◆ケミカルレポート 2018年4月号

ケミカルメーカーにおけるAI・IoT導入の動向

−はじめに−
  • ケミカル業界は環境の変化が非常に早く、高付加価値製品の開発には開発の質やスピードを上げる必要性がある。そこで、近年、AI(人工知能)やIoT(モノのインターネット)に非常に注目が集まっている。
  • AIは、これまで収集したデータを学習させることで、生産現場での生産性向上に活用できる。また、IoTはプラントなどで従来作業者が行っていた作業をセンサーなどでデータを収集・監視することで、作業者の負担を軽減したり、プラントの高効率運転を可能にすることができる。
  • 近年はケミカルメーカーにおいて、材料設計やプロセス、解析、製品品質予測、プラントの運転・メンテナンスなどにAIやIoTを活用・検討するケースが増加しており、研究開発や設備への投資が進められている。
  • 本調査レポートでは、ケミカルメーカーにおける研究開発や製造、プラント運営などへのAI・IoTの導入動向をまとめた。
−調査ポイント−
1. 企業概要
2. AI・IoTの取り組み事例
3. 今後の方向性
−目次−
I. 総合分析編(1)
1. AI・IoTの導入動向(1)
1) AIの導入動向(1)
2) IoTの導入動向(5)
II. 企業別ケーススタディ(10)
A. 旭化成(10)
B. 昭和電工(12)
C. 住友化学(13)
D. デンカ(16)
E. 東レ(17)
F. 三井化学(18)
G. 三菱ケミカル(20)
H. ダイセル(22)
I. その他(24)

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