◆市場調査レポート:2002年07月19日発刊

2002 フロンティアセラミックス R&D REPORT

先端エレクトロニクス分野の機能性セラミックス市場分析と材料・デバイスの開発動向
−調査の背景−
  • 情報通信とりわけ携帯電話をはじめインターネット関連ではここ数年通信サービスの上昇に伴い採用するデバイスは高周波化・小型化・高機能化と性能開発が目覚しかった。とりわけ機能性セラミックスの材料ならびに製造プロセスは格段に上昇している。半導体関連では樹脂系パッケージからLTCCパッケージが見直され始めている。材料調整とりわけ加工方法を含めた材料メーカーの開発技術力と仕様目的が明確なデバイスメーカーとの共同開発的な側面が大きく働いている。

  • 今後もエレクトロニクス分野では光通信モジュールをはじめ化学的・物理的に安定したセラミックスマテリアルを応用したデバイスが欠かせない。これは同時に小型化・微細化・高機能化を追求するデバイスメーカーには欠かせない。 特に第三世代携帯電話ではデバイスレベルでの完成度が高くなると同時にマテリアルが課題になる。

  • 本レポートは今後加速的需要が期待される機能性セラミックスの開発状況、デバイス市場動向などを含めて広く業界のマーケティングデータとしてご活用できるものを提供します。

−調査目的−
  • 本調査は、セラミックス材料及びそれらを応用したデバイスを調査・分析・予測することによって、当該製品の開発及び研究に役立つ基礎データの提供を目的とした。

−調査対象材料及びデバイス−
材料

アルミナ
ジルコニア
窒化アルミニウム
窒化ケイ素
チタン酸バリウム
チタン酸ストロンチウム
チタン酸ジルコン酸鉛
ニオブ酸リチウム
タンタル酸リチウム
酸化亜鉛
ランガサイト
デバイス

セラミックパッケージ(PGA)
低温焼成セラミック基板
フェルール
積層セラミックコンデンサ
セラミック発振子
SAWフィルタ
セラミックフィルタ
PTCサーミスタ
NTCサーミスタ
圧電式加速度センサ
焦電型赤外線センサ
バリスタ
光変調器
圧電ブザー
圧電トランス
圧電アクチュエータ
インクジェットヘッド
超音波モータ
近接場光学顕微鏡

−調査項目−
材料

1. 参入企業一覧と主要材料
2. 機能性セラミックス材料別市場概況
3. 機能性セラミックス材料市場規模推移の実績と予測(2001年〜2010年)
4. 材料別主用途と今後の予測
5. 新材料開発動向6.特許関連(最近の出願状況と傾向)

デバイス

1. デバイス特性における機能性セラミックス材料の位置付け
2. 参入企業と関連セクション・キーマン
3. デバイス市場規模推移予測(2001年〜2010年)
4. デバイスメーカーシェア(2001年実績)
5. デバイス生産における機能性セラミックス加工技術特徴
6. デバイス用途動向と競合技術
7. 技術開発ロードマップ
8. 特許関連(最近の出願状況と傾向)

−目次−
()内は掲載ページ
I. 総括(1)

1. セラミックス市場概況(3)
1)材料別市場規模推移(3)
2)材料別用途動向(2001年〜2005年)(5)

2. セラミックスデバイス市場概況(8)
1)構造セラミックス概要(8)
2)機能性セラミックス概要(10)
3)デバイス生産におけるセラミックス加工技術特徴(11)
4)セラミックスデバイス参入企業・関連機関(12)

3. セラミックスのマーケット(17)
1)市場規模動向(2001年〜2005年)(17)
2)技術・コスト面にみるデバイスの位置付け(19)
3)デバイス−セラミックス材料の対照表(20)

4. セラミックスデバイス新規市場(21)
1)光通信分野でのフロンティアセラミックス(21)
2)フィルタ分野でのフロンティアセラミックス(22)
3)アクチュエータ分野でのフロンティアセラミックス(23)
4)メモリ分野でのフロンティアセラミックス(24)

II. セラミックス材料個票(25)

1. アルミナ(27)
2. ジルコニア(34)
3. 窒化アルミニウム(38)
4. 窒化ケイ素(42)
5. チタン酸バリウム(46)
6. チタン酸ストロンチウム(52)
7. チタン酸ジルコン酸鉛(57)
8. ニオブ酸リチウム/タンタル酸リチウム(63)
9. 酸化亜鉛(69)
10. ランガサイト・ウエハ(74)

III. デバイス個票(83)

1. 低温焼成セラミック基板(85)
2. セラミックパッケージ(PGA)(92)
3. フェルール(99)
4. 積層セラミックコンデンサ(106)
5. セラミック発振子(114)
6. SAWフィルタ(122)
7. セラミックフィルタ(131)
8. PTCサーミスタ(139)
9. NTCサーミスタ(145)
10. 圧電式加速度センサ(150)
11. 焦電型赤外線センサ(160)
12. バリスタ(166)
13. 光変調器(173)
14. 圧電ブザー(180)
15. 圧電トランス(186)
16. 圧電アクチュエータ(194)
17. インクジェットヘッド(203)
18. 超音波モータ(214)
19. 近接場光学顕微鏡(222)
()内は掲載ページ
−お問い合わせ・お申し込みについて−
調査資料名
2002 フロンティアセラミックス R&D REPORT

頒価
97,000円+税

発刊日
2002年07月19日

報告書体裁
A4版 原本コピー簡易製本

ページ数
227ページ

担当部署
株式会社富士キメラ総研 第一研究開発部門
TEL. 03-3664-5839 FAX. 03-3661-1414

お申し込み方法
下記のフォームにて直接お問い合わせ、お申し込みください。
受信後、担当者より折り返しご連絡いたします。
また、必要事項をE-mail、ファクシミリにてinfo@fcr.co.jpまでお送りいただいても結構です。
お申し込み後の処理フローは“市場調査レポートのお申し込みについて”のページでご確認ください。


E-mailお申し込み書

お問い合わせ・お申し込み内容
このレポートについて詳細な説明を受けたい
このレポートに類似した内容について市場調査の依頼を検討している
このレポートの見積を依頼する
このレポートの購入を希望する

ネットワークパッケージ版があります(ネットワークパッケージ版の詳細について
    ネットワークパッケージ版の購入を希望する
      頒価 194,000円+税
    ネットワークパッケージ版をご購入いただく際は、『利用約款(新しいウィンドウもしくはタブで開きます)』をご確認の上、ご同意いただける場合のみ、以下の入力欄にチェックを入れてください。
    知財管理/購買調達を主たる業務とする企業/部署のご担当者様は、ネットワークパッケージ版を実際にご利用いただく企業名/部署名/所在地などの詳細情報を通信欄にご記入ください。
    『ネットワークパッケージ版の利用約款』に同意する (ネットワークパッケージ版のご購入時のみ必須)

お名前 (必須)
御社名 (必須)
ご所属 (必須)
ご役職
ご所在地 郵便番号(必須)
電話番号 (メール、電話どちらか必須)
FAX
電子メール (メール、電話どちらか必須)
富士キメラ総研担当者
お支払い予定日
お支払い規定
通信欄
ご入力いただいた個人情報はお申し込み・お問い合わせへのご対応に利用させていただきます。
市場調査レポートのご購入・お問い合わせに際して取得する個人情報のお取り扱いについて(新しいウィンドウもしくはタブで開きます)』の内容をご確認の上、ご同意いただける場合のみ、以下の入力欄にチェックを入れてください。
『市場調査レポートのご購入・お問い合わせに際して取得する個人情報のお取り扱いについて』に同意する (必須)
簡単入力機能 入力内容を保存する  
チェックをつけるとフォームの内容が保存され次回以降の入力が簡単になります。


ページトップ