◆市場調査レポート:2002年02月22日発刊

2002年 アドバンスト有機マテリアル R&D REPORT

Advanced Organic Materials R&D Report
−調査の背景−
  • アドバンスト有機マテリアルは、OPC、光ディスク等、既に市場形成した品目をはじめ、有機半導体を中心とする、有機系エレクトロニクス材料として、その重要性が増しており、5〜10年後に市場形成を見込まれている材料/デバイスです。

  • アドバンスト有機マテリアルは、無機系の半導体材料では、実現できない機能を開発できる材料として注目されており、デバイスや電子機器をさらに小型化して行くうえで、その限界を乗り越えていけるマテリアルであり、無機系のエレクトロニクス材料/部品を代替又は補完する先端材料として、位置付けることができます。

  • また、半導体業界の技術革新は、例えば、半導体集積回路の集積密度は、3年で4倍のスピードで集積化が進んでおり、後数年でナノの領域に突入しようとしています。(次世代半導体開発プロジェクトは、半導体メーカー等13社が参画した共同プロジェクトであり、5年以内に次世代半導体をつくり出すことを目標にしている。)

  • アドバンスト有機マテリアルR&D REPORTの調査ポイントは、先進的な有機材料/デバイスに対する研究・開発の現状、研究課題、キーマン、関連特許、2015年までの市場規模予測、開発ロードマップ等を明らかにすることを目的としています。

  • 当調査資料では主要有機半導体の材料、デバイスの特徴・技術的課題、実用化段階までの市場規模予測、著名研究者、主要特許などをまとめたマーケティング調査資料です。有機半導体事業の最適な事業計画のデータベースとしてご活用されますことをご提案申し上げます。

−調査目的−
  • 本調査資料は、アドバンスト有機マテリアルに関する研究開発・技術情報を、可能な限り各企業、研究機関、大学研究室から収集し、開発のロードマップを中心にアプリケーション探索を行い、将来マーケットを予測することを目的とした。

−調査対象品目−
1. 有機EL材料
2. 有機半導体レーザー
3. 有機OPC(感光体)
4. 有機太陽電池
5. 有機トランジスタ
6. 有機FETセンサー
7. 機能性高分子コンデンサ
8. 時空間機能材料
9. 有機非線形光学材料
10. 有機光IC
11. 有機フォトリフラクティブ材料
12. 人工光合成
13. POF
14. 光ディスク材料
15. パッシベーション膜
16. 封止材料
17. 次世代レジスト
18. バイオセンサー
19. DNAチップ
20. 分子メモリー
21. DNA配線/DNA分子素子
22. マイクロマニピュレータ
23. ナノチューブ
24. 電子ペーパー

−調査項目−
1. 調査対象品目の概要
2. 参入企業と関連セクション、キーマン
3. 研究対象分野と開発ロードマップ
4. 開発対象分野と市場予測
5. 開発・商品化における問題点
6. 用途開拓の方向性
7. 性能特徴と応用事例
8. 特許関連

−目次−
()内は掲載ページ
I. 総括・集計(1)

1. 有機エレクトロニクス概要(3)
2. 品目別技術ポイント(6)
3. 品目別技術ロードマップ(9)
4. 品目別使用材料(17)
5. 品目別現状の事業ステージ(20)
6. 品目別市場規模(21)
7. 研究機関マトリクス(23)
  1)公共機関(23)
  2)大学(27)
  3)企業(32)

II. 個票(43)

1. 有機EL材料(45)
2. 有機半導体レーザー(OLD)(57)
3. 有機OPC(感光体)(63)
4. 有機太陽電池(71)
5. 有機トランジスタ(85)
6. 有機FETセンサー(97)
7. 機能性高分子コンデンサ(103)
8. 時空間機能材料(110)
9. 有機非線形光学材料(118)
10. 有機光IC(130)
11. 有機フォトリフラクティブ材料(138)
12. 人工光合成(149)
13. POF(159)
14. 光ディスク材料(170)
15. パッシベーション膜(178)
16. 封止材料(183)
17. 次世代レジスト(189)
18. バイオセンサー(201)
19. DNAチップ(210)
20. 分子メモリー(219)
21. DNA配線/DNA分子素子(228)
22. マイクロマニピュレータ(237)
23. ナノチューブ(242)
24. 電子ペーパー(250)
()内は掲載ページ
−お問い合わせ・お申し込みについて−
調査資料名
2002年 アドバンスト有機マテリアル R&D REPORT

頒価
97,000円+税

発刊日
2002年02月22日

報告書体裁
A4版 原本コピー簡易製本

ページ数
258ページ

担当部署
株式会社富士キメラ総研 第一研究開発部門
TEL. 03-3664-5839 FAX. 03-3661-1414

お申し込み方法
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受信後、担当者より折り返しご連絡いたします。
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