◆ケミカルレポート 2020年1月号

紙 vs プラスチック 容器・包装業界における競合分析

−はじめに−
  • 近年、海洋プラスチック汚染の問題を背景にEUを中心に世界的な脱プラスチックの流れに突き進んでいる。
  • しかし、国内にはコンポスト設備がないことから生分解性プラスチックの採用は進んでいない。まずはリデュースおよびリユースを行い、それでも対応できない場合は、生分解性プラスチックなどの採用を進める動きがあるため、今後国内で生分解性プラスチックの採用が増加する可能性がある。
  • 本レポートでは、国内において生分解性プラスチックおよび紙を採用している製品を抽出し、競合品となるプラスチック製品との競合状況についてまとめた。
−調査項目−
1. 容器・包装製品における材料別の分類
2. 素材別採用製品・競合編
A. バイオプラスチック・生分解性プラスチック
B. プラスチック
C. 紙
−目次−
I. 容器・包装製品における材料別の分類(1)
II. 素材別採用製品・競合状況編(3)
A. バイオプラスチック・生分解性プラスチック(3)
1. 食品容器・袋・シュリンクフィルム・緩衝材などの競合状況(3)
2. ストロー・ボトル・パウチ・テープ・キャップなどの競合状況(7)
3. 研究開発・導入動向(10)
B. プラスチック(16)
1. プラスチックの環境対策への取り組み動向(16)
2. 研究開発・導入動向(17)
C. 紙(18)
1. ストロー・カトラリー・紙カップ(菓子)の競合状況(18)
2. 飲料カートン・紙カップ(菓子以外)・紙器・パルプモールドの競合状況(20)
3. 研究開発・導入動向(23)

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