◆環境マーケティングレポート 2016年2月号

水素ステーションの整備動向と将来展望

−はじめに−
  • 水素ステーションは、燃料電池自動車に水素を供給するための施設である。
  • 2014年12月にトヨタ自動車が、燃料電池自動車「MIRAI」の販売を開始し、燃料電池自動車の量産化が始まった。
  • 国では、2015年度までに4大都市圏を中心に水素ステーションを100ヶ所程度整備する計画を進めており、2020年の東京オリンピックでは燃料電池自動車の利用を進める考えである。
  • 本調査では、現在の水素ステーションの整備状況と今後の方向性についてまとめる。
−調査目的−
  • 本レポートでは、国内の水素ステーションの整備動向と今後の方向性を捉えることを目的とした。
−調査ポイント−
1. 商用水素ステーションの整備状況の把握
2. 水素ステーションの設置費用及び運営費の把握
3. 水素販売価格の把握
4. 国・自治体の取り組み状況の把握
5. 水素ステーション事業者、関連企業の動向の把握
6. 水素ステーション整備の方向性の把握
−目次−
1. 水素ステーションの概要(1)
2. 商用水素ステーションの整備状況(2)
1) 現在の設置状況(2)
2) 商用水素ステーション一覧(3)
3. 水素ステーションの設置費用及び運営費(6)
4. 水素価格について(7)
5. 水素ステーション整備に関する国・自治体の取り組み状況(8)
1) 国の取り組み(8)
2) 地方自治体の取り組み(10)
6. 海外での水素ステーションの整備状況(11)
7. 水素ステーション事業者の動向(12)
1) JXエネルギー(12)
2) 岩谷産業(13)
3) その他事業者(14)
8. 水素ステーション関連企業・団体の動向(17)
9. 水素ステーション整備の方向性(19)

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