◆ケミカルレポート 2018年8月号

シリコンウェハ市場の現状と将来展望

−はじめに−
  • サーバー向け半導体メモリーの需要や、車載向けパワー半導体、IoTセンサー向けアナログ半導体の需要が高まることで基盤に使用されるシリコンウェハの需要も高まっている。
  • 増加する需要に対して、参入メーカー各社は増産を発表しているものの、2018年のシリコンウェハ市場は供給不足状態が続いている。
  • 200mm、300mmウェハの需要は今後も伸びていく見込みであるが、200mmウェハの製造装置は中古市場でのみ取引されているため、装置の導入は300mmウェハがメインとなり、補えない200mmウェハの需要は中国新規ウェハメーカーが供給すると見込まれる。
−調査項目−
1. 製品概要
2. 市場規模推移および予測
3. メーカーシェア
4. ウェハサイズ別ウェイト
5. 用途別ウェイト
6. メーカー別生産ウェハタイプ
7. ウェハサイズ別価格動向
8. 納入関係
9. 生産拠点
10. 企業ケーススタディ
−目次−
I. 総合分析編(1)
1. 製品概要(1)
2. 市場規模推移および予測(2017年〜2021年予測)(4)
3. メーカーシェア(2017年)(6)
4. ウェハサイズ別ウェイト(2017年)(6)
5. 用途別ウェイト(2017年)(7)
6. メーカー別生産ウェハタイプ(2017年)(9)
7. ウェハサイズ別価格動向(2017年)(10)
8. 納入関係(2017年)(11)
9. 生産拠点(2017年)(12)
II. 企業ケーススタディ(15)
A. 信越化学工業(15)
B. SUMCO(17)
C. GlobalWafers(19)
D. Siltronic(21)
E. SK Siltron(22)
F. フェローテック(24)
G. 中国新規ウェハメーカー(26)

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