わせた調査で音響機器市場の全体トレンド把握が可能。
  • 民生用→日本国内のほか、世界市場動向や地域別動向を調査し、各製品の世界市場のポテンシャル、製品化の方向性を把握。
  • 民生用→各製品においてポイントとなる機能/性能についてはトレンド別市場規模推移にて定量調査を予定。特に市場ニーズの高まっているヘッドフォンについてはより詳細に製品を把握(ハイレゾ対応、ノイズキャンセリング対応、Bluetooth対応、価格別市場、等)。
  • 業務用→ソリューション別の展望を調査し、需要先ごとに異なる製品ニーズを把握。
  • 電装化が加速する自動車において需要増加が見込まれる車載音響機器の市場を調査しニーズを把握。
  • セット機器動向に加え、製品化を左右する最新デバイスやコーデック、技術動向も調査/分析。
サウンドマーケット 民生用音響機器
  • 国内/世界市場を調査。
  • 価格帯別製品トレンド/機能/搭載デバイス別に市場内訳を算出。
  • 車載音響機器など有望新製品市場も調査。
業務用音響機器
  • 製品単体に加え国内ソリューション市場を調査。
  • 有望新製品の市場を調査。
  • 分野別の導入状況/ニーズの違いを分析。
2017年版の追加項目
車載音響機器を追加(カーナビゲーションシステム、カーオーディオ、ディスプレイオーディオ、カースピーカーなど3〜4品目)、有望製品を追加(スマートスピーカー、レコードプレーヤー、ヘッドフォンアンプ、スマートウォッチ、家庭用ゲーム機など5〜6品目)→民生用音響機器全体で25品目を予定(2014年版は16品目)
製品別市場分類(予定)
民生用音響機器
ホームシアターシステムパッケージ型/ラック型/ワンバー型別市場、ハイレゾ対応製品市場、ドック機能搭載製品市場、Bluetooth搭載製品市場、Wi-Fi搭載製品市場、Blu-ray/DVD別市場、ch別市場、価格帯別市場、等
ヘッドフォン形態別市場(オーバーヘッド/インナーイヤー/耳かけ型)、ハイレゾ対応製品市場、Bluetooth対応製品市場、2.4GHz無線通信対応製品市場、ノイズキャンセリング機能搭載製品市場、価格帯別市場、等
アクティブスピーカーAV向け製品市場、PC向け製品市場、ハイレゾ対応製品市場、Bluetooth対応製品市場、ドック機能搭載製品市場、デスクトップHi-Fiスピーカー市場、価格帯別市場、等
システムコンポハイレゾ対応製品市場、ドック機能搭載製品市場、Bluetooth搭載製品市場、Wi-Fi搭載製品市場、価格帯別市場、等
スピーカーデジタルスピーカーLSI搭載製品市場、価格帯別市場、等
アンプAV/ピュアアンプ別市場、4K対応製品市場、ハイレゾ対応製品市場、価格帯別市場、等
デジタルオーディオプレーヤーストレージ容量別市場、Bluetooth対応製品市場、ハイレゾ対応製品市場、価格帯別市場、等
CD/SACDプレーヤーCD/SACD別製品市場、価格帯別市場、等
ネットワークプレーヤーUSB-DAC機能搭載製品市場、価格帯別市場、等
USB-DACハイレゾ対応製品市場、DSDネイティブ対応製品市場、価格帯別市場、等
ヘッドフォンアンプハイレゾ対応製品市場、価格帯別市場、等
レコードプレーヤーオーディオ向け製品市場、DJ向け製品市場、価格帯別市場、等
スマートスピーカー価格帯別市場、等
カーナビゲーションシステム容量別市場、流通形態別市場、価格帯別市場、等
カーオーディオ容量別市場、流通形態別市場、価格帯別市場、等
ディスプレイオーディオ容量別市場、流通形態別市場、価格帯別市場、等
カースピーカー流通形態別市場、価格帯別市場、等
業務用音響機器
全製品価格帯別市場、等
−調査対象−
調査対象品目
1) 民生用音響機器
詳細個票ホームシアターシステム、ヘッドフォン、アクティブスピーカー、システムコンポ、スピーカー、アンプ、デジタルオーディオプレーヤー、CD/SACDプレーヤー、ネットワークオーディオプレーヤー、USB-DAC、ヘッドフォンアンプ、レコードプレーヤー、スマートスピーカー、カーナビゲーションシステム、カーオーディオ、ディスプレイオーディオ、カースピーカー、等
簡易個票
(全体市場規模のみ調査)
TV、Blu-ray Disc プレーヤー/レコーダー、DVDプレーヤー/レコーダー、PC、スマートフォン、タブレット端末、スマートウォッチ、家庭用ゲーム機、等
2) 業務用音響機器
製品個票スピーカー(天井スピーカー/設備スピーカー/スタジオモニター/中型スピーカー/高級スピーカー、防災スピーカー)、アンプ、ミキサー、プロセッサー、マイクロフォン/ワイヤレスマイクロフォン、DAW、ワイヤレスインターカムシステム、プレーヤー、ポータブルレコーダー、サウンドマスキングシステム、非常用放送システム、等
ソリューション個票ホール音響システム、学校向けシステム、社内/館内向けシステム、放送局/ポストプロダクション向けシステム、スポーツ施設向けシステム、アミューズメント施設向けシステム、等
−調査項目−
I. 総括編
1. サウンドマーケット市場総括
2. 製品化ロードマップ/製品トレンド動向
3. サウンドマーケット市場規模推移
4. 業務用製品の分野(需要先)別市場展望
5. 最新技術動向
6. ネットワーク対応の方向性
7. サウンドマーケット普及拡大における課題/問題点
8. 今後の市場の方向性/業界展望
II. 民生用マーケット編 主要25品目を予定
1. 製品概要
2. 主要製品一覧
3. 参入企業の製品化動向
4. 市場規模推移と予測(国内/世界:2014年〜2021年、数量/金額)
5. メーカーシェア(国内/世界:2016年/2017年、数量/金額)
6. 製品トレンド別市場規模推移(国内/世界:2014年〜2021年、数量/金額)
各製品2〜3トレンドを対象
 (例:システムコンポ→Bluetooth機能搭載製品市場規模、ハイレゾ機能搭載製品市場規模、等)
7. 世界地域別製品トレンド動向
8. ネットワーク接続動向
9. スマートデバイス連携動向
10. 高音質化傾向/採用デバイス動向
11. 製品化の方向性
12. 市場拡大に向けた課題
13. 市場の方向性
III. 業務用マーケット編 主要10品目を予定
1. 製品概要
2. 主要製品一覧
3. 参入企業の製品化動向
4. 市場規模推移と予測(国内:2014年〜2021年、数量/金額)
5. メーカーシェア(国内:2016/2017年、数量/金額)
6. 製品トレンド別市場規模推移(国内:2014年〜2021年、数量/金額)
各製品1〜2トレンドを対象
7. ソリューション動向
8. 需要先別販売比率(2016年/2017年、数量)
9. ネットワーク接続動向
10. 高音質化傾向/採用デバイス動向
11. スマートデバイス連携動向
12. 製品化の方向性
13. 市場拡大に向けた課題
14. 市場の方向性
−お問い合わせ・お申し込みについて−
調査資料名
サウンドマーケット総調査 2017

頒価
500,000円+税

発刊日
2017年07月03日(予定)

報告書体裁
A4版 ワープロタイプアップ

ページ数
250ページ(予定)

担当部署
株式会社富士キメラ総研 第二研究開発部門
TEL. 03-3664-5839 FAX. 03-3661-1414

予約特典のご案内
発刊前日までにご予約いただいた場合、「集計ファイルセット」を無償提供いたします。
「集計ファイルセット」をお申し込みいただいた企業様には本調査レポート全編のPDFファイルと、下記データの収録されたエクセルファイルを提供いたします。
  • 品目別市場規模推移に関するデータ
    「I. 総括編 3. サウンドマーケット市場規模推移」に掲載される民生用音響機器25品目について世界市場規模推移(2014〜2021年、数量/金額、地域別)、業務用音響機器10品目について国内市場規模推移(2014〜2021年、数量/金額)を収録。
お申し込み方法
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受信後、担当者より折り返しご連絡いたします。
また、必要事項をE-mail、ファクシミリにてinfo@fcr.co.jpまでお送りいただいても結構です。
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