◆市場調査レポート:2006年07月18日発刊

2006 アドバンストマテリアルR&D REPORT

市場拡大/市場創出が期待されるデバイス・マテリアルの詳細レポート
−調査の背景−
  • アドバンストマテリアル業界は将来を見据えた国家戦略として次世代の技術、材料の研究を進めております。大学や企業の研究室でなかなか解決できない課題を抱えている技術テーマも新たな機能を有した材料の開発によって一気にブレイクスルーが起きます。今こそ次なる成長の糧をターゲティングし研究開発に投資していく絶好のタイミングと捉えられます。
  • 弊社では、2001年から「アドバンスト有機マテリアルR&D REPORT」を発刊して参りました。今回の2006年版では、市場形成品目は現状と今後の詳細を、次世代有望品目は特性面から適正な用途/分野を詳細調査いたします。また、品目数を前回の40品目から今回は50品目へと拡大し、より広範なお客様のニーズにお答えすることを狙っております。
  • 今回は調査対象品目として、製品のライフサイクルにおいて更なる高成長の見込める市場形成品目と、黎明期から市場立ち上げ期にある次世代有望品目の両方を調査いたしました。市場形成品目は現状と今後の詳細を、次世代有望品目は需要の高い用途/分野を詳細に調査いたしました。
  • 本資料は、中長期的なアドバンストテクノロジー、アドバンストマテリアルの研究開発、事業開発テーマの探索/選定、及び販売戦略の立案をされる際の、マーケティング資料として御社の研究開発、技術企画、マーケティング担当者へ、ご活用の提案を申し上げる次第です。

−調査目的−
  • 本調査資料は、アドバンストマテリアルに相当する品目を、可能な限り各企業、研究機関、大学研究室から拾い集め、開発のロードマップを中心にアプリケーション探索をし、将来マーケットを予測することを目的とした。

−調査対象−
1) 半導体技術分野13品目
2) 光技術分野10品目
3) ナノテクノロジー分野8品目
4) バイオテクノロジー分野7品目
5) エネルギー分野7品目
6) その他技術・材料分野5品目
合計50品目

−目次−
I. 総括(1)
1. アドバンストマテリアルの全体概要(3)
2. アドバンストマテリアルの有望度(5)
3. 業界分野別トピックス(7)
4. 技術及び材料の今後の展開予測(14)
5. 品目別有機/無機/ハイブリッドの開発・競合状況(27)
6. 品目別応用分野と事業レベル(2006年、2011年、2016年)(28)
7. 品目別課題問題項目と開発重要度(31)
8. 海外企業/海外市場/海外研究開発動向(32)
II. 集計(37)
1. 半導体技術分野(39)
2. 光技術分野(47)
3. ナノテクノロジー分野(51)
4. バイオテクノロジー分野(55)
5. エネルギー分野(59)
6. その他技術、材料分野(61)
III. 品目(63)
A. 半導体技術分野(65)
A-1. 有機圧電材料(67)
A-2. 有機EL(73)
A-3. 電子ペーパー(80)
A-4. OPC感光体(86)
A-5. SiC半導体(91)
A-6. ポーラス材料(97)
A-7. 液晶樹脂基板(103)
A-8. 有機半導体レーザー(109)
A-9. 有機トランジスタ(113)
A-10. ダイヤモンド半導体(117)
A-11. 次世代レジスト(121)
A-12. High-k材料(125)
A-13. 導電性高分子コンデンサ(129)
B. 光技術分野(135)
B-1. 電気光混載基板(137)
B-2. 光導波路ポリマー(141)
B-3. POF(147)
B-4. フォトニクス結晶(153)
B-5. ホログラフィック材料(159)
B-6. 透明セラミックス(163)
B-7. 有機フォトクロミック材料(167)
B-8. 光機能性デンドリマー(171)
B-9. ホーリーファイバー(175)
B-10. 次世代TACフィルム(179)
C. ナノテクノロジー分野(181)
C-1. カーボンナノチューブ(183)
C-2. カーボンナノファイバー(187)
C-3. フラーレン(193)
C-4. 金属ナノ粒子(199)
C-5. ナノワイヤー(203)
C-6. 組織選択式DDS(207)
C-7. ナノガラス(213)
C-8. 金属ガラス(217)
D. バイオテクノロジー分野(221)
D-1. マイクロTAS流体チップ(223)
D-2. DNAチップ(229)
D-3. 生分解性プラスチック(235)
D-4. たんぱく質チップ(241)
D-5. 糖鎖チップ(245)
D-6. 細胞チップ(249)
D-7. 高分子DNA(253)
E. エネルギー分野(257)
E-1. 小型燃料電池(259)
E-2. 色素増感型太陽電池(264)
E-3. 電気二重層キャパシタ(269)
E-4. 有機薄膜型太陽電池(274)
E-5. 自動車用二次電池(リチウムイオン電池)(278)
E-6. 次世代二次電池(有機ラジカル電池、金属リチウム電池)(282)
E-7. バイオ燃料電池(286)
F. その他技術、材料分野(291)
F-1. イオン液体(293)
F-2. 水素フリーダイヤモンドライクカーボン(297)
F-3. リング・チューブ超分子(301)
F-4. 革新的ビスマス系高温超電導線材(305)
F-5. 新規シロキサン系ゲル化剤(309)
−お問い合わせ・お申し込みについて−
調査資料名
2006 アドバンストマテリアルR&D REPORT

頒価
97,000円+税

発刊日
2006年07月18日

報告書体裁
A4版 原本コピー簡易製本

ページ数
312ページ

担当部署
株式会社富士キメラ総研 第一研究開発部門
TEL. 03-3664-5839 FAX. 03-3661-1414

お申し込み方法
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受信後、担当者より折り返しご連絡いたします。
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