◆ケミカルレポート 2017年6月号

化粧品原料・ケミカル市場の将来展望

−はじめに−
  • 化粧品原料は、化粧品のベースとなる成分、安全性や品質を維持するための品質保持原料、色成分である色材、美白やアンチエイジングなど目的とした薬剤など非常に多くの成分があり、合わせて1万種類以上ある。
  • 化粧品の用途として、スキンケア、メイクアップ、ヘアケア、ボディケアなどがあり、用途や求める効果や質感、目的などによって使い分けが行われている。
  • 当該レポートでは、各種原料の中でも粉体を中心に使用量の多い化粧品原料を取り上げた。
−調査ポイント−
1. 製品概要
2. 参入企業一覧
3. 価格動向
4. 用途動向
−目次−
I. 総合分析編(1)
1. 化粧品市場の動向(1)
1) 化粧品市場規模推移および予測(市場全体・2015年〜2020年予測)(1)
2) 化粧品市場規模推移および予測(品目別・2015年〜2020年予測)(2)
3) 需要拡大要因(4)
2. 化粧品原料の概要(5)
1) 化粧品原料の分類(5)
2) 主要材料一覧(7)
3. 化粧品原料の国内概算市場(2016年)(10)
4. 製品別用途動向(11)
II. 品目別市場編(12)
A. アクリルパウダー(12)
B. ポリアミドパウダー(14)
C. シリコーンパウダー(16)
D. ポリウレタンパウダー(18)
E. 超微粒子酸化チタン(20)
F. 超微粒子酸化亜鉛(22)
G. ポリエチレンパウダー(24)
H. その他原料の動向(26)
その他原料
流動パラフィン、シリコーン、アルキル硫酸塩、N-アシルメチルタウリン、ソルビタン脂肪酸エステル、カルボキシビニルポリマー、グリセリン、ジプロピレングリコール(DPG)、1,3-ブチレングリコール(BG)、マイカ、タルク

ページトップ