◆ケミカルレポート 2019年9月号

コンクリート混和剤市場の現状と将来展望

−はじめに−
  • コンクリートはセメントペースト、骨材、混和材料を混合することで作られ、強度や形状、性能を自在にコントロールできる建築材料として広く普及している。近年は東京五輪に向けた建築需要の増加に伴って市場拡大の傾向にある。
  • コンクリート混和剤はコンクリートの種々の性能を改善し、品質を向上させることを目的として活用され、ユーザーのニーズに合わせて使い分けられるコンクリートにおけるキーマテリアルである。
  • 本市場調査資料では、主要な混和剤の中で化学混和剤と呼ばれる減水剤、高性能AE減水剤、AE減水剤、高性能AE減水剤の4品目を対象とし、調査分析を行った。
−調査項目−
1. 製品概要
2. 参入企業一覧
3. 市場規模推移および予測(2018年〜2022年予測)
4. 価格動向
5. 製品タイプ別ウェイト(2018年)
6. 用途別ウェイト(2018年)
7. メーカーシェア(2018年)
8. 採用素材動向
9. 今後の方向性
−目次−
I. 総合分析編(1)
1. 製品概要(1)
1) 対象製品の定義・分類(1)
2) 対象製品の概要(3)
2. 参入企業一覧(4)
3. 市場規模推移および予測(2018年〜2022年予測)(5)
4. 価格動向(6)
5. 製品タイプ別ウェイト(2018年)(6)
6. 用途別ウェイト(2018年)(7)
7. メーカーシェア(2018年)(7)
8. 採用素材動向(8)
9. 今後の方向性(9)
10. 参考データ(10)
II. 企業別ケーススタディ(12)
A. 花王(12)
B. 竹本油脂(14)
C. BASFジャパン(16)
D. フローリック(19)
E. 山宗化学(21)

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