◆ケミカルレポート 2019年7月号

車載用次世代蓄電デバイスの将来展望

−はじめに−
  • 近年、環境規制や運転性能向上のための電装品増加の影響で、自動車で必要な電力が増加してきている。そのため、車載用の蓄電デバイスへの関心が、より高まっている。
  • ストロングハイブリッド自動車やプラグインハイブリッド自動車、電気自動車といったモーターのみでも走行できる電動車両に加え、マイルドハイブリッド自動車など、モーターのみでは走行しないが、モーターでの加速アシストや電装品駆動用途での需要も拡大している。
  • 本調査レポートでは、非常時のバックアップ用途を除く、補助用電源としての車載用次世代蓄電デバイスの市場動向や、今後の方向性をまとめた。
−調査ポイント−
1. 製品概要
2. 市場動向
3. 参入企業一覧
4. 価格動向
5. メーカーシェア(2018年)
6. 今後の方向性
−目次−
I. 総合分析編(1)
1. 製品概要(1)
1) 対象製品の定義・分類(1)
2) 対象製品の簡易比較表(2)
2. 市場規模推移および予測(2018年〜2022年予測)(3)
3. 参入企業一覧(5)
4. 価格動向(6)
5. 今後の方向性(6)
II. 品目別市場編(7)
A. リチウムイオン電池(48V系/12V系/24V系)(7)
B. 電気二重層キャパシタ(12)
C. リチウムイオンキャパシタ(17)
III. 企業別ケーススタディ(20)
A. JMエナジー株式会社(20)
B. Maxwell Technologies, Inc.(21)
C. 株式会社ジェイテクト(22)
D. 太陽誘電株式会社(23)
E. 株式会社東芝(24)
F. 日本ケミコン株式会社(25)

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