◆環境マーケティングレポート 2012年10月号

造船・重機大手5社の環境・エネルギー分野における研究開発動向

−はじめに−
  • 現在国内外で、地球環境やエネルギーに関する問題がクローズアップされ、それに対応できる各種装置やプラントが重要な商品アイテムとなっている。
  • 従来から多くの種類の製品を取り扱ってきた造船・重機大手5社(三菱重工業、川崎重工業、IHI、三井造船、住友重機械工業)も、環境・エネルギー分野が重要な事業領域となっており、新たな製品開発も盛んに行われている。
  • 本レポートは、造船・重機大手5社の環境・エネルギー分野における研究開発の動向を調査することで、各社の注力事業や今後の商品展開の方向性を探った。
−はじめに−
  • 本レポート(「環境マーケティングレポート」10月15日号)では、造船・重機大手5社(三菱重工業、川崎重工業、IHI、三井造船、住友重機械工業)の環境・エネルギー分野での研究開発動向を捉えることを目的とした。各社における環境・エネルギー分野での注力テーマ、位置付け、研究開発費の推移等を明らかにした。
−調査項目−
1. 造船・重機大手5社の環境・エネルギー分野での事業、研究開発の概況一覧
2. 造船・重機大手5社の環境・エネルギー分野での売上高、研究開発予算の位置付け
3. 造船・重機大手5社の環境・エネルギー分野での注力研究テーマ
4. 企業別動向
1) 環境・エネルギー分野の売上高、主要製品
2) 研究開発の位置付け・事業との関連性
3) 研究開発体制
4) 研究開発予算
5) 研究開発テーマ
−目次−
1. 造船・重機大手5社の環境・エネルギー分野での事業、研究開発の概況一覧(1)
2. 造船・重機大手5社の環境・エネルギー分野での売上高、研究開発予算の位置付け(2)
3. 造船・重機大手5社の環境・エネルギー分野での注力研究テーマ(3)
4. 企業別動向(4)
1) 三菱重工業(株)(4)
2) 川崎重工業(株)(9)
3) (株)IHI(14)
4) 三井造船(株)(19)
5) 住友重機械工業(株)(24)

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