◆ケミカルレポート 2017年12月号

セルロースナノファイバー市場ロードマップ

−はじめに−
  • セルロースナノファイバー(CNF)が高強度、軽量性、バイオマス資源等の観点から注目され、日本では産学官で積極的に実用化研究が行われている。
  • 従来からの金属や石油化学品を代替、補填でき、環境に優しい素材として一部実用化事例も出てきている。
  • 国内の市場は2016〜2017年に立ち上がり大きく拡大していく期待が大きい。
  • 本調査レポートではCNFの現状の開発状況と市場拡大ロードマップをまとめた。
−調査のポイント−
1. CNFの特徴
2. 想定用途
3. 市場ロードマップ
4. 先発炭素繊維市場
5. 有望用途の自動車ポリプロピレンコンパウンド市場
−目次−
1. セルロースナノファイバー(CNF)の特徴(1)
2. CNFの製造方法(1)
3. コストの問題点(2)
4. ナノセルロースフォーラム(3)
5. CNFの特徴と想定される用途(4)
6. 2大製紙メーカーの設備状況(5)
7. CNF市場拡大ロードマップ(6)
8. CNF市場動向(7)
9. 先端炭素繊維(PAN系)市場動向(14)
10. 想定スタート用途市場(自動車用ポリプロピレンコンパウンド)(21)

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