◆ケミカルレポート 2017年10月号

自動車内装用接着剤の現状と将来展望

−はじめに−
  • 自動車内装部材で、接着剤が使用される部位は多岐にわたっている。その使用部位によって接着剤に求められる機能も異なっているが、現在では軽量化、低コスト、環境良化、リサイクル性のキーワードがポイントである。
  • 従来、溶剤系の接着剤が多かった中、環境面での課題、車内VOC(揮発性有機化合物)への対応および工程合理化面から、脱溶剤化が進み水性やホットメルトが使用されることが多くなってきている。
  • 本調査レポートではホットメルト系接着剤の市場動向や、研究開発動向、今後の方向性をまとめた。
−調査ポイント−
1. 製品概要
2. 市場動向
3. メーカーシェア(2016年)
4. 用途動向
5. 採用素材動向
6. 研究開発動向
7. 今後の方向性
−目次−
I. 総合分析編(1)
1. 対象製品の分類(1)
2. 自動車内装用接着剤の動向(2)
1) 自動車内装用接着剤の市場規模推移(2)
2) 自動車内装用接着剤におけるホットメルトの位置付け(3)
3) メーカーシェア(2016年)(3)
4) 品目別用途(4)
5) 主要自動車用接着剤参入企業(5)
3. ホットメルト系接着剤の市場動向(6)
1) 対象としたホットメルト系接着剤の全体市場(6)
2) 自動車内装用における対象ホットメルト系接着剤の市場(7)
3) 参入企業一覧(9)
4) 価格動向(10)
5) 競合・すみ分け状況(10)
6) 今後の方向性(11)
4. 自動車生産台数予測(12)
II. 品目別市場編(13)
A. ウレタン樹脂系反応型ホットメルト(13)
B. オレフィン系ホットメルト(17)
C. エラストマー系ホットメルト(21)

ページトップ