◆ケミカルレポート 2019年2月号

アルミ箔・銅箔市場の現状と将来展望

−はじめに−
  • アルミ箔および銅箔は、金属箔の中でも販売量が多く、またEV・PHVの市場拡大によりLiB集電体用を中心に需要をさらに伸ばしている。
  • アルミ箔は非常に用途が多く、LiB集電体用以外にも食品・医薬品包装、アルミ電解コンデンサー、LiB外装用フィルム、エアコン用フィンなどで使用される。
  • 銅箔の主要用途は、LiB集電体、リジッド基板、FPCである。
  • 本調査レポートでは、アルミ箔、銅箔全体の市場の現状を捉えるとともに、注目用途別に価格、用途、メーカーシェア、今後の成長要因などについてまとめた。
−調査項目−
製品市場編
1. 製品概要
2. 市場規模推移および予測(2018年〜2022年予測)
3. 用途別動向
4. 価格動向
5. 参入企業一覧
6. 今後の方向性
注目用途別市場編
1. 製品概要
2. 市場規模推移および予測(2018年〜2022年予測)
3. メーカーシェア(2018年)
4. 価格動向
5. 開発の方向性
6. 今後の方向性
−目次−
I. 製品市場編(1)
1. アルミ箔(2)
1) 製品概要(2)
2) 市場規模推移および予測(2018年〜2022年予測)(2)
3) 用途別動向(3)
4) 価格動向(4)
5) 参入企業一覧(4)
6) 今後の方向性(5)
2. 銅箔(6)
1) 製品概要(6)
2) 市場規模推移および予測(2018年〜2022年予測)(6)
3) 用途別動向(7)
4) 価格動向(8)
5) 参入企業一覧(8)
6) 今後の方向性(8)
II. 注目用途別市場編(9)
A. コンデンサー用アルミ箔(9)
B. LiB正極集電体用アルミ箔(12)
C. LiB負極集電体用銅箔(14)
D. リジッド基板・FPC用銅箔(17)

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