◆環境マーケティングレポート 2010年8月号

途上国を中心とした、地球温暖化防止対策の動向

−はじめに−
  • 先月号に続き、地球温暖化防止対策について取り上げる。
  • 当月号で対象とした各国は途上国が主体である。各国は経済済成長に伴い、CO?排出量は拡大の一途をたどっている。
  • 中国を中心とした途上国の基本的なスタンスは「途上国への削減義務化反対」で、COP15でも先進国との対立構造が浮き彫りになった。
  • しかしながら、地球温暖化に取り組まなければならない点で認識は一致しており、自主的なものではあるが、削減目標を定めている。
  • 排出削減・抑制、再生可能エネルギー利用促進、先進国との連携など、取組みは積極化している。
−目次−
1. 世界のCO2排出状況(1)
2. 対象各国の温暖化対策状況(2)
3. 中国の取り組み(3)
1) CO2排出状況
2) 目標・計画
3) 法律・施策
4) 京都メカニズム(CDMプロジェクト)
5) 取り組み体制
4. ロシアの取り組み(6)
1) CO2排出状況
2) 目標・計画
3) 法律・施策
4) 京都メカニズム(JIプロジェクト)
5) 取り組み体制
5. インドの取り組み(8)
1) CO2排出状況
2) 目標・計画
3) 法律・施策
4) 京都メカニズム(CDMプロジェクト)
5) 取り組み体制
6. 韓国の取り組み(11)
1) CO2排出状況
2) 目標・計画
3) 法律・施策
4) 京都メカニズム(CDMプロジェクト)
5) 取り組み体制
7. メキシコの取り組み(14)
1) CO2排出状況
2) 目標・計画
3) 法律・施策
4) 京都メカニズム(CDMプロジェクト)
5) 取り組み体制
8. ブラジルの取り組み(16)
1) CO2排出状況
2) 目標・計画
3) 法律・施策
4) 京都メカニズム(CDMプロジェクト)
5) 取り組み体制
9. 南アフリカの取り組み(19)
1) CO2排出状況
2) 目標・計画
3) 法律・施策
4) 京都メカニズム(CDMプロジェクト)

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