◆ケミカルレポート 2018年1月号

放熱部材市場の現状と将来展望

−はじめに−
  • モバイル機器や電装化が進む自動車用途などで熱対策ニーズが高まり、放熱部材市場は拡大の方向となっている。
  • シート状TIM(熱界面材料)の2017年市場は、放熱シート340万m2(280億円)、PCS63万m2(46億5千万円)、グラファイトシート950万m2(519億円)で、計1,353万m2(845億5千万円)の規模と推定される。
  • 液状TIM(熱界面材料)である放熱グリースの2017年市場は、920t(190億円)の規模が見込まれる。
−調査ポイント−
1. 製品概要
2. 参入企業一覧
3. 課題・ニーズ
4. 市場規模
5. 今後の方向性
6. メーカーシェア(2017年見込)
7. 用途別ウェイト(2017年見込)
8. 採用素材動向
9. 価格動向
−目次−
I. 総合分析編(1)
1. 放熱対策(1)
1) 放熱部材の種類(1)
2) 放熱の必要性(2)
2. 種類別製品の特長(3)
3. 用途事例(4)
4. 市場規模(2017年見込)(5)
5. 主要参入企業(6)
II. 品目別市場編(7)
A. 放熱シート・フェイズチェンジシート(7)
B. グラファイトシート(13)
C. 放熱グリース(17)

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