◆環境マーケティングレポート 2013年9月号

波力発電の開発動向と今後の方向性

−はじめに−
  • 2013年8月号では洋上風力発電の動向を捉えた。本9月号では、海洋エネルギーとして、洋上風力発電に次いで有力技術とされる波力発電の動向を調査した。
  • 海外では欧州を中心に波力発電の実証試験、商用化が行われてきており、今後利用拡大が見込まれる。
  • 国内では、欧米に比べ波力発電の研究開発が遅れていると言われており、それを取り戻すため2011年度からNEDOプロジェクトで実証研究が進められており、2015年以降の実用化が期待されている。
  • 本レポートは、波力発電の動向を調査することで、今後の展望についてまとめた。
−調査目的−
  • 本レポート(「環境マーケティングレポート」9月15日号)では、波力発電の動向を捉えることを目的とし、技術概要、ポテンシャル、研究開発企業・機関、研究開発動向、既存の設備一覧、市場予測等を明らかにした。
−調査項目−
1. 波力発電の特色・概要
2. 波力発電のポテンシャル
3. 主要波力発電施設一覧
4. 国内外での研究開発動向
5. 市場予測
6. 課題点
7. 今後の方向性
−目次−
1. 分類・技術概要(1)
2. ポテンシャル(3)
1) 世界(3)
2) 日本(4)
3. 主要研究開発企業・機関(5)
1) 国内企業(5)
2) 国内大学、研究機関(5)
3) 海外企業、研究機関(6)
4. 各国での波力発電設備一覧(7)
5. 各国の導入目標(8)
6. 研究開発状況(9)
1) NEDOにおける研究開発(9)
2) その他国内の研究開発動向(12)
3) 海外での研究開発、実用化の動向(14)
7. 価格について(16)
8. 市場動向(17)
9. 課題点(18)
10. 今後の方向性(20)
1) 国内(20)
2) 海外(20)

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