◆マルチクライアント調査レポート:2001年07月27日発刊

ユビキタスコンピューティング/ネットワーク社会の将来展望

ブロードバンドネットワークがもたらすパラダイム変化を徹底分析する
−調査の背景−
  • 一連のWindows OSに代表されるパフォーマンスの向上と、そのOSを搭載したパソコンの爆発的な普及により1990年代後半は未曾有のIT景気を煽り立てた。

  • 更にインターネットが学術的な用途から商用化へと移行したことで、インターネットを取り巻く新規ビジネスが台頭し、「ネットバブル」として、低迷していた社会構造に対するカンフル剤的な役割を果たすに至っている。

  • しかしながら、インターネットの爆発的な普及によって、パソコンの持つパフォーマンスでは全ての利用者に対して、受け入れられにくいシステムやサポートが露呈していることも事実である。

  • ネットパラダイムの進化により、データやインフラを"所有する"というアプローチから"利用する"というアプローチへ変化しており、更にインターネットの浸透はサイバーワールドとリアルワールドの垣根を低くしている。

  • ユビキタスとは「同時にあらゆるところに存在する」という意味であるが、インターネットインフラのブロードバンド化が具現化しつつある今、"いつでも、どこでも、誰でも"活用できるユビキタスコンピューティング/ネットワークの存在は近未来には必ず起こり得るものとして位置付けられており、関連各社のR&Dも活発化している。

  • 当調査レポートでは、ユビキタスコンピューティング/ネットワークに対して取り組んでいる各社の戦略を明確にした上で、情報家電と既存家電商品との接点、及びコンピュータインフラの今後の変遷を分析し、ビジネス及びパーソナルのパラダイムシフトの展望を導き出すことを目的とした。

−調査対象−
「コンピュータ/ネットワークハードウェアメーカー系」7社
「家電(総合)ハードウェアメーカー系」6社
「ソフトウェア/デバイスメーカー系」3社
「システムインテグレータ系」5社
「キャリア系」6社
「ISP系」3社

−調査項目−
  • 企業名

  • ユビキタス対応部署

  • ユビキタス化がもたらす功罪(モバイル、無線、OS指向、その他)

  • ユビキタス時代に求められる技術とその理由

  • ユビキタス対応のための具体的な製品、サービスの内容

  • ブロードバンド化がもたらす産業別影響に対する見解

  • 注目している業界の取り組み事例

−目次−
()内は掲載ページ
I. 総括編
1.ユビキタスコンピューティング/ネットワークを取り巻く諸要因(2)
1)ハードウェア(2)
2)ネットワーク(5)
3)ソフトウェア、コンテンツ (7)

2.ユビキタス化によるパラダイム変化の展望(21)
1)パーソナル(21)
2)ビジネス(23)

3.産業シフトの展望(25)
1)ビジネスモデル(25)
2)サービスパターン(27)

4.省庁別ユビキタス関連プロジェクトの概要(39)

5.ミドルウェアソリューションとの因果関係(60)
1)EC(60)
2)ERP(61)
3)SCM(SCP)(61)
4)CRM(62)
5)KM(63)
6)PDM(64)
II. 市場編
1.対象製品・サービス別市場規模推移、予測(2000年〜2010年:国内)
1)製品(66)
パソコン、PDA、携帯電話、カーナビゲーション、テレビ、冷蔵庫、家庭用ゲーム機、自律型エンターテインメントロボット、セット・トップ・ボックス

2)サービス(インフラ)(77)
固定電話、携帯電話、ブロードバンドサービス

3)サービス(コンテンツ)(81)
ショッピング(BtoC)、教育配信、音楽配信、映像配信(映画)、ゲーム配信

2.製品、サービス別に見た新技術対応状況(87)
III. プレイヤー編
・企業動向(94)
「コンピュータ/ネットワークハードウェアメーカー系」:7社(99)
「家電(総合)ハードウェアメーカー系」:6社(122)
「ソフトウェア/デバイスメーカー系」:3社(144)
「システムインテグレータ系」:5社(156)
「キャリア系」:6社(172)
「ISP系」:3社(191)
共通項目
  • 企業名
  • ユビキタス対応部署
  • ユビキタス化がもたらす功罪(モバイル、無線、OS指向、その他)
  • ユビキタス時代に求められる技術とその理由
  • ユビキタス対応のための具体的な製品、サービスの内容
  • ブロードバンド化がもたらす産業別影響に対する見解
  • 注目している業界の取り組み事例

()内は掲載ページ
−お問い合わせ・お申し込みについて−
調査資料名
ユビキタスコンピューティング/ネットワーク社会の将来展望

頒価
500,000円+税

発刊日
2001年07月27日

報告書体裁
A4版 ワープロタイプアップ

ページ数
199ページ

担当部署
株式会社富士キメラ総研 第二研究開発部門
TEL. 03-3664-5839 FAX. 03-3661-1414

お申し込み方法
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受信後、担当者より折り返しご連絡いたします。
また、必要事項をE-mail、ファクシミリにてinfo@fcr.co.jpまでお送りいただいても結構です。
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