◆環境マーケティングレポート 2012年3月号

メガソーラーの現状と今後の展望

−はじめに−
  • 2010年度から、九州電力等の電力事業者でメガソーラーの導入・稼働が開始された。民間企業でも、自家発電及び余剰分の売電を行う目的で導入され始めた。
  • 2011年度は、6万5,000kWの新規導入が見込まれている。温暖化対策に加え、福島第一原発事故を受け、再生可能エネルギーの導入機運が高まっていることも追い風となっている。
  • 2012年7月から再生可能エネルギー全量買取制度が開始されるため、、メガソーラーを設置する事業者が増加するものとみられる。
  • 再生可能エネルギー全量買取制度導入に伴い、メガソーラー関連設備を扱うメーカーやインテグレーターの競争が激しくなっている。
  • 再生可能エネルギー全量買取制度導入により、当面非常に高い伸びが期待できる。
−目次−
1. メガソーラーの現状の導入状況(1)
1) 国内での新規導入規模推移(2006年度〜2011年度見込)(1)
2) 国内の稼働中の主要メガソーラー施設一覧(2)
3) 今後の稼働予定の主な施設一覧(3)
4) 海外でのメガソーラー導入状況(4)
2. メガソーラーの主要設備概要(5)
3. 国内の業界構造(6)
4. コスト状況(7)
5. 国内の政策動向(8)
1) 現状の太陽光発電買取制度(8)
2) 再生可能エネルギー全量買取制度の動向(8)
3) 都道府県の動向(9)
6. 海外の政策動向(11)
1) 欧州主要国の太陽光発電買取価格一覧(11)
2) 欧州以外の国々の政策(11)
7. 国内のおける現状の問題点、課題点(13)
8. 参入企業動向(15)
1) メガソーラー(15)
2) 太陽電池(17)
3) パワーコンディショナ(18)
4) その他(19)
9. 今後の市場性、方向性(20)
1) 国内市場予測(2011年度見込〜2015年度予測)(20)
2) 今後の方向性(21)

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