◆環境マーケティングレポート 2013年10月号

小型家電リサイクルの状況と展望

−はじめに−
  • 「容器包装リサイクル」「家電リサイクル」「自動車リサイクル」「建設リサイクル」に続く、個別再資源化促進法規として、2012年8月に「小型家電リサイクル法」が制定、2013年4月から施行されている。
  • 当該法規は、「希少金属資源の有効利用」「環境汚染防止」の観点から制定が望まれていたものであり、数回に渡るモデル、実証事業を経て成立に至っている。
  • 本レポートでは、施行後、半年を経過した「小型家電リサイクル法」の現状と今後のリサイクル促進に向けた課題などについて取り上げている。
−調査目的−
  • 本レポートでは、2013年4月に施行された「小型家電リサイクル法」について、現状の取り組み状況および将来的な希少金属資源確保に向けた課題・展望を明らかにすることを目的とした。
−調査ポイント−
1. 「小型家電リサイクル法」のしくみ
2. 現状の実施状況
3. 有用金属資源リサイクルの体制
4. 今後の課題・展望
−目次−
1. 小型家電リサイクルのしくみ(1)
2. リサイクル事業者認定状況(3)
3. 小型家電リサイクル法対象品目(5)
1) 対象品目一覧(5)
2) 主要対象品目に含まれる希少金属資源(6)
4. 地方自治体の取り組み状況(8)
1) 東京都における取組状況(8)
2) その他自治体の取組状況(12)
5. 金属精錬事業者の対応状況(13)
1) DOWAグループ(13)
2) JX日鉱日石金属(15)
3) 三菱マテリアル(17)
6. 今後の課題・方向性(20)

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