◆ケミカルレポート 2019年3月号

ケミカル・マテリアル主要企業の事業・研究開発動向 2019

−はじめに−
  • ケミカル・マテリアル業界は産業の川上分野としてさまざまな地域・業種のトレンドの影響を受ける。
  • 世界の経済動向は、EVの普及、5G通信の開始などにより大きく伸長することが予測されている。また、日本では2020年に東京オリンピックが開催され、インバウンド需要の増加が好影響をもたらしている。
  • しかし一方では、スマートフォンの販売台数の減少、中国での自動車需要の停滞などネガティブなニュースもある。また、米中の貿易摩擦、イギリスのEU離脱など今後不透明な部分も多い。
  • このような状況の中で、日本のケミカル・マテリアル企業の事業状況や収益性、研究開発動向も変化している。各社の戦略はさまざまであるが、各社がどのような形で研究開発を進めているのか、またどの分野に注力しているのかをまとめた。
  • 本調査レポートでは、日本のケミカル・マテリアルメーカー27社を対象とし、事業売上や収益性、研究開発費の動向などを分析した。
−調査ポイント−
1. 売上高・利益の動向
2. 研究開発費の動向
3. 中期経営計画の動向
−目次−
I. 調査対象企業(1)
1. 調査対象企業の事業分類(1)
2. 調査対象企業の売上・人員・研究開発費一覧(2)
II. 企業動向分析(3)
1. 売上高・営業利益動向(3)
1) 主要各社の売上高・営業利益推移(2014年度〜2018年度見込)(3)
2) 営業利益率ランキング(2017年度)(6)
2. 研究開発費動向(8)
1) 研究開発費と売上に占める割合の一覧(8)
2) 研究開発費と開発費内訳の一覧(9)
3) 開発費におけるCPの割合(11)
4) ケミカル・マテリアル分野の新規事業一覧(13)
5) ケミカル・マテリアル分野の新規事業の方向性(14)
3. 中期経営計画の方向性(15)
1) 中期経営計画一覧(15)
2) 中期経営計画実行手段と新規事業アイテム(18)

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