◆最新マルチクライアント調査レポート:2017年05月26日予定

転換期を迎える車載ディスプレイ市場の将来展望

デジタルコックピットへの進化、ダイレクトビジネス、中国市場の成長を
見据えた車載ディスプレイ事業の将来展望
−調査の背景−
  • xEV(EV、HV、PHV)や自動運転技術・ADAS技術搭載の本格的な普及拡大は、コックピットがデジタルコックピットへと進化する大きな転換期になると推察されている。自動車メーカー各社は大型、高解像度、曲面、異型など先端ディスプレイ技術を駆使したデジタルコックピットのコンセプトを打ち出しており、今後、これら先端ディスプレイのニーズが高まることが予測されている。
  • 近年、欧州、米国、アジアの自動車メーカーはセンターインフォメーションディスプレイ(CID)、メーターディスプレイの搭載比率を高めており、従来と異なるディスプレイデバイス調達スキームであるダイレクトビジネスを採用することで調達コストを抑える動きも本格化の兆しをみせている。
  • 自動車市場における最大の需要地である中国は、継続的な車載ディスプレイ搭載比率拡大が見込まれ、これらの動きに伴い、現地Tier1企業やディスプレイデバイスメーカーの台頭が始まりつつある。
  • 本調査企画は、今後車載ディスプレイ市場に訪れる大きな転換ポイントである「デジタルコックピットへの進化」「ダイレクトビジネス」「中国市場拡大」にフォーカスし、今後の車載ディスプレイ市場を展望いたします。
  • 関連各社において事業戦略立案に役立つ基礎データとなることを願いつつ、本調査企画へのご参加をお願いいたします。
    調査ポイント
    • 将来的なxEV、自動運転、ADASの普及期における以下のポイントを整理、明確化。
      • デジタルコックピットへの進化シナリオ。
      • デジタルコックピットで求められるディスプレイタイプ、サイズ、解像度、異型、タッチパネル技術のトレンドと市場規模予測。
      • OEM、Tier1、Tier2各レイヤーにおける勢力図の変化。
    • ダイレクトビジネス、ダイレクトバイなどサプライチェーン構造の変化。
    • 中国市場の実態とポテンシャルの把握。今後事業拡大が見込まれる有力な現地完成車メーカー、Tier1の抽出。
−調査対象−
カテゴリー調査対象製品調査対象企業
自動車自動車スズキ、トヨタ自動車、日産自動車、本田技研工業、マツダ、三菱自動車工業、Audi、BMW、Ford、General Motors、Hyundai Motor、Tesla、Volkswagen、ほか
エコカー(xEVなど)
インフォテインメント関連システムカーナビゲーションシステムアイシンAW、カルソニックカンセイ、JVCケンウッド、デンソー、日本精機、パイオニア、パナソニック、富士通テン、三菱電機、Becker、Bosch、Continental、Delphi、Harman、HYUNDAI MOBIS、ほか
車載インフォテインメントシステム(IVI)
ディスプレイオーディオ
走行安全システム先進運転システム(ADAS)
自動運転システム(レベル3、レベル4)
電子ミラーシステム
車載ディスプレイ機器センターインフォメーションディスプレイ(CID)
メーターディスプレイ
リアシートエンターテインメントディスプレイ(RSE)
ヘッドアップディスプレイ
その他モニター
ディスプレイデバイスTFT LCD(a-Si、LTPS)京セラディスプレイ、ジャパンディスプレイ、シャープ、三菱電機、AUO、BOE、CPT、Innolux、LG Display、Samsung Display、Tianma、Varitronix、ほか
AMOLED
オン・インセルディスプレイ
−調査項目−
1. 調査総括編
1) xEV・自動運転技術普及期におけるデジタルコックピットへの進化シナリオ分析
(1) xEV普及シナリオ・技術ロードマップ
(2) 自動運転・ADAS普及シナリオ・技術ロードマップ
2) 車載ディスプレイダイレクトビジネスの今後
3) 自動車業界における中国市場・メーカー(完成車、Tier1、ディスプレイデバイス)のポジショニング将来像
4) デジタルコックピット、中国市場拡大が与える業界構造・勢力図への影響
5) デジタルコックピット、ダイレクトビジネス、中国市場を見据えた車載ディスプレイビジネスのポイント整理
2. 自動車・システム市場編
1) 自動車
2) xEV
3) ADAS・自動運転システム搭載車
4) 電子ミラー搭載車
5) カーナビゲーション・IVIシステム出荷台数推移・予測(純正・オプション、市販)
6) ディスプレイオーディオシステム出荷台数推移・予測(純正・オプション、市販)
3. 車載ディスプレイ機器市場編
1) センターインフォメーションディスプレイ(CID)
2) メーターディスプレイ
3) リアシートエンターテインメントディスプレイ(RSE)
4) ヘッドアップディスプレイ
5) その他、新規用途モニター
4. 車載ディスプレイデバイス市場編
1) タイプ別市場規模推移・予測(2016年実績〜2022年予測、長期予測)
2) 用途別市場規模推移・予測(2016年実績〜2022年予測、長期予測)
3) サイズ帯別市場規模推移・予測(2016年実績〜2022年予測、長期予測)
4) 出荷面積推移・予測(2016年実績〜2022年予測、長期予測)
5) ダイレクトビジネス市場規模推移・予測(2016年実績〜2022年予測、長期予測)
6) メーカーシェア(2016年実績、2017年見込)
7) サプライチェーン(完成車〜Tier1〜ディスプレイデバイス)
8) 価格動向
5. 中国市場編
1) 企業動向
(1) 主要参入メーカー一覧
(2) 有力な現地メーカーの抽出(完成車、Tier1、ディスプレイデバイス)
2) 市場動向分析
(1) 自動車、xEV
(2) インフォテインメントシステム
(3) 走行安全システム
(4) 車載ディスプレイ機器
(5) 車載ディスプレイデバイス
6. 主要自動車メーカーの動向(10社)
1) 自動車、xEV
2) xEV製品投入戦略
3) 自動運転システム・ADAS採用状況と今後の戦略
4) コックピット仕様の将来像
5) サプライチェーン(システム、車載ディスプレイ機器)
6) 車載ディスプレイダイレクトビジネスの採用動向
7) ディスプレイデバイス調達量推移・予測(TFT LCD、AMOLED)
7. ディスプレイデバイスメーカー事業戦略編(10社)
1) 車載ディスプレイデバイス事業規模推移・見込(2016年実績〜2017年見込)
(1) タイプ別出荷数量(a-Si TFT LCD、LTPS-LCD、AMOLED、オン・インセル)
(2) サイズ帯別出荷数量
(3) 用途別出荷数量
(4) 売上規模
2) 車載ディスプレイデバイス事業戦略
(1) 車載ビジネスの位置付け、今後の方針
(2) 組織体制(開発・設計、営業、生産)
(3) 生産ライン運営(前工程、後工程、外注アライアンス)
(4) カスタマー戦略(主要納入先、ターゲット用途など)
(5) デジタルコックピット向け製品戦略・事業戦略
(6) 中国市場向け製品戦略・事業戦略
(7) ダイレクトビジネスへの取り組み
−お問い合わせ・お申し込みについて−
調査資料名
転換期を迎える車載ディスプレイ市場の将来展望

頒価
800,000円+税

発刊日
2017年05月26日(予定)

報告書体裁
A4版 ワープロタイプアップ

ページ数
150ページ(予定)

担当部署
株式会社富士キメラ総研 第一研究開発部門
TEL. 03-3664-5839 FAX. 03-3661-1414

予約特典のご案内
発刊前日までにご予約いただいた場合、CD-ROM(PDF版)を無償提供いたします。
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受信後、担当者より折り返しご連絡いたします。
また、必要事項をE-mail、ファクシミリにてinfo@fcr.co.jpまでお送りいただいても結構です。
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