◆ケミカルレポート 2018年11月号

自動車用特殊合成ゴム市場の現状と将来展望

−はじめに−
  • 自動車にはタイヤ、エンジン周辺の機構部品、各種外装材などさまざまな部位にゴム材料が使用されており、自動車生産の拡大に連動して需要を伸ばしてきた。
  • 中でもエンジン周辺の機構部品に採用される特殊合成ゴムは、数多くのメーカーがさまざまな出発原料から製造しており、部位ごとの要求物性の違いによるすみわけが行われている。近年、自動車生産の拡大に呼応して生産拠点の新増設の動きが相次いでいる。
  • 本調査レポートでは代表的な特殊合成ゴム8品目の市場動向や参入メーカー動向および、主要用途における使い分けなどの用途動向についてまとめた。
−調査ポイント−
1. 製品概要
2. 参入企業一覧
3. 市場動向
4. 価格動向
5. 用途動向
6. メーカーシェア(2018年見込)
−目次−
I. 総合分析編(1)
1. 自動車用特殊合成ゴムの定義・分類(1)
2. 参入企業一覧(2)
3. 市場規模推移および予測(2017年〜2021年予測)(3)
4. 主要用途の動向(4)
1) ホース・チューブ(4)
2) シール材(5)
II. 品目別市場編(6)
A. エチレンプロピレンゴム(EPDM)(6)
B. ニトリルゴム(NBR)(9)
C. クロロプレンゴム(CR)(12)
D. シリコーンゴム(Q)(15)
E. フッ素ゴム(FKM・FEPM)(18)
F. アクリルゴム(ACM)(21)
G. 水素化ニトリルゴム(HNBR)(24)
H. ヒドリンゴム(ECO)(27)

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