◆ケミカルレポート 2018年7月号

バイオマスインキ市場の現状と将来展望

−はじめに−
  • 近年、植物由来の原料を使用したバイオマスインキが注目されている。環境負荷の軽減や、企業アピールの一環として多くの印刷物に使用されている。平板インキではすでに市場も大きく浸透しているが、グラビアインキでは市場も小さく、コストや性能面で課題が残っている。
  • 従来、石油由来の樹脂を使用していたグラビアインキだが、米ぬか油由来の樹脂を使用したライスインキがセブンイレブン向けの包材に採用されてから、バイオマス化が注目されてきた。
  • 本調査レポートでは、バイオマスインキの市場動向や、研究開発動向、今後の方向性をまとめた。
−調査項目−
1. 製品概要
2. 参入企業一覧
3. 市場動向
4. 価格動向
5. 用途動向
6. メーカーシェア(2017年)
7. 今後の方向性
−目次−
I. 総合分析編(1)
1. バイオマスインキとは(1)
1) 対象製品の定義・分類(1)
2) バイオマスインキの歴史(1)
3) バイオマスインキの定義(2)
4) バイオマスに関するマーク(3)
2. バイオマスインキ市場の動向(4)
1) バイオマスインキ市場の位置付け(4)
2) 市場規模推移および予測(2016年〜2020年予測)(6)
3) 参入企業一覧(7)
4) 関連団体(7)
II. 品目別市場編(9)
A. バイオマスインキ(平版インキ)(9)
B. バイオマスインキ(グラビアインキ)(14)
C. その他のバイオマスインキ(18)
III. 企業別ケーススタディ(19)
A. サカタインクス(株)(19)
B. (株)T&K TOKA(20)
C. DICグラフィックス(株)(21)
D. 東洋インキ(株)(22)

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