◆環境マーケティングレポート 2012年7月号

電力不安への対応策として期待されるコージェネレーションシステムの現状と今後の展望

−はじめに−
  • 東日本大震災を機に、計画停電や電力不足への対応策、再生可能エネルギーの補完電力、電気料金の高騰を見越した省コスト対策という点からコージェネレーションシステムに対する期待が一層強くなっている。
  • 震災後の電力需要の逼迫から需要の拡大が見込まれ、また、現状のエネルギー基本計画案において2020年の総発電電力量のうち6%をコージェネレーションシステムによって構成するとしていることからも、今後、市場は拡大すると考えられる。
  • 併せて、国・地方自治体の支援政策、社会インフラ、売電等のインセンティブ環境が整えば、短期的な伸びで終わることなく中長期的な市場の拡大も考えることができる。
−調査目的−
  • 当該レポート(「環境マーケティングレポート」7月15日号)では、常用自家発電設備として導入数の増加が期待されるコージェネレーションシステムの動向及び方向性を捉えることを目的とした。コージェネレーションシステムに対する需要、それを取り巻く環境を踏まえ、今後の市場の見通しを明らかにした。
−はじめに−
1. コージェネレーションシステムの概要・分類
2. コージェネレーションシステムの導入実績
3. 主要参入メーカー
4. 種類別市場規模及び予測
5. 種類別販売比率
6. メーカーシェア
7. 今後の方向性
8. 品目別ケーススタディ(ディーゼルエンジン/ガスエンジン/ガスタービン)
1) 製品概要
2) 主要参入メーカー
3) 市場規模推移及び予測
4) メーカーシェア
5) 用途別動向
6) 価格動向
7) 研究開発・メーカー動向
8) 今後の動向
−目次−
1. コージェネレーションシステムの概要・分類(1)
2. コージェネレーションシステムの導入実績(2)
1) 原動機別実績(2)
2) 建物用途別実績(3)
3. 主要参入メーカー(5)
4. 種類別市場規模推移及び予測(2011年度〜2015年度予測)(6)
5. 種類別販売比率(2011年度)(8)
6. メーカーシェア(8)
7. 今後の方向性(9)
8. 品目別ケーススタディ(10)
1) ディーゼルエンジン(10)
製品概要/主要参入メーカー/市場規模推移及び予測(2011年度〜2015年度予測)/メーカーシェア(2011年度)/用途別動向/価格動向/研究開発・メーカー動向/今後の方向性
2) ガスエンジン(14)
3) ガスタービン(21)

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