◆マルチクライアント調査レポート:2005年11月01日発刊

工業用PETフィルム(原反・加工)市場徹底分析

工業用PETフィルムの原反フィルムから、加工市場までのグローバル動向を探る
−調査の背景−
  • PETフィルムは、汎用エンプラフィルムの代表的存在で、そのコストと物性のバランスが優れ、工業用、包装用、磁気テープ用途と幅広く使用されている。
  • 機械的強度、寸法安定性、耐熱性、耐薬品性、光学特性等に優れ、ここ数年では特に工業用での需要・用途拡大が著しい。
  • 原反ベースでみても東レ、帝人デュポンフィルム、三菱化学ポリエステルフィルム、東洋紡績といった日系PETフィルムメーカーがワールドワイドで増産を進めており、供給体制の拡充を図っている。
  • しかし、工業用PETフィルムの用途は多岐に渡り、多くの加工メーカーが存在し、様々な表面処理や加工処理が施され、詳細な個々の市場構造、用途範囲が捉えにくくなってきている。原反メーカーでもこの点は、把握していないケースが多いと推定される。
  • 工業用途の中でも特にFPDやLCDバックライト向けの急成長が続くが、それ以外でもプロセスベースフィルムやメディカルなど多種多様な応用アイテムに展開されており、それぞれ独自市場を形成し、多数の企業群が得意技術を駆使して参入を果たしている。
  • 本調査企画では上記背景をもとに工業用PETフィルムの市場構造(用途分野・市場ボリュームの把握、加工技術の種類、活用法、今後の方向性、課題)を徹底解明した。

−調査ポイント−
  • PETフィルム市場の構造把握
  • 機能性付与による差別化・戦略の方向性
    (1) ボリュームゾーン
    (2) 加工処理方法
    (3) プライスマップ
    (4) 参入メーカー
    (5) 現状
    (6) 今後の方向性
    (7) ベースフィルムがPETである理由
    (8) フィルム・技術
    (9) その他

−目次−
I. 調査結果概要
1. PETフィルム製品概要(1)
2. 日系原反PETフィルムメーカーエリア別生産拠点(4)
3. 工業用PETフィルム市場概要(5)
1) 市場規模推移(ワールドワイド)(5)
2) メーカーシェア(2005年見込み)(7)
3) 用途別ウェイト(2005年見込み)(8)
4. 工業用PETフィルムの原反からみたフロー(9)
5. 工業用PETフィルムの市場規模フロー(10)
1) 原反フィルム・アイテム別価格帯(11)
6. PETフィルム加工業界の今後の動き(12)
7. 原反PETフィルムメーカーの川下化動向及びその他内製メーカー(13)
8. PETフィルムの採用理由と他素材代替の有無(14)
9. PETフィルムアイテム別市場概要(15)
10. 原反PETフィルムメーカー比較(18)
11. 加工フィルムメーカー一覧(20)
II. メーカーケーススタディ
1. 原反メーカー(24)
1) 東レ(株)(25)
2) 帝人デュポンフィルム(株)(33)
3) 三菱化学ポリエステルフィルム(株)(41)
4) 東洋紡績(株)(47)
5) ユニチカ(株)(53)
6) 大阪ガスケミカル(株)(57)
2. 加工メーカー(60)
1) 東レ(株)(61)
2) 帝人デュポンフィルム(株)(67)
3) 三井化学(株)(73)
4) 住友スリーエム(株)(77)
5) (株)ツジデン(82)
6) きもと(株)(86)
7) 恵和(株)(92)
8) (株)麗光(97)
9) 大日本印刷(株)(100)
10) 凸版印刷(株)(104)
11) 日東電工(株)(108)
12) 日本油脂(株)(116)
13) 旭硝子(株)(121)
14) 住友大阪セメント(株)(125)
15) 富士写真フィルム(株)(131)
16) コニカミノルタエムジー(株)(133)
17) 藤森工業(株)(134)
18) サンエー化研(株)(140)
19) 尾池工業(株)(146)
20) (株)トービ(151)
21) 日立化成工業(株)(156)
22) パナソニックエレクトロニックデバイス(株)(161)
23) ニッセイ電機(株)(165)
24) 日本ケミコン(株)(169)
25) リンテック(株)(172)
26) 古河電気工業(株)(183)
27) 東レフィルム加工(株)(187)
28) 東洋鋼鈑(株)(191)
29) 東セロ(株)(195)
30) リケンテクノス(株)(198)
31) 日本板硝子ウムプロダクツ(株)(201)
32) 東洋包材(株)(205)
33) 中島工業(株)(208)
34) パナック(株)(211)
−お問い合わせ・お申し込みについて−
調査資料名
工業用PETフィルム(原反・加工)市場徹底分析

頒価
500,000円+税

発刊日
2005年11月01日

報告書体裁
A4版 ワープロタイプアップ

ページ数
212ページ

担当部署
株式会社富士キメラ総研 第二研究開発部門
TEL. 03-3664-5839 FAX. 03-3661-1414

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