◆環境マーケティングレポート 2013年5月号

一般廃棄物処理施設の市場動向と今後の方向性

−はじめに−
  • 一般廃棄物処理設備(焼却炉)は、ダイオキシン対策が求められた10年ほど前には、数多くのメーカーが参入に活況を呈したが、対策需要が落ち着きを示したことで、低迷期が続いていた。
  • しかしこの数年施設の更新需要が起きてきたこと、国が施設の延命化工事も補助対象したことを受け、市場は回復傾向となっている。
  • 本レポートは、最近の一般廃棄物処理施設(焼却炉)の動向を調査することで、今後の市場展望についてまとめた。
−調査目的−
  • 本レポート(「環境マーケティングレポート」5月15日号)では、一般廃棄物処理設備(焼却炉)の動向を捉えることを目的とした。一般廃棄物排出量動向、国、自治体の動向、市場動向、海外進出動向、今後の市場の方向性等を明らかにした。
−調査項目−
1. 一般廃棄物排出量動向
2. 国、自治体の動向
3. 市場動向
4. 海外進出動向
5. 参入メーカー動向
6. 今後の市場の方向性
−目次−
1. 一般廃棄物排出量動向(1)
1) 排出形態別一般廃棄物排出量推移(2001年度〜2011年度)(1)
2) 処理方式別推移(2001年度〜2011年度)(2)
2. 一般廃棄物処理施設の整備状況(3)
3. 一般廃棄物処理施設整備に関する国、自治体の動向(4)
4. 主要参入メーカー一覧(5)
5. 自治体による施設建設計画とメーカーの営業の流れ(6)
6. 市場動向(7)
1) 国内新設炉市場規模推移(2009年度〜2012年度)(7)
2) メーカーシェア(2012年度)(9)
3) メーカー別受注実績一覧(10)
4) 延命化工事受注動向(11)
7. 自治体のニーズに対するメーカー側の対応動向(12)
8. 海外進出動向(13)
9. 参入メーカー動向(15)
10. 市場の今後の方向性(19)
1) 市場予測(2013年度見込〜2016年度予測)(19)
2) 今後の方向性(20)

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